どうしても避けられない正月太り。短期集中ダイエットでリセット!

お正月にはごちそうを食べて、家族や友人とわいわい楽しみたいですよね。

でも避けられない正月太り。そして年齢とともに減りにくくなる体重。短期についた脂肪は、短期集中ダイエットで落とさなければいけません。

食事・生活・睡眠リズムを見直してお正月前の身体にリセットしましょう。

正月太り予防対策

お正月にはごちそうがいっぱいですよね。年末から親戚が集まったり、実家に帰ったりしてみんなでわいわいとごちそうを囲む楽しさは、日本のお正月ならではです。

日頃食べないごちそうに加えて、お酒の量も増えてしまいますよね。食べ過ぎているとはわかっていても、大勢でごちそうを食べるお正月の楽しみは避けられません。

お正月のごちそうを食べる前に、知っているだけで少しは体重の増え方を抑えられる食べ方をご紹介しましましょう。

お刺身をカロリーで選ぶ

もちろんお正月のごちそうのカロリーが高いのはわかっていますよね。お正月に食べる代表的な刺身も、考えて食べるとカロリーに差が出てきます。

DHCが豊富で健康的なイメージの青魚は、冬は脂がのっていてカロリーが高めです。イワシやサンマ、サバなどの青魚はカロリーが高くなります。

脂がのると言えば、ぶり。お正月には脂がたっぷりとのっていておいしいですよね。これもやはり、高カロリーになります。

低カロリーの刺身を食べたいときは、白身のお魚を選武ことをおすすめします。鯛ならばお正月にふさわしいですね。

同じ魚でも部位によって違うもの。マグロでも、トロの部分はカロリーが高いですが、赤身であればそんなに高くなりません。

低カロリー高たんぱくのおすすめは、タコ・イカ・エビなどです。ヘルシー食材としてよく使われていますが、刺身として食べても低カロリー食材として最適です。

食べる刺身の種類を考えて食べると、摂取カロリーを減らすことができます。何食べようかと迷ったときは、カロリーで選ぶのは正月太りの予防になります。

お肉を選ぶ

ごちそうにお肉は外せないですよね。すき焼きやステーキも年末から正月にかけて良く食べるごちそうです。

やはり、カロリーを抑えるなら脂の少ないヒレやロースの赤身部分になります。ヒレや赤身でもおいしく食べられる料理だったら、不満は感じないで済むでしょう。

たとえ低カロリーの鶏肉でも、揚げ物にしてしまったら高カロリーになってしまいます。モモ肉の炙り焼きや、焼き鳥にすることで脂も落ちて低カロリーになりますね。

餅のカロリー

正月の代名詞にもなる餅。日頃あまり食べない食材だけに、この機会にたくさん食べてしまう人もいるでしょう。

餅がカロリー高めなのは、良く知られるようになりました。どれくらいのカロリーかと言うと、角もちで2個分、丸餅で3個分が大体ご飯一杯分と同じカロリーです。

ご飯の量は調整するけれども、餅になると調整を忘れてしまいがち。角もち2個食べたら、ご飯一杯分を食べたのと同じカロリーを摂取した、ということの認識を持ちましょう。

自分が食べてしまった量を把握できなくなるのも、正月太りの原因になります。なんとなく食べていた餅にちょっと気を配りましょう。

保存食は塩分が高め

おせち料理を食べる人が減っているそうですが、好きな食材だけ買って食べる人もいますし、全種類必ず作らないとお正月気分になれない人もいます。

おせち料理の本来の意味は、正月三が日に女性が台所仕事をしなくてよいように日持ちをする食材を用意することです。日持ちがするということは、味が濃いということ。

昔からのおせち料理はほとんどが塩分も糖分もわざと高く作られています。調味料自体もカロリーになります。味が濃いということはそれだけで高カロリーということです。

気を付けないといけないのは、塩分が高いとむくみやすくなるということです。正月太りはカロリーの過剰摂取による体重増加とともに、塩分の取りすぎによるむくみがおこりやすくなります。

味の濃い料理を意識的に減らしたり、お刺身のしょうゆを減塩タイプに替えたりして、お正月のむくみ解消に役立てましょう。

アルコールで代謝が悪くなる

アルコールもカロリーがあります。カロリーの低いお酒を選ぶというのも効果がありそうですが、アルコールを摂取するという行為そのもので身体の代謝は落ちていきます。

肝臓や腎臓が疲れて、体の代謝が落ちると食べたものが効率よく消費されていきません。また、冷たいビールも体を冷やして代謝を悪くします。

楽しく飲んでいるとついつい飲みすぎてしまいます。カロリーオーバーと言うよりは、代謝が悪くなるということを意識しておきましょう。

積極的に動く

寝正月という言葉が良く使われましたが、今でも正月はあまりアクティブに動きませんね。わざわざお正月にスポーツをしませんし、家の中でダラダラとテレビを見たり、ゲームをしたりと本当に寝転がってもできるようなことしかしないですよね。

