身体と心をキレイにする効果的な朝ランニング方法!


朝ランニングはダイエットに良いとわかっていても、なかなか継続できない・・・ということはありませんか?確かに、ダイエットと言えば有酸素運動のランニングをイメージしますが、朝ランニングはダイエットだけではなく心にも大きな効果を生み出しているのです!

ここでは、朝ランニングが身体や脳にもたらす効果から、続けやすい朝ランニングのやり方や事前準備まで詳しくご紹介します。朝が弱い人でも継続しやすい方法もあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

朝ランニングとは?

ではまず朝ランニングとはどのような運動なのかを簡単にご紹介します。

朝ランニングとは文字通り「朝早めに起床してランニングをすること」です。

これは、昼の時間帯や夜ではなく早朝や朝の時間帯にランニングをすることに意味があります。多くの有名人や著名人は忙しい中でも朝の時間を作り、ランニングを行っていることには多くの効果がある仕組みを知っているのです。

朝ランニングの驚きの効果【身体】

朝ランニングをすることで、具体的にどのような効果があるのでしょうか?ここでは主に朝ランニングが身体にもたらす効果をいくつかご紹介します。

脂肪の燃焼率が高まる

あまり知られていないのですが、実は朝は脂肪の燃焼率が高まる時間帯だと言われています。

通常、人の身体というのはエネルギーを生み出すためには体内にある「糖分」を使用しながらエネルギーを生み出しています。糖分がなくなると脂肪を使ってエネルギーを生み出すので、朝ランをすると脂肪の燃焼率が高くなって痩せやすい身体を作ることができると言われています。

ダイエットや身体を効果的に絞りたい人にはおすすめの方法となります。

夜にぐっすりと眠ることができる

朝早く起きて日の光を浴びるランニングをすることは、健康的な生活リズムになりやすいという特徴を持っています。その為、朝ランニングをしているだけで、自然に起床後14時間後には眠気が来やすいと言われています。

夜なかなか寝付きにくい人や眠くならない人にもおすすめできる方法となります。

疲れにくい身体を作ることができる

また、朝ランニングは「疲れ知らずな身体を作りやすい」というメリットがあります。

人の体内にはミトコンドリアという生物の細胞に含まれている小器官のことですが、そのミトコンドリアはエネルギー生産工場のような働きをしています。しかし、加齢や食べ過ぎ・運動不足などの要因によって、体内のミトコンドリアの量は減少してしまいます。

体内のミトコンドリア量が増えると、エネルギー生産量が増えるわけなのでスタミナアップや持久力の衰えない強い身体を作ることができるのです。

朝ランニングの驚きの効果【脳や心】

では次に、朝ランニングが脳や心にどのような効果をもたらすのかをこちらでいくつかご紹介します。

体内時計が合う

実は、朝ランニングはあまり結びつきがないように思える脳と密接なことも大きな特徴となります。

朝、太陽の光を早いうちからしっかり浴びておくことで「体内時計が合うので毎日リズム良く生活することができる効果」があるのです。

人の身体には「メラトニン」と呼ばれる睡眠ホルモンがありますが、朝を認識すると分泌を抑制して脳にスイッチを入れます。そうすることで朝スッキリと起きることができるのです。

集中力や記憶力・やる気が上がる

また、朝ランニングは心拍数が上がるので、脳へスムーズに血流が流れ「集中力や記憶力・やる気がアップする」と言われています。

ランニングによる有酸素運動は血液だけではなく、脳へ必要な酸素も与えることになるのでスッキリした頭の動きや理性的な判断のスイッチが入りやすくなるという驚きの効果もあるのです。

脳細胞が増えたりストレス耐性が付く

実は、「ストレス発散に走っている」という人が意外と多いのが事実です。精神的にたまってしまうストレスは放っておくと人の記憶力に悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

「最近ストレスが溜まってきた・感じやすくなってきた」という人にもランニングはおすすめな方法です。

守らなければ危険!?朝ランニングをする前の3つの注意点

朝ランニングを行う前に、事前準備や注意点をこちらで3つご紹介します。いきなり走り始めて継続しにくくなる前に、ぜひチェックしておきましょう。

準備運動はしっかりと行う

ランニングを行う前の基本ですが、準備運動はしっかりと行うようにしましょう。ストレッチをせずにいきなり走ってしまうと筋肉や足を傷めてしまう可能性が高くなってしまうので危険です。

ストレッチのコツは「筋肉の筋をしっかり伸ばしておくこと」です。筋を伸ばすことで身体が温まり、脂肪燃焼パワーも高くなるので一石二鳥です。

水分補給は走る前・後もしっかり行うこと

水分補給はランニングにおいて身体を守る必要不可欠な要素です。人の身体の約60%は水分でできているので、水分補給を忘れてしまうと体内の多くのパフォーマンスが低下してしまいます。

水分補給のコツは「こまめに摂取すること」です。あまりがぶ飲みするのは胃腸に負担がかかってしまうので「30分~1時間毎に100mlで合計300~500ml」を飲むようにしましょう。

朝はゆっくり走ること

ランニングと聞くと、どちらかと言えば早めのスピードで走るようなイメージかもしれませんが、朝ランニングでは実際はジョギングのように「ゆっくり走ること」を心掛けることをおすすめします。

なぜなら、朝ランニングの目的は「1日の効果的なパフォーマンスを上げるためのスタート」だからです。

それを、1日のはじまりからスピードを上げすぎる走りにしてしまうと1日がもたなくなってしまうので危険です。ゆっくりと景色を楽しみながらランニングしましょう。

おすすめの朝ランニングのやり方

ランニングの方法は多種多様ですが、朝ランニングにおすすめのやり方をここでご紹介します。

朝ランニングにおすすめの時間帯

朝ランニングで効果的な時間帯は「午前9時までに走ること」です。夏や冬などの季節の時間に関わらず、午前9時までだと続けやすく身体も温まりやすくなります。

朝ランニングのコツ

効果的な朝ランニングのコツとしては「最初の10分はウォーミングアップ代わりにすること」です。忙しい朝はできるだけランニングも早く終わらせたい!と気持ちが焦ってしまいがちになります。しかし、走り始めは身体を温めることが大切なので、無理をして早く走ってしまうと体調が悪くなったり逆効果になってしまう可能性が高くなります。

最初の10分で体調はどうか、スピードを少し上げても大丈夫かのジャッジをするようにしていくことをおすすめします。

1日のはじまりは朝ランニングから!身体も脳もスッキリ美人に・・・

朝ランニングは体内時計をリセットしてくれたり1日のスムーズな流れを作ってくれるメリットが多い朝習慣です。ダイエットや体幹を鍛えたりストレス耐性を作りたい!と考える人はぜひ朝ランニングを習慣にしてみてくださいね。

この記事をシェア

あなたもコメントをどうぞ!