今度こそもう鼻の脂に悩まない!徹底ケアで夕方も余裕のサラサラ肌


朝、どんなにキレイにメイクを仕上げても、時間とともに出てきてしまう鼻の脂…。テカってしまうし、メイクも崩れるし、なんとかして抑えたいもの。

今まで何を試しても鼻の脂を解消できなかった方も、今回こそ本格的に鼻の脂を抑える徹底ケアで、夕方でもテカリ知らずの美肌をキープしましょう。

鼻の脂を減らすには、まずは体の内側からケア!

鼻の脂を増やす1番の原因は、体内環境に。バランスの偏った食事や睡眠不足、ストレスは美容に良くないことは知っていても、いつも悩まされていた鼻の脂まで増やしていたなんて…。

鼻の脂を抑える生活習慣や鼻の脂を増やす食べ物、減らす食べ物を意識するだけでも、いつも悩まされている鼻の脂の量は減ってきます!

鼻の脂の原因は…意外にも生活習慣にあった!

カフェインやタバコ、アルコールなどの嗜好品はを摂りすぎると、皮脂の抑制に必要なビタミンCを嗜好品の分解で大量に使ってしまうため、鼻の脂を抑えられなくなってしまいます。

かと言って、我慢のしすぎはストレスにつながってしまうので、ストレスを溜めない程度に適度に摂るようにしましょう。

ストレスが溜まったり睡眠不足だったりすると女性ホルモンのバランスが崩れ、皮脂分泌を促す男性ホルモンの1種、テストテロンが増え、皮脂を過剰に分泌。鼻の脂がいつもよりさらに増えてしまいます。

ホルモンバランスを整えるには質の良い睡眠、適度な運動、バランスの良い食事を意識するようにしましょう。

鼻の脂を減らす生活習慣

  • ストレスを溜めない程度に嗜好品(カフェイン、タバコ、アルコールなど)は控える
  • 質の良い睡眠を心がける(寝る前のストレッチやゆっくりと入浴、ストレッチなど)
  • ストレスを溜めない(ヨガやアロマで気分転換&リラックスの工夫もおすすめ)

食べ過ぎに注意!鼻の脂を増やす食べ物

皮脂分泌を促して鼻の脂をさらに増やしてしまう食べ物は摂り過ぎに注意が必要です。

糖分、脂肪分が多く、中性脂肪になりやすい成分を含む食べ物、外食やスナック菓子などの摂りすぎは皮脂過剰を招いてしまうので食べる頻度や量に気を付けたいものです。

要注意!鼻の脂を増やす食べ物

  • 炭水化物
  • 脂っぽい食べ物、脂肪分の多い食べ物
  • 糖分の多い甘い食べ物

鼻の脂を抑えてくれる食べ物を積極的に取り入れましょう

鼻の脂を抑えてくれる代表的なものは、ビタミンEとビタミンB6が豊富な食べ物。

脂質の代謝を助けてくれるビタミンB2を含む食べ物や皮脂の抑制に必要なビタミンCや食物繊維、コラーゲンなどを含む食べ物も意識して摂り入れたいものです。

鼻の脂を抑えてくれる食べ物

  • ビタミンEが豊富な食べ物・・・アーモンドなどのナッツ類、アボカド、モロヘイヤ、かぼちゃ、うなぎ、たらこなど
  • ビタミンB6が豊富な食べ物・・・かつお、まぐろ、レバー、バナナなど
  • ビタミンB2が豊富な食べ物・・・レバー、うなぎ、卵、納豆、乳製品、葉野菜など
  • ビタミンCが豊富な食べ物・・・柑橘類やイチゴなどの果実類、ケール、ピーマンなど
  • 食物繊維が豊富な食べ物・・・穀物、いも、こんにゃく、豆、おから、海藻、きのこなど
  • コラーゲンが豊富な食べ物・・・手羽先、鶏の皮、牛すじ、豚バラ肉など

鼻の脂を抑えるスキンケア

メイクをする前に、洗顔や基本のスキンケアの段階で鼻の脂を抑えるポイントを見直しましょう!

