ネイルチップで簡単&オシャレな指先に!上手な使い方とコツ


キレイなネイルカラーやネイルデザインで指先を飾りたいけれど、自爪にネイルすることができない・・・職場や家庭、学校などの理由で自爪を塗れない方もいるのではないでしょうか?

自爪にネイルができなくてお悩みのときは、簡単に着脱できてオシャレなネイルアートが楽しめる「ネイルチップ」がおすすめです。ネイルチップは「つけ爪」の一種であり、接着剤や粘着シールを使って自爪に装着するだけで、いつでも好きなタイミングでネイルを満喫することができます。

ネイルチップにはネイリストがデザインした商品から、自作用の商品までさまざまな種類が販売されています。お気に入りにネイルチップを用意して、理想的な指先のネイル美人を目指しましょう。

ここではネイルチップの特徴や付け方、外し方、選び方、塗り方についてご紹介しますので、ネイルチップをもっと楽しみたいときにお役立てください。

ネイルチップは簡単にオシャレなネイルが楽しめる道具

ネイルチップとは自爪の上に装着する「人工爪(つけ爪)」であり、手軽にオシャレなデザインやネイルアート楽しむことができるアイテムです。ネイルチップは簡単に着脱できますので、職業や学業、家事などが理由で自爪を塗れない方や忙しくてネイルする時間がない方におすすめです。

ネイルサロンやネット通販ではさまざまなデザインのネイルチップが販売されており、既成のネイルアートだけでなく、オリジナルデザインをオーダーメイド注文できるお店もあります。ブライダルや成人式、夏旅行といった特別なイベントには、オーダーメイドのネイルチップで華やかな指先を演出してみてはいかがでしょうか?

ネイルチップはネイルサロンなどで購入するだけでなく、個人で自作することもできます。ネイルチップを手作りすれば、好きな形や長さだし、カラー、デザインのネイルをいつでも楽しむことができます。

100均などの雑貨店では、セルフでつけ爪をするために必要な材料が販売されていますので、ネイルチップを自作すれば、お店で注文するよりも安い値段で好みのネイルチップが手に入ります。

ネイルチップはネイルサロンやネット通販で購入したり、材料をそろえて自作したりすることができます。オシャレなデザインのネイルチップは自分のために使うだけでなく、親しい方へのプレゼントにもおすすめです。

ネイルチップは簡単に着脱できるので、いつでも好きなタイミングで楽しめることが魅力の一つになります。ただし、ネイルチップの正しい付け方や外し方を知らないままでネイルチップを使い続けると爪に悪影響をあたえたり、皮膚にやけどを起こしたりする恐れがあります。

ネイルチップの正しい付け方や外し方を覚えるとネイルチップの強度を高めたり、持ちをよくしたりすることができるだけでなく、自爪に装着したときの仕上がりも美しくなります。

ネイルチップを使用するときは、ネイルチップの特徴や正しいやり方など大切なポイントをおさえておきましょう。

ネイルチップの正しい付け方

ネイルチップの付け方には、接着剤や粘着シートなどさまざまな方法があります。ネイルチップを付ける方法によって強度やキープ力、とり外しやすさ、自爪の負担が変わるので注意しましょう。

ネイルチップの付け方については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
ネイルチップの付け方を厳選紹介!百均アイテムも上手に活用

