乳首の黒ずみをすっきり解消!さくらピンクにする方法

肌のお悩みにありがちなことのひとつに、「黒ずみ」があります。ひじやひざなどに起こりやすい黒ずみですが、これが乳首に起こる、つまり乳首が黒ずんでしまうことがあります。

綺麗なピンク色の乳首は、女性として憧れであるかもしれませんね。また、パートナーの男性などから、綺麗な乳首だと思われたいと思う方もいると思います。

これは困ったことに、「乳首が黒ずんでいると、遊んでいるということ」などという俗説があるためかもしれませんね。これはもちろん迷信です。

でもできれば、不要な誤解は招きたくないという気持ちもあるかもしれません。乳首の黒ずみはどうして起こってしまうのでしょうか?

そして、乳首の黒ずみを防いだり、改善したりするにはどのようにすればよいのでしょうか。

黒ずみはどうして起こる?

まずは、「肌の黒ずみは、どのように起こってしまうのか」ということについて、見ていきたいと思います。これは、乳首だけでなく、例に挙げたひじ、ひざなども同じことです。

黒ずみの原因は、「メラニン色素の沈着」です。

  • なんらかの原因で、メラニン色素が過剰に作られてしまう
  • 肌のターンオーバーがうまくいかず、メラニン色素が落ちない

このようなことが起こると、色素の沈着となり、それが黒ずみとして目に見えてしまうようになるのです。

乳首に黒ずみが起こってしまう原因は、いくつか考えられます。

下着がこすれて刺激になっている

乳首の当たる下着、つまりブラジャーが体型や肌に合っていないと、黒ずみの原因になることがあります。ブラジャーが乳首にあたり、こすれてしまうことで刺激を与えて黒ずみに繋がっている場合です。

この場合は、ブラジャーの素材を見直したり、サイズを自分に合っているものに変えてみるなどの方法が有効でしょう。

ターンオーバーの乱れ

「肌のターンオーバー」という言葉を知っているでしょうか?これは「皮膚の生まれ変わり」のことを指します。

人間の皮膚は、正常な状態であれば約28日で完全に生まれ変わり、新しい皮膚にとってかわります。このことを「ターンオーバー」と呼ぶのです。

しかし、このターンオーバーの周期が、なんらかの原因によって乱れてしまうことがあります。それは不規則な生活であったり、皮膚の乾燥によるものであったり、もしくは自然な現象ですが「加齢」によるものであったりします。

ターンオーバーが正常に働いていれば、実は黒ずみの原因であるメラニン色素は、生成されても古い皮膚と共に落ちてしまうのです。

なので、この場合は普段の生活を見直したり、ボディのケアをしたりして、ターンオーバーを正常に近づけてあげることが対策になります。

純粋なピンクの乳首は、実はレア!

さて、ここまで乳首の黒ずみが起こってしまう原因について、見てきました。

女性にとっても、その女性を相手にする男性にとっても、理想的なのは「ピンク色の乳首」かもしれません。ピンク色の乳首はかわいらしかったり、清楚なイメージがあるためかもしれませんね。

でも実は、日本人にもともとピンク色の乳首を持っている方は、かなり少ないのです。これは、日本人が黄色人種であるためです。

黄色人種は、白人の方のように色素が薄いわけではありません。そのために日本人は、もともと「薄い茶色の乳首」であることが多いのです。

なので、「実は黒ずみではなく、もともとの色であった」という場合も考えられます。この場合は過度に気にすることは無いと言えます。

でもどうしても、乳首の色は気になってしまうところかもしれませんね。それは冒頭であげたように、「乳首が黒ずんでいると、遊んでいるということ」という俗説があるからではないでしょうか。

迷信であるとはいえ、女性の体のことを良く知らない男性にとっては、信じてしまっている人も少なくないものです。

でも優しい方ですと、「好きな人に、誤解を与えたくない」と思うかもしれませんね。そんなときは、ピンクに近付けるようなケアをしてあげるのはいかがでしょうか。

次の項からは、乳首をピンクに近付けるようなケアについて、見ていきたいと思います。

まずは、黒ずみの原因を改善!

黒ずみの原因が思い当たる場合は、第一歩として、それを改善してみましょう。

ブラジャーを買い替える

ブラジャーが合っていないと黒ずみの原因になることがあるのでしたね。ブラジャーは店頭で試着して、自分にピッタリ合ったサイズを選ぶのが理想的です。

ピッタリ合ったサイズのブラジャーであれば、乳首が下着にこすれることは減らせるでしょう。

もしくは、合成繊維(ポリエステルなど)の、ブラジャーの素材自体が合っていない、という方もいるでしょう。その場合は、綿やシルクでできているブラジャーを試してみるのも良いでしょう。

乳首の乾燥を防ぐ

肌は乾燥すると、黒ずみの原因になることがあります。これは、肌が硬くなり、古い皮膚が落ちづらくなってしまうことに一因があります。

メラニン色素が、肌に沈着してしまうことで黒ずみとなっているのでしたね。それを防ぐためにも、乾燥を防ぐ、つまり「保湿ケア」をしてあげましょう。

ボディの保湿をするときに、乳首も保湿してあげましょう。おすすめの保湿成分は「ヒアルロン酸」や「セラミド」などです。

ただ、乳首は皮膚が薄く、敏感な部分です。肌が弱かったり敏感な方は、ボディ用の保湿剤が合わないということもあるかもしれません。

その場合は、乳首用に低刺激の保湿剤を使ってみるのも良いでしょう。

ピンポイントに乳首をピンクにしたい!