鼻の脂を抑える洗顔のポイント

洗顔料は、油分が少なく洗浄力は強すぎない、適度にうるおいを残すものを選ぶことがポイント。

固形の洗顔石鹸は油分が少ないものが多く洗いあがりがさっぱりのイメージがありますが、うるおいを残す保湿成分配合のものも多いのでおすすめです。

肌に刺激を与えずにしっかり皮脂や毛穴の汚れを落とすには、いつも使っている洗顔料で洗顔効果をUPさせる蒸しタオル洗顔がおすすめ。

メイクを落としたあと、蒸しタオルを顔にのせて毛穴を開けば、いつもの洗顔より毛穴を詰まらせていた汚れや皮脂がとれて肌に優しく、効率的に汚れを落とすことができます。

洗顔効果UP!蒸しタオル洗顔のやり方

  • まずはクレンジングでしっかりメイクを落としておきます。
  • タオルは少し厚めで肌触りのよいものがおすすめ。蒸しタオル洗顔用のタオルも市販されています。
  • タオルを水で濡らし、水が垂れない程度にゆるめに絞る。
  • 清潔な容器にのせて、電子レンジで30秒~1分温める。 ※熱いので注意!
  • 顔に当てられる程度にタオルが冷めたら広げて顔全体にのせる。
  • タオルが冷めてくるまで2~3分程そのままで。
  • タオルをはずして、肌がまだ温かいうちに洗顔。

鼻の脂に効果抜群!の炭酸水洗顔

炭酸水洗顔は、いつもの洗顔料に炭酸水をプラスするだけでできてしまうスペシャルケア。洗顔料を泡立てる水を炭酸水に変えるだけ。

いつも通りに洗顔料を泡立てたら、泡を顔全体にのせ、ごしごしこすったりせずに優しく肌をなでるように洗顔しましょう。

泡を洗い流す時も炭酸水を使うとより効果が高まります。飲み残しの炭酸水でもOK。洗顔料の洗い残しがないように気を付けましょう。

炭酸には肌の上に残った皮脂や汚れを吸着して落とす働きのほか、抗菌作用もあり、汚れをきれいに洗い流した肌を清潔に保つ効果にも期待ができます。

炭酸水によって二酸化炭素が送られた肌は代謝が促進されるので、炭酸水洗顔は鼻の脂を抑える洗顔効果だけでなく、美肌効果も抜群です。

うるおいキープの化粧水で鼻の脂を抑える

洗顔で汚れや皮脂をしっかり落としても、うるおいが足りないと肌は自ら油分を補おうとして過剰に油分を分泌、さらに鼻の脂を増やしてしまいます。洗顔後すぐの保湿は鼻の脂を抑えるための重要なポイント!

鼻の脂を抑える保湿のポイント

  • 洗顔後はすぐに化粧水
  • 保湿や水分保持力に優れた化粧水を使う

洗顔後は水分保持力に優れたセラミドや保湿に優れたヒアルロン酸やコラーゲン、グリセリンなどが配合された化粧水をたっぷり肌に馴染ませましょう。

収れん化粧水で鼻の脂を抑える!

毛穴を引き締めて皮脂を抑えてくれる収れん化粧水は鼻の脂を抑えるために活用したいスキンケアアイテム。

蒸しタオル洗顔などで毛穴の汚れを効果的に洗い流したあとなども、収れん化粧水を活用して開いた毛穴を引き締めましょう。

収れん化粧水は、いつもの化粧水、乳液、保湿クリームなどの最後に使うのが正しい使用方法。

それぞれの収れん化粧水の使用量を目安にコットンに含ませ、鼻やTゾーンなど脂やテカリが気になる部分に集中的にパッティングします。皮脂をしっかり抑えてメイクのべたつきやテカリを抑えてくれます。

アルコールが含まれていることの多い収れん化粧水は、刺激があったり皮脂を抑える作用があるので敏感肌や乾燥肌の方が使う場合は、低刺激性のものやアルコール不使用のもの、含まれている成分を見て慎重に選びましょう。

鼻の脂が増加?やりすぎ注意のケアは?