正月に太る原因の一つが、体を動かさないということなのは、分かっているのでしょう。でも、正月はゆっくりと身体を休めたいのも事実です。

お正月の間でも、正月太りが気になる方は、意識的に身体を動かしておきましょう。

夜更かしに気をつける

年末からお正月にかけて、どうしても生活のリズムが乱れがちになります。夜遅くまでテレビを見ながら飲んだり食べたりしますよね。

夜遅くまでの飲食が太るというのは、太る原因になりますが、生活の乱れも体の代謝を悪くして、よりカロリーの消費を滞らせます。

正月太り解消短期集中ダイエット

年末年始の一週間でついてしまった脂肪は、正月明けの短期で落としてしまいましょう。ついたばかりの脂肪は、まだ組織が柔らかいので落ちやすいのです。

ポイントは、総カロリーを全体的に減らすことと、乱れた生活習慣を整えることにあります。まずは、2週間続けてみてください。少しずつカロリーを落としていきましょう。

夕食だけ炭水化物を抜く

炭水化物を抜くという方法は、ダイエットの基本。三食全部の炭水化物を抜くという極端なダイエットは、体を壊します。

総カロリーを落とすという意味では、一食分を減らすだけでもカロリーは落とせます。朝昼の活動時間帯はエネルギーが必要ですから、寝る前の夕食の炭水化物を抜きましょう。

物足りなさを感じるときは、食前にたくさんの野菜を食べて満腹感を得やすいようにしてもいいですね。そんな時は、ドレッシングの取りすぎにも注意しましょう。想定以上のカロリーを取ってしまします。

生活リズムを整える

正月太りの原因の一つが生活の乱れ。寝る4時間前には食事を終わらせましょう。4時間空けるのは難しいですが、夕食を20時までに終わらせるなどのルールを決めておくと良いですね。

睡眠時間の確保もダイエットには有効です。22時~深夜2時までは成長ホルモンが分泌されて、体のメンテナンスをおこなうゴールデンタイムです。

体調を整えることは代謝アップにもつながります。お正月気分を一新するためにも、生活リズムを切り替えることを意識しましょう。

通勤に負荷をかける

運動をするのがダイエットに必要なのはわかるけど、時間がなかなか取れない人も多いですよね。そのためにわざわざ時間を作らなくても体を動かす一つの方法が、通勤を利用することです。

車通勤を自転車に替える、駅までの自転車を徒歩に替える、地下鉄の一駅分を歩くなど、日常のちょっとしたことに負荷をかける方法もあります。

結局のところは時間が必要ですが、特に準備が必要でもなく朝の15分~30分程度を利用するダイエットです。冬なので、着替えが必要なこともありません。

生活のリズムを整えて、少しだけ朝早く起きられるようになったら、それだけで代謝アップして健康的な生活を取り戻すことができます。

湯船に入って代謝をアップ

ゆっくりとお風呂に入っていますか?めんどうくさくてシャワーで終わらせたり、さっさと入浴を切り上げたりしていませんか?

代謝を上げるには体温を上げる、汗をかくのも大事です。カロリー消費にもなります。熱めのお風呂に入って、代謝アップを心掛けましょう。

長く入るコツとしては、半身浴もおすすめします。のぼせにくく、長時間の入浴に適しています。半身浴でも汗がたくさんでてきますよ。

代謝を良くする食べ物

代謝をよくする食べ物を取り入れてみましょう。代表的なのが唐辛子です。いつもの料理に唐辛子を振り入れるだけでいいのです。

辛いのが苦手でなければ、いつものお味噌汁にいれたり、おかずに振りかけたり。唐辛子の便利なところは、特別な料理をしなくてよいところ。出来上がった料理に、自分の分にだけ振りかければ、代謝アップのおかずになります

代謝アップする食材としてショウガもおすすめします。すりおろししょうがを作っておくか、チューブタイプを活用することもできます。

これも食べる前の自分の料理にだけ、加えるという方法が簡単にできます。ショウガは冷え性を予防し、体の免疫力も上げてくれるので体調も整えてくれます。

間食は短期集中ダイエットの敵!

ダイエットの敵は間食。短期集中ダイエットでの間食はやめましょう。食事以外のカロリーは無駄なカロリーです。短期で体重を落としたかったら間食は禁物です。2週間だけで良いですから、間食をやめてみましょう。

口さみしいときは、ガムを噛んで気を紛らわすことなどできますが、ガムにもカロリーがあります。あまりガムに依存しすぎてはいけません。

正月太りは短期間でリセット

短期でついてしまった脂肪は、短期で落としましょう。通常の総カロリーを落として、代謝を上げることを心掛けましょう。

お正月は楽しいもの。日頃なかなかあえない人たちとごちそうを囲んでお酒を飲むのは、我慢をしたくはないですよね。

ちょっとした意識を変えることで、お正月太りを予防することができます。カロリーの低いおかずを選んだり、塩分を控えめにしたりと言う意識を持ちましょう。

それでも正月太りを避けられなかったら、あとは短期集中ダイエットで体重を落としましょう。

短期についた脂肪は短期で落とすのが、正月太り解消ダイエットの秘訣です。

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