ここまで、基本的な原因改善について、見てきました。根本的に改善しようと思ったら、やはり原因となっている要素を取り除くのが一番ですよね。

でも、「できるだけ早く改善したい」と思ってしまうこともあると思います。そんなときには、乳首ケアに特化したような製品などを使ってみるのも良いでしょう。

美白クリームを使う

乳首専用の美白クリームを使い、乳首をピンクに近付けるという方法もあります。

このとき注意したいのは、「乳首専用に作られた美白クリームを使う」ということです。

美白クリームにも、顔用やボディ用などといろいろとありますよね。しかし、乳首は皮膚が薄くて敏感な部分です。顔用やボディ用の美白クリームですと、刺激が強すぎることがあるのです。

美白成分として代表的なのは、やはり「ビタミンC誘導体」です。

ビタミンCは、美白の王様として有名ですよね。ただし、ビタミンCには「壊れやすい」「安定性が悪い」などという欠点があります。

それを補うように作られたものが、ビタミンC誘導体です。ビタミンCの美白効果を効果的に得ることができます。

ほかには、「トラネキサム酸」という成分もおすすめです。メラニン色素の沈着が黒ずみに繋がっていることもあるのでしたね。

トラネキサム酸には、メラニン色素を作る「メラノサイト」の活性化を抑制してくれるはたらきがあります。

ピンク色にメイクする

これは「今日だけ!」というときに使う方法ですが、乳首をピンクに色づけてしまうという方法もあります。乳首専用の化粧品で、ピンク色にメイクするという方法です。

「今日だけはどうしてもピンクにしたい!」という機会は、たまにはあるのではないでしょうか?

  • 急なお泊まりデート
  • お友達と温泉

このようなときに、お助け役として使うことができます。

ただし注意したいのは、次の2点です。

  • 乳首専用に作られた製品を使うこと
  • 使ったらしっかり落とすこと

乳首の皮膚は、とても敏感です。顔のメイクに使うようなものを使ってしまっては、刺激が強すぎることもあります。必ず、乳首用のものを使いましょう。

そして、メイクをするように乳首に色を付けるわけですから、使ったらきちんと落としましょうね。

ピーリングは専門機関で!

「黒ずみの改善」として考えられる対策に、「ピーリング」を思い浮かべる方もいるかもしれません。実際に、ひじやひざなどの黒ずみには効果的ですよね。

でも何度も見てきたように、乳首はとても敏感な部分です。ボディ用のピーリング剤を使うことは、もってのほかです。皮膚を傷めてしまうことがあるかもしれません。

乳首のピーリングは、できないわけではありません。しかし、素人判断でおこなうことは、おすすめできません。

デリケートな部分ですから、専門のクリニックなどにかかるのが、やはり安心でしょう。

黒ずみの原因を、普段から予防しよう

黒ずみケアについてここまで見てきました。いろいろと方法があるということが、わかっていただけたと思います。

最後に、普段から心がけたい予防ケアについて見ていきましょう。それは、普段の生活習慣を見直して、肌の状態を元気に保つということです。

つまり、「肌のターンオーバーを正常化する」ということですね。健康な生活習慣が、綺麗な肌を作ってくれます。

肌のターンオーバーを正常化するには、規則正しい生活をすることが一番です。

  • 良質の睡眠をとる
  • バランスよく食事をとる
  • 過度のダイエットをしない
  • ストレスを溜めない

どれも当たり前のことだと思われるかもしれません。しかし、忙しい現代女性にとって、パーフェクトにおこなうことは、なかなか難しいことではないでしょうか?

その場合は、少しずつでも良いので改善を意識するようにしてみましょう。

たとえば、疲れたなと思った日は、少し早く寝るようにする。

嫌なことがあったなという日は、好きなことをしたりお友達と話したりして、ストレス発散をする。

小さなことが、綺麗な肌の育成を、ひいてはターンオーバーの正常化を促してくれます。

黒ずみケアは、気長におこなおう

ここまで、乳首の黒ずみの原因や、対策について見てきました。

乳首の黒ずみは誰にでも起こりうることですし、それにもともと純粋なピンク色の乳首を持っている人は少ないのでしたね。なので、心配しすぎることは無いでしょう。

それに、改善策もたくさんあるとわかっていただけたと思います。黒ずみのケアは、顔やボディでも、一朝一夕に治るものではありませんよね。

乳首も同じことです。綺麗な肌を育てる一環として、乳首の色のケアも、毎日少しずつおこなってみてはいかがでしょうか。

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