鼻の角栓がごっそり取れるのが目に見えて気分がいい鼻パックですが、角栓をごっそり取ってしまうことが鼻の脂を増加させる原因になることも…。

鼻の毛穴が開き、取り過ぎた油分を補おうと皮脂の分泌が活発になって鼻の脂が増加。鼻の脂に効果がありそうと思ってやったケアが、かえって逆効果になってしまいます。鼻の角栓をとる鼻パックはやりすぎに注意しましょう。

鼻の脂を抑えて1日中キレイをキープするメイク方法

鼻の脂を抑えるための身体の内側からのケア、基本のスキンケアのあとは、夕方まで鼻の脂で崩れないメイクのポイントを掴みましょう。

鼻の脂を抑えるメイクは化粧下地選びから

鼻の脂を抑えるメイクは下地選びが重要!皮脂吸着成分が入った化粧下地を選びましょう。さらにオイルフリー処方ならテカリ防止効果UPです。

鼻の脂やTゾーンのテカリは気になるけど他の部分は乾燥する…という方は保湿成分が配合された皮脂崩れ防止の化粧下地を。鼻やTゾーンなど気になる部分だけはオイルフリーの下地を部分使いするのもおすすめです。

鼻の脂は化粧下地でしっかり抑えることが夕方までキレイなメイクをキープするポイントです。

鼻の脂を抑える化粧下地

  • 脂性肌の方・・・皮脂吸着成分配合・オイルフリー処方の化粧下地がおすすめ
  • 混合肌・乾燥肌の方・・・保湿成分配合の皮脂崩れ防止化粧下地がおすすめ。気になる部分だけオイルフリー処方の下地を部分使いすればテカリ防止効果UP

鼻の脂を抑えるファンデテク

鼻の脂が気になって、どうしても他の部分よりしっかりメイクしておきたくなる鼻ですが、油分が多い鼻にメイクで余計な油分を重ねてしまうと、時間の経過とともにべたつきが悪化…。

オイルフリーの下地に軽くパウダーファンデーションで仕上げるだけなど、なるべく控えめに仕上げておくことがポイントです。

化粧下地のあとは、ファンデーションの前にフェイスパウダーを使うとファンデーションの持ちがよくなります。

皮脂崩れ防止効果や薄づきでもカバー力が高いもの、フェイスカラーをコントロールして明るく見せてくれるフェイスパウダーを使えば、鼻の脂を抑えてくれるだけでなく、そのあとのパウダーファンデーションも薄づきでキレイな仕上がりに。油分を重ねないようになるべく薄づきに仕上げることがポイントです。

肌にのせるとサラサラのパウダー状になり、肌のうるおいを守りながら皮脂テカリを防止してくれるリキッドファンデーションも肌への密着度が高くカバー力が強いので、乾燥が気になる方にはおすすめです。

鼻の脂を抑えるメイク直しのポイント

テカリが気になって、こまめにあぶらとり紙で皮脂をとってファンデーションを塗り直す…というメイク直しを繰り返すことも多いのではないでしょうか?

あぶらとり紙で皮脂を取りすぎるのも、やはり必要な油分まで取ってしまうことで皮脂分泌を過剰にしてしまう原因に。

さらに気になる鼻にファンデーションを重ね塗りして油分を重ねてしまうと、直した直後はサラサラでも少し時間が経つとべたつきを悪化させることになってしまいます。

あぶらとり紙でしっかり皮脂を取るのは数回にして、あとはティッシュオフで軽くとる程度に控えましょう。

もともとファンデーションのあとに付ける目的で作られているフェイスパウダーを軽く重ねることがおすすめ。皮脂を吸着する作用に優れているものが多いのでテカリを抑えてサラサラの肌をキープしてくれます。

鼻の脂を抑える!メイク直しのポイント

  • あぶらとり紙の回数をおさえてティッシュオフで適度に皮脂をとる
  • メイク直しはファンデを重ねるより皮脂吸着に優れたフェイスパウダーで

鼻の脂を抑えて夕方でもサラサラ肌に

鼻の脂徹底ケアを実践すれば、鼻の脂だけでなく今まで気になっていたTゾーンの脂も抑えられて、ますますテカリ知らずの肌に近付けます。

テカリやメイク直しを気にしないでいられるなんて、理想ですよね。夕方でもサラサラ肌をキープして余裕のある女性を目指しましょう!

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