ネイルチップの正しい付け方は、以下のとおりです。

「ネイルグルー&ネイルレジン」の付け方

【特徴】
爪用接着剤です。接着力が高く、長時間の使用向きです。ただし、爪の負担が多く、ネイルチップの再利用もできません。

【使い方】
ネイルチップに接着剤を適量つけたあと、自爪の根元から、上にかぶせて軽く押し付けます。

「ワンタッチグルー」の付け方

【特徴】
爪用粘着剤です。手軽に装着できて、とり外しも簡単です。ネイルチップの再利用ができますが、ネイルグルーよりも接着力は劣ります。

【使い方】
ネイルチップ、または自爪に粘着剤を適量つけて装着します。

「粘着グミ」の付け方

【特徴】
爪用粘着剤です。手軽に装着できて、とり外しも簡単です。ネイルチップの再利用ができますが、ネイルグルーよりも接着力は劣るため、短時間の使用向きです。

【使い方】
粘着グミをネイルチップの根元にあわせてつけたあと、数秒間軽く押し付けます。ネイルチップと自爪の間に隙間ができないように注意しましょう。

「ネイル用の両面テープ」の付け方

【特徴】
爪用粘着シールです。手軽に装着できて、とり外しも簡単です。ほかの方法に比べると爪の負担が少なく、ネイルチップの再利用もできますが、接着力は劣るため、短時間の使用向きです。

【使い方】
適度なサイズの両面テープを選んで自爪に貼りつけたあと、ネイルチップをのせて上から軽く押し付けます。爪からはみ出た部分の両面テープはハサミなどでカットします。

ネイルチップの安全な外し方

ネイルチップは外すときは、正しいやり方でおこなわないと自爪や皮膚が傷つく恐れがあります。ネイルチップの付け方ごとに適切な外し方がありますので、ネイルチップをオフする方法を覚えて自爪をいたわりましょう。

ネイルチップの外し方については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
ネイルチップの外し方は正しい方法で!簡単なやり方と注意点

ネイルチップの付け方ごとの外し方は、以下のとおりです。

「ネイルグルー&ネイルレジン」の外し方

【必要な道具】
ネイルグルーリムーバー(つけ爪専用はがし液など)、爪やすり(バッファー)、マニキュアスティック。

【外し方】
ネイルチップと自爪の周りにリムーバーをつけてしこみませます。次に、マニキュアスティックでネイルチップと自爪の間に隙間を作り、そこに再びリムーバーをつけてしみこませます。柔らかくなったネイルチップを少しずつ外して、自爪に残った接着剤をリムーバーや爪やすりで落としたら、完了!

ネイルグルーやネイルレジンをオフすると、リムーバーによってジェルネイルなどで装飾されたデザインは溶けてしまいます。同じネイルチップを使い回したいときは、ほかの付け方を選びましょう。

「ワンタッチグルー」の外し方

【必要な道具】
お湯。

【外し方】
ネイルチップと自爪をお湯につけたあと、ネイルチップを爪の根元から浮かせて少しずつ丁寧に外します。ネイルチップがとれたら、完了!

ワンタッチグルーは簡単に着脱できますので、ハンドやフットのつけ爪を手軽に楽しみたいときに便利です。また、ワンタッチグルーは持続性がありますので、同じネイルチップを何度も使い回すことができます。ネイルチップの粘着剤を落としたいときは、手でこすってとりのぞいてください。

「粘着グミ」の外し方

【必要な道具】
ぬるま湯。

【外し方】
ネイルチップと自爪をぬるま湯につけたあと、ネイルチップの先端を引っ張ります。次に、ネイルチップの先端を少しずつ前に下げて、ネイルチップの根元を浮かせます。ネイルチップがとれたら、完了!

ネイルチップがとれにくいときは、リムーバーやお湯を使って外しましょう。

「ネイル用の両面テープ」の外し方

【必要な道具】
お湯、マニキュアスティック。

【外し方】
ネイルチップと自爪をお湯につけたあと、ネイルチップの先端を押して下げます。次に、ネイルチップの根元と自爪の隙間にマニキュアスティックを入れて、少しずつ動かしながらネイルチップを外します。ネイルチップがとれたら、完了!

自爪に傷つけないためにも、ネイルチップを外すときはゆっくりと丁寧におこないましょう。ネイルチップを外したあとは、保湿やマッサージがおすすめです。

ネイルチップ・サイズの選び方

ネイルチップは、メーカーや商品によってサイズが異なります。ネイルチップを購入するときは、自爪のサイズにあった商品を選びましょう。自爪のサイズに合わない商品を選んでしまうと不自然な印象の仕上がりになったり、ネイルチップが外れやすくなったりすることがあります。

