ニベアって顔にも使える!ニベアソフトでふっくら柔らか肌に

ニベアといえば、ドイツで生まれて100年を超える老舗のスキンケアブランドです。冬になるとハンドクリームを愛用しているという人も多いでしょう。

世界各地に愛用者が多く、日本でもドラッグストアやスーパーなどよく足を運ぶような身近な場所で目にすることが出来ますね。

そんなニベアを近年ではフェイスケアに使う女性が増えてきています。ニベアをスキンケアに取り入れてから肌の調子が良くなったと絶賛する人も多いニベアですが、特におすすめしたいのが白いパッケージのニベアソフトです。

ニベアソフトを使ってどんなスキンケアができるのか、顔に使用する際の注意点は?などについて探っていきましょう!

青いニベアよりニベアソフト。おすすめポイントは?

ニベアと言ったら、あの青い缶に入った昔ながらのものを想像する人が多いかもしれませんね。

しかし、ニベアでフェイスケアを行うのなら、青いニベアよりも白いパッケージのニベアソフトがおすすめです。
一体なぜ、青いニベアよりもニベアソフトがおすすめなのでしょうか?

ニベアソフトはべたつかずテカらない!

ニベアソフトは、青い缶の通常のニベアに比べると、肌がべたつかない・テカらないといった利点があります。

青い缶のニベアでは大人ニキビが出来てしまった人でも、ニベアソフトなら肌のオイルコントロールに問題がある人でも無理なく使えるので、顔に使うなら青い缶よりニベアソフトの方が良いと言えます。

テスクチャーは?

ニベアソフトのテスクチャーは、サラッとした乳液のような感触です。水がベースになっていて、天然の植物から作られた保湿成分とホホバオイルが配合されています。

顔につけた瞬間から普通のフェイスクリームのように馴染むので、余計な力を入れてマッサージをする必要はありません。

塗った瞬間からしっとりと肌の内側から潤うのは、各層の中までうるおいが届けられるためです。

触り心地がもっちりとしてとても気持ちがいいですよ。

意外?ニベアソフトはこんな事も出来る!

ニベアソフトは乳液やクリームの代わりに顔に塗るだけではなく、こんな意外な使い方も出来るんです。

クレンジング剤として使う

ニベアソフトに配合されているホホバオイル。その成分を活かして、クレンジング剤としてニベアソフトを活用する人も多く見られます。

手の平の熱で温めたニベアソフトを指先に付け、メイクとよく馴染ませてメイクを落とします。

しかし、ニベアソフトはクレンジング用ではありません。濃いメイクや、専用のリムーバーを使うポイントメイク、濃いファンデーションなどは普通のクレンジング剤で落とす方が良さそうですね。

あくまでも、ナチュラルメイクなどの「石鹸で落とせる程度」のメイクに使用するようにしましょう。すすぎはしっかりと行いましょうね。

目元・口元のポイントメイクリムーバーとして

 

皮膚の薄いところのメイクを落とす時に、ニベアソフトが活躍します。目元や口元などをつい強く擦ってしまったりはしていませんか?

優しくマッサージするようにポイントメイクを落とせるので、乾燥肌に悩まされている人にもおすすめです。

洗顔フォームにプラスして使う

洗顔の後に肌が突っ張る感じも、ニベアソフトを混ぜた洗顔フォームを使えば洗顔後もしっとりとした保湿感があります。

洗顔後に慌てて化粧水をつけなくていいのも助かりますよね。

パックとして使う

顔を洗った後に、顔が真っ白になるくらいニベアソフトを塗って約10分待ちましょう。

その後はぬるま湯で流すか、化粧水を使って拭き取ります。乾燥が気になる真冬に行うと、しっとりモチモチした肌になれますよ。

ベースメイクに混ぜて使う

ニベアソフトをベースメイクに混ぜることで、密着性が高まります。

しかしニベアソフトは、塗りすぎると日焼けしやすくなるなどの紫外線のトラブルの元になってしまいます。

顔に塗るなら、ほんのわずかな量で十分です。

ニベアがあの高級クリームにソックリ?その根拠って?

近年、SNSなどでこんなうわさが囁かれているのをご存知でしょうか?

「ニベアの青缶は高級クリームのドゥラメールに似ている。」

ドゥラメールと言えば、1つ4万円ほどもする超がつくほどの高級クリームですが、その高級クリームとプチプラの代表格と言っても過言ではないニベア。

ドゥラメールとニベアのどういったところに共通点があるのでしょうか?

どちらのクリームも基本が似ている

ニベアとドゥラメール。この2つのクリームとしての作りは、基本がほとんど一緒なのです。

ニベアを構成しているのは19種類の成分、ドゥラメールには22種類の成分が配合されており、その中で重複している成分が15種類もあります。

この、重複している成分のすべてはクリームとしての基本の部分でその多くは石油から出来たもので構成されているのです。

異なっているのは、ニベアはグリセリン、スクワラン、シクロメチコン、ホホバ油。

ドゥラメールは、ライム果汁、パンテノール、エタノール、褐藻エキス、シアノコバラミン、カロチン、水添野菜油です。

上記のシクロメチコンとエタノール以外は美容に関する成分で、これらの成分が異なる点と言えます。

褐藻エキスはグリセリンと同じ役割を持っている

ドゥラメールに配合されている褐藻エキス。なかなか聞きなれない言葉ですよね。褐藻エキスの働きとは、どういったものなのでしょうか?

褐藻エキスは、保湿効果に優れており、ニベアで言うところのグリセリンにあたります。美容効果はグリセリンよりも褐藻エキスの方が優れています。

褐藻エキスの美容効果はゆっくりと段々に感じ取れるものなので、使ったらすぐに効果や違いが表れるというものではありません。

長い間じっくりと使用して、肌の変化に気が付くことの出来るものなのです。

値段の差を決めているものは?

成分が似ていると言いながらも、ニベアとドゥラメールには価格に大きな差があります。この差のカギとなるのが褐藻エキスとライム果汁です。

褐藻エキスは、美容効果がグリセリンよりも優れており価格の方もグリセリンより高額になっています。

一方のニベアに使用されているグリセリンは値段も安価です。スクワランやホホバオイルに関しては値段は多少は張ります。

しかし、商品の価格を決めるうえで高価になるほどには配合されてはいません。ニベアは値段相応のスキンケア商品と考えていいでしょう。

ドゥラメールは、成分を独自の製法で配合しているのに加え、商品を海外から輸入しているものなので、その分の輸送費や税金などのコストを含めても価格帯が高くなっていると考えられます。

ニベアとドゥラメール。どちらのクリームも値段の差はあれど、肌を保湿するクリームとしてとても優秀なものです。

しかし、石油から作られた成分には栄養がなく、どちらのクリームを見ても石油由来の成分が大半を占めているので、栄養的に見ると栄養素はあまり入っていないと判断されます。

どちらも肌に塗るものなので安全・安心な材料を使用して作られていますから、どちらを使うかということに関してはお財布と相談ということになりますね。

ニベアを上手にフェイスケアに取り入れてなめらかな美肌を目指そう

さまざまな使い方を通じて1年中身近なニベア。

どこにでもある、いつでも手に取れるというところもとても魅力的ですよね。ニベアが1つあれば肌のお守りになりますし、ちょっと心強いですね。

ニベアを上手に活用してもちもちでなめらかな美肌を目指しませんか?

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