美肌にもなれる!蚊に刺された跡をキレイに消すケア対処アイテム


夏の季節、蚊に刺された跡は爪でバッテンを付けてそのまま放置していませんか?ほとんどの人が蚊に刺された跡は消えると思ってそのまま放置してしまっているケースが多いのが特徴です。

しかし、年齢を重ねていくうちになかなか跡が消えずに残っていたり、蚊に刺された跡のかゆみで肌を傷つけてしまうことがあります。どれだけしっかりしたスキンケアをしていても、蚊の刺され跡も炎症に変わりはないので、美肌を保つにはしっかりとしたケアが必要です。

ここでは、蚊の刺され跡の応急処置から、間違った対処方法と正しい処置方法を順にご紹介します。ぜひ夏場の終わり・秋にかけても参考にしてみてくださいね。

蚊に刺された後はどうなっているのか?

ではまず、蚊に刺された跡の対処方法に移る前に、蚊に刺された肌はどのような炎症が起こっているのでしょうか?

蚊は人の肌から吸血する際、唾液成分を一緒に出すという特徴があります。この唾液が人の体内に入れられると唾液に対しての身体のアレルギー反応が蚊のかゆみとなります。

かゆみ症状は通常の大人は「約1~2時間」で収まるのに対し、乳幼児や子供は遅く現われることがわかっています。

蚊に刺された直後の応急処置

蚊に刺された!と気づいた時はまず応急処置が大切です。気づいたのにも関わらず何もしなければ跡になって消えずに残ってしまう可能性もあるので、まずはすぐにできる応急処置から始めていきましょう。

気づいた時にすぐにできる応急処置としては「水や冷たいもので冷やすこと」です。蚊に刺された患部は炎症で腫れていることに変わりはないので、気づいたらすぐに冷やすようにしましょう。

間違った蚊の刺され跡対処方法

蚊に刺された時はすぐに掻いてかゆみを抑え込んでいませんか?ここでは、蚊の刺され跡対処の間違った方法をご紹介します。

赤くなるまでかいてしまう

蚊に刺された跡は、蚊の唾液によるアレルギー反応でかゆくなってしまうものですが、爪で強くかいてしまうとそこから細菌が皮膚に入ってしまう可能性があるので赤く掻くことは厳禁です。

無視・放置してしまう

これが一番多いのですが、蚊に刺された跡は掻かずにそのまま放置することも対処法としては間違っています。

刺されても掻かないということ自体は良いのですが、炎症を起こしている皮膚をそのままにしてしまうことは、跡が残りやすい結果になるのでその後のアフターケアもしっかりと行うことが大切です。

蚊に刺された時の正しいケア方法

虫刺されの中でも蚊に刺された時はどのようなケアをすれば良いのでしょうか?ここでは、蚊に刺された跡を残さないための、美肌を作る正しいケア方法をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

1. 50度くらいのお湯で洗う

「え、温めるの?」と意外かもしれませんが、蚊に刺された跡の応急処置が終わった後に大切なことは「患部を50度くらいのお湯で温めること」です。

これは、皮膚に熱を加えることで蚊の唾液を分解してかゆみのアレルギー反応を鎮めることに繋がるのです。

お湯や温かくしたおしぼりで10~15秒ほど患部を温めることでかゆみ自体は収まると言われています。また、ドライヤーで軽く熱風を当てることも効果的だと言われています。

2. 絆創膏やセロハンテープを張っておくこと

蚊に刺された跡のかゆみにより、肌を傷つけることを防ぐために行うのが「絆創膏やセロハンテープを患部に張ること」が大切です。

特に子供は、かゆみを止めるために掻きむしってしまいそこから細菌が入ることもあるので二次被害を防止するためにも効果的な処置を知っておきましょう。

これは、刺された患部に温めてかゆみが収まった後に行うと効果的です。

3. 塩やアルカリ性の石鹸で洗うこと

かゆみが収まり、皮膚を傷つけることがなくなったら、最後に「塩やアルカリ性の石鹸で洗うこと」が大切です。

温めたり絆創膏を張ることは、炎症を食い止めることはできても、デリケートな肌内部は傷ついていることが特徴です。

弱くなった肌を保護して強く戻していく為にも清潔にすることを心掛けましょう。また、この他にも「アルコール・柑橘類・アロエを塗ること」も効果的です。ぜひ試してみてくださいね。

市販で購入できる!蚊の刺され跡に効果的なクリーム3選

皮膚が外部からの刺激を受けた時は、皮膚を新しく強くしていくビタミンや栄養素の摂取が必要となります。ここでは、蚊の刺され跡に効果的なケアアイテムを3つご紹介します。市販で購入できるので、ぜひドラッグストアやコンビニに立ち寄った時にチェックしてみてくださいね。

ビタミン摂取と刺され跡の修復が効果的にできる!「ハイチオールC+」

エスエス製薬から販売しているこのケアアイテムは、「ビタミンC+パントテン酸カルシウム+アンチエイジング効果もあるL-システイン」が含まれています。

蚊に刺された跡を付けないだけではなく、シミの原因となる過剰に作られたメラニン色素を減少させる効果を持っているので、皮膚に掻いた傷跡を残さずキレイな美肌を作ってくれます。

美白ケアで跡が残らない美肌に!「トランシーノホワイトC」

「L-システイン+ビタミンC」に加え、「体内に蓄積することが難しいビタミンB群やビタミンE」も同時に配合されているケアアイテムです。

第一三共ヘルスケアから販売されているトランシーノホワイトCには、メラニン色素を減らすだけではなく、色素の生成からコントロールする働きを持っています。

蚊の刺され跡はもちろん、肌に沈着したシミも除去してくれるので美肌の味方にもなります。

乾燥した皮膚に保湿を!「アットノン」

小林製薬から発売されているアットノンは「ヘパリン類似物質油性クリーム」という医療現場で頻繁に使用されている成分が配合されています。この成分の効果として、効果的に患部の水分保持ができる保湿効果や皮膚の血行促進をスムーズにしてくれる効果があります。

また、血行が良くなることで新陳代謝能力が上がり肌のターンオーバーができるので蚊に刺された跡が残りにくくキレイに消してくれる嬉しい効果もあるのです。

蚊の刺され跡は肌炎症のサイン!正しい対処でキレイな美肌を保ちましょう

いかがでしょうか?蚊に刺された跡はどうしてもそのまま放置したりかゆみを我慢できずに掻いてしまいがちですが、それが消えにくい跡として形に残ってしまう原因でもあります。ぜひ、美肌を保つために蚊の刺され跡もキレイに消していきましょう!

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