美脚の味方メディキュット!効果を十分に実感できる使い方


脚痩せアイテムとして以前から不動の人気を誇るメディキュット。

たとえ使ったことはなくても、その名前を聞いたことのある人は多いと思います。

使用者の方の口コミでも

「手放せないアイテムで長年愛用している」
「履くのと履かないのとで全然違う」
「足が疲れた時にとても助かっている」

などの声が多くあり、高評価!

このようにメディキュットはヒットし続けている人気商品ですが、その人気の秘密はいったい何なのでしょうか?

「履くだけで効き目がある!」と謳われているメディキュットの効果とその仕組み、また十分に効果を実感するための使用方法などをご紹介します。

脚痩せグッズの定番!ロングセラー商品の「メディキュット」とは?

メディキュットとはフットケアの専門ブランドであるドクター・ショール発の着圧ソックスです。

ドクター・ショールは医学知識や沢山の研究、開発の経験をもとにアメリカで創立され、100年以上もの長い歴史があるブランド。今日ではヨーロッパを初めとした多くの国々でドクター・ショールの製品は愛用されています。

そんな人気ブランドから出ているメディキュット。
まずは、どのようなものなのかを見ていきましょう。

英国の医療用ストッキングがルーツ!医療機器としても認められている

メディキュットは1997年から日本全国で発売を開始しています。

英国の医療用ストッキングを基とした段階圧力設計の着圧ソックスで、英国基準の設計は発売当時の1997年より採用されています。

また、2005年には一般医療機器として認められています。

医療機器は、医薬品医療機器法で厳重に定義づけられています。

定義は主に「人か動物に用いられ、使用目的が疾病の診断・治療・予防のいずれかであり、さらに身体の構造や機能に影響を及ぼすことが目的とされている機械器具等」といった内容です。

医療機器は4つのクラスに分類されており、メディキュットが分類されているのが一般医療機器(クラスⅠ)です。
分類は不具合が生じた場合のリスクの高さに応じて行われており、「不具合が生じても人体へのリスクが極めて低いと考えられるもの」が一般医療機器に分類されています。

メディキュットは幅広い選択肢から自分に合ったものを選べるのが魅力

メディキュットは発売開始から現在に至るまでに、20種類以上ものバリエーションが展開されています。

メディキュットの形には

  • 膝下までのソックス
  • 膝上まであるロングタイプのソックス
  • レギンス
  • トレンカ
  • ストッキング
  • タイツ

といった種類があり、自分のファッションに合わせて選んだり使い心地の良いタイプのものを選ぶことも可能です。

このように形1つ取っても様々な種類がありますが、使用するシーン別に見てもメディキュットの種類は幅広く出ています。

具体的な例を挙げると

  • 寝ながらむくみが解消できる就寝時に履くタイプの「寝ながらメディキュット」シリーズ
  • 足指や足裏までリフレッシュできるなどのリラックス効果がある「くつろぎメディキュット」シリーズ
  • 働きながら使用でき、2時間という短時間で足がスッキリする「働きながらメディキュット クイックリフレ」
  • 履いて歩くと水中ウォーキングをしているような効果を得られ、ふくらはぎの筋肉活動量がUPする「メディキュット ボディシェイプ フィットネスアップ」

などがあります。

他にも温熱効果のあるものや骨盤をサポートしてくれるものなど、とにかく種類が豊富なので自分の使いたいシーンに合わせて選べるのは嬉しいですよね。

このようにバリエーションが豊かであることも人気の秘密かもしれません。

足の疲れやむくみ解消にはうってつけのメディキュット!その理由とは

様々な種類があるのが魅力のメディキュット。

メディキュットは血行を促進したりリンパの流れを良くしてくれる働きがあり、足のむくみや疲労感を解消してくれます。

では、何故メディキュットはこのような効果があるのでしょうか。

ここからは、メディキュットがむくみや疲労感解消に効果的な理由などを紹介します。

むくみ脚は血液循環やリンパの巡りと関係がある!むくみのメカニズム

メディキュットの使用を考える人の中にはむくみで悩んでいる人も多いかと思いますが、そもそも足がむくんでしまうのは何故なのでしょうか。

足のむくみは血液やリンパ液の流れが滞ってしまうことに関係しています

人の身体は心臓が血液を送り出し、その血液は動脈を通って酸素や栄養を全身に運んでいくようになっています。そして、二酸化炭素や老廃物を回収した血液は静脈を通って心臓にかえっていくのです。

この時足を通る血液は、足が心臓から遠い位置にあり尚且つ重力に逆らってかえっていく必要があります。

また老廃物や細菌などを除去する役割のリンパというものがありますが、このリンパと静脈はどちらとも足の筋肉がポンプのような働きをすることで滞りなく流れるようになっているのです。

このときポンプの作用がうまく働かないと、血液やリンパ液が足に溜まってしまいむくみとなってしまいます。

女性は男性に比べてポンプの働きをする筋肉量が少ないため、むくみやすい傾向にあります。

さらに、運動不足の人や立ち仕事またはデスクワークでずっと同じ姿勢をしている人はポンプの作用がうまく働かなくなってしまいむくみやすいです。

段階圧力設計のメディキュットで血行やリンパの流れを改善・解消!