自爪のサイズを知りたいときは、柔らかいメジャーを使って爪の横幅を測ります。親指から小指まで、5本指すべての爪サイズを調べましょう。その後、自爪のサイズを参考にしてネイルチップを選びます。ネイルチップは自爪のサイズとぴったりの商品を選びましょう。自爪と同じサイズの商品がないときは、少し大きめのネイルチップをお選びください。お店でネイルチップを購入するときは、必ずサイズ表を確認しましょう。

ネイルチップはサイズだけでなく、商品によってカラーや形も異なります。クリア(透明)タイプや色つき(白など)タイプ、オーバル型やスクエア型などさまざまな商品が販売されていますので、自分好みのネイルチップを選びましょう。

ネイルチップ・サイズの整え方

ネイルチップのサイズを調整したり、形を変えたりする場合は「爪やすり(ファイル)」を使いましょう。自爪のサイズにぴったりのネイルチップに整えると、自然な印象の仕上がりになります。反対に、ネイルチップが自爪にあわないと不自然な印象になったり、外れやすくなったりすることがあるので注意しましょう。

ネイルの形には「ラウンド型、オーバル型、ポイント型、スクエア型、スクエアオフ型」などの種類があり、それぞれ特徴やメリットが異なります。ラウンド型はどんなネイルアートにもあいやすく、スクエア型やスクエアオフ型は爪の強度や長さ出しを期待する方におすすめです。

ギャル風の超ロングな爪にしたい方や手作業に影響の少ないショートな爪にしたい方など、理想的な爪の長さや形は人それぞれ違いますので、自分好みの形にネイルチップを整えましょう。

ネイルの形については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
ネイルを上手く塗る方法!初心者でも簡単にできるコツ

ネイルチップの作り方&塗り方

ネイルチップを手作りする場合は、自爪のサイズにあわせてネイルチップを購入します。ネイルチップは雑貨店で販売されており、ダイソーなどの100均を利用すれば激安価格で購入できます。

また、雑貨店では、ネイルチップを塗るときに便利な「ネイルチップスタンド」の代用品を自作するための材料をそろえることもできます。

ネイルチップスタンドとはネイルチップを保管したり、ディスプレイしたりするための道具です。また、ネイルチップを塗る際に、ネイルチップを固定したいときにも役立ちます。ネイルチップスタンドはお店で購入できますが、必要な材料をそろえて自作することができます。

ネイルチップスタンドの作り方はとても簡単です。フック(1連や5連など好みの商品)と両面テープを用意して、フック先端に両面テープを巻きつけるだけで完成です。両面テープがついているフックの先端にネイルチップを固定して使用します。

ネイルチップやネイルチップスタンドなど必要な道具を準備したあとは、マニキュアやネイルパーツを使ってネイルチップを好みのデザインに仕上げましょう。

ネイルチップの塗り方&デザインについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
ネイルチップの塗り方と失敗しないコツ!初心者でも簡単に
ネイルを上手く塗る方法!初心者でも簡単にできるコツ
マニキュアの塗り方の基本。セルフネイルをサロンの様に仕上げるコツ

ネイルチップで理想的なネイル美人を目指しましょう

いかがでしたか?

ネイルチップは、オシャレなネイルカラーやネイルアートを手軽に楽しめる便利なアイテムです。自爪を長く伸ばせない方やネイルを塗れない方、忙しくてネイルする暇がない方でも、ネイルチップをつければいつでも好きなタイミングで指先を華やかに飾ることができます。

魅力的なデザインのネイルチップはネイルサロンで販売されていますが、ネット通販で手軽に購入することもできます。ネット通販を利用すれば、東京、池袋、横浜、千葉、大阪、名古屋、札幌のような都会だけでなく、地方に住んでいても好みのネイルチップが手に入ります。

また、ネイルチップは自分で手作りすることもできますので、興味のある方はピンクやブルーなど好みのネイルカラーで塗ったり、オシャレなネイルアートを練習したりしてみてはいかがでしょうか?ネイルチップの正しい作り方と付け方、外し方を覚えれば、理想的なネイルを毎日楽しむことができます。

オシャレなネイルチップを上手に使って、華やかな指先のネイル美人を目指してみませんか?

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