メディキュットは段階圧力設計になっています。

段階圧力設計は足首あたりの圧力が1番高く、ふくらはぎ、太ももと上へ行くに従って圧力が低くなっていきます。
下の方から血管に圧力をかけることによって血液は上へ促され、心臓へと戻りやすくなるわけです。

このように血行やリンパの流れが改善・促進されるので、足のむくみや疲れに効果的になっています。

メディキュットは仕事中同じ姿勢でいることが多い人には特におすすめです。

また、飛行機や夜行バスなどに長時間乗っていなければならないときにも同様におすすめ。足の血行を良くしてくれるのでエコノミークラス症候群の予防にもなりますよ。

メディキュットの効果を十分に実感するための正しい使用方法や注意点

メディキュットが足のむくみや疲れになぜ効果的なのかを見てきました。

しかし、履き方が間違っているとその効果が十分に発揮されないことがあります。

ここからはメディキュットで効果を十分に実感するための正しい使用方法や注意点などを紹介します。

メディキュットは自分に合ったサイズを使用することで効果がでる!

メディキュットにはサイズがあるので、自分に合ったサイズのものを使用することが大切です。

「自分に合っていない小さいメディキュットの方が締め付けが強くて効果がでる」といったようなことはありません。
締め付けが強すぎることで体調を悪くしてしまう恐れもあります。

逆に大きめのサイズのものを履いても、圧力が十分にかからなかったり圧力がかかる部分がずれてしまうため効果はあまり期待できないでしょう。

また、サイズが合っていないことで痒みが出ることもあるようです。

メディキュットの基本的なサイズは以下の通りです。

  • Mサイズ…身長:150~160cm ヒップ:85~93cm 太もも:43~49cm ふくらはぎ:30~38cm 足首:19~23cm
  • Lサイズ…身長:155~165cm ヒップ:90~98cm 太もも:47~53cm ふくらはぎ:34~42cm 足首:21~25cm
  • LLサイズ…身長:160~170cm ヒップ:92~100cm 太もも:51~57cm ふくらはぎ:34~42 足首:21~25cm

さらにサイズがMとLサイズの両方に当てはまる人は以下のような選び方をします。

  • 膝下・ロング・ハイソックス・ストッキングショートタイプ・寝ながらメディキュットの場合…自分の足首のサイズが各サイズの中央値に近い方を選ぶ(中央値はMサイズなら21cm、Lサイズなら23cm)
  • スパッツ・ストッキング・パンストタイプの場合…自分の身長が各サイズの中央値に近い方を選ぶ(中央値はMサイズなら155cm、Lサイズなら160cm)

効果を実感するためにも、トラブルを防ぐためにも自分に合ったサイズのものを選びましょう。

段階圧力設計の効果を発揮するために正しく履くようにしよう!

自分に合ったサイズのメディキュットを買ったら正しい履き方で履くようにしましょう。

履いた時にメディキュットがねじれていたりしわができていたりすると、本来圧力をかけたい位置からずれてしまい効果が減ってしまいます。

メディキュットは膝下までのソックスからロングタイプのソックス、レギンスなど様々な形があるため商品によって多少履き方は変わってくるのでパッケージに記載されている履き方や注意点はしっかり守ることが大切です。

ここでは参考までにロングタイプのメディキュットの履き方を紹介します。

  1. メディキュットを手繰り寄せ、つま先を入れる。
  2. 足首まで引き上げて、踵の位置を合わせる。
  3. 膝まで引き上げたら編み分け部分を膝に合わせる。また、膝裏のしわを伸ばす。
  4. 少しずつ均等に膝上まで引き上げていく。

またメディキュットを履くときには、引っかかる原因となる指輪などのアクセサリーは取り、爪も滑らかになっているか確認しましょう。
爪は立てないようにして、ゆっくり引き上げるように履くのもポイントです。

メディキュットの圧力値は使用シーンごとに最適な設定になっている!

メディキュットに様々な種類があるのはここまで見てきた通りですが、自分が使用するシーンに合わせたものを履くことが効果的です。

メディキュットはどのシーンで使うものかによって圧力値が最も適切なものになっているからです。

また「寝ながらメディキュット」シリーズ以外のメディキュットを着用して寝るのはNG。

「寝ながらメディキュット」シリーズ以外のものは就寝時を考慮した設計にはなっていません。そのためかえって足に負担がかかってしまったり不快感が出る恐れがあります。

さらに、強い締め付けが気になって睡眠の質が悪くなると身体の疲れも十分にとれずむくみの原因になってしまいます。

このようなことがあるため、就寝時に使用するなら「寝ながらメディキュット」シリーズを履くようにしましょう。

折り返して履くと圧力が過剰にかかってしまうためこの履き方はNG!

メディキュットを折り返して履くのはNGです。

折り返すことでその部分が二重、三重と重なった分締め付けが強くなってしまいます。それにより、気分が悪くなる恐れもあります。

メディキュットは本来の圧力がかかるべき正しい位置で使用することで効果を発揮するので、折り返して履かないようにしましょう。

履くだけで効果的なメディキュット!使い続けて美脚を手に入れよう!

メディキュットは足のむくみや疲労感の解消にはうってつけです。

履くだけで効果を感じられるというのも魅力ですよね。
むくみ解消といえばセルフマッサージなどもありますが、毎日時間をとってマッサージをするのは続かなくなってしまう人も多いかと思います。
一方、メディキュットなら履くだけで効果的と簡単なので続けやすいむくみ解消法です。

また、むくみはセルライトの原因でもあります。
メディキュットは血行促進効果があるので使い続ければセルライトの予防・改善にも役立ちますよ。

足のむくみや疲れを解消したい人もすっきりした美脚を目指している人も是非日常にメディキュットを取り入れてみて下さい!

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