オチョダイエットの魅力。1日5分で理想のウエストラインになれる!

努力してやっと細くなったと思っても、ふと気がついたら緩んでしまいがちなウエストライン。人を魅了するウエストラインをキープするには日々のケアが欠かせません。

だからと言ってジムに通う時間の余裕も気力もない、という人にオススメなのが、即効性があると話題のオチョダイエットです。

テレビで話題に火がついたダイエット方法で、1日5分、腰を動かすだけで、人によっては初日から効果を感じることが出来るのです!

オチョダイエットとは一体なんなのでしょうか。そしてその効果と方法は?食事制限も激しい運動も避けたい人こそ必見の、その魅力を紹介していきます!

オチョダイエットはアルゼンチンタンゴが基調になっている

そもそも一体、「オチョ」とはどのような意味なのでしょうか?

実はオチョとは、スペイン語で8を意味する言葉で、オチョダイエットの特徴である、腰を8の字にくねらせる動きがその名前の由来になっています。

このダイエットの考案者は、アルゼンチンタンゴ講師で、しかも俳優でもある進藤学さんで、その素敵なルックスからクラスは女性に大人気なのだとか。

アルゼンチンタンゴ講師が考えたトレーニングのため、このエクササイズは当然、アルゼンチンタンゴのステップが基調となっています。

食事制限は不要で、1日5分からできる上に、場所も特別な道具も必要ありません。

何より、効果が出るのが早いというのが最大の魅力でしょう。

なんと、人によってはその日のうちに効果を感じられるそうです。

オチョダイエットの効果

それでは、オチョダイエットにはどのような効果があるのでしょうか?

その具体的な効果を見ていきましょう。

骨盤を正しい位置に整えてくれる

骨盤周りをしっかりと動かすオチョダイエットには、骨盤矯正効果があるといわれています。

骨盤の歪みは、

  • O脚やX脚を引き起こす
  • 肩こりや冷え
  • 生理痛
  • 便秘
  • 太ももが太くなる

などの原因となると言われており、どれほど頑張ってトレーニングや食事制限を行なっても、骨盤が歪んでいるとその効果も半減してしまいます。

美容とダイエットのため、キュッと引き締まった腰回りのため、オチョダイエットで骨盤をしっかり正しい位置に整えておきましょう。

ウエストラインが引きしまる

オチョダイエットでは腰を8の字に動かして行きますが、その動きによってインナーマッスルを効果的に鍛えることができます。

インナーマッスルとは、身体の深い部分にある筋肉で、股関節や肩関節、背骨などについている小さな筋肉のこと。姿勢を正しくしたり、内蔵や骨盤を正しい位置に引き上げたりする働きがある。

くびれというものは、ただ体重を減らせば自然とできるのものではありません。

少しぽっちゃり目でもしっかりくびれている女性もいれば、細いのにくびれが全くない女性もいます。

くびれが出来ない理由は、大きく分けて2つです。

1つ目は、筋肉不足により内臓が下がってしまっていること。

2つ目は、姿勢が悪く骨盤が歪み、ウエストラインのリンパが停滞してしまうこと。

つまり、くびれを作るためには、インナーマッスルを鍛えることと、骨盤を正しい位置に整えることが必須なのです。

ただこのインナーマッスルは体の深い部分にある筋肉のため、普段の生活で鍛えるのは難しいと言われています。

その点オチョダイエットなら、このインナーマッスルをしっかり鍛えられるだけでなく、骨盤矯正も期待できるため、ウエストのくびれを効果的に作るのに最適なのです。

便秘解消される

お腹の中の筋肉をしっかり動かすことで、内臓の動きが活発になります。

しかも、インナーマッスルが鍛えられることで内臓が引きあがり、内臓がスムーズに動いてくれるようになるため、便秘解消効果も期待できます。

便秘が解消されれば、お肌がキレイになるばかりでなく、お腹周りがさらにスッキリしますよね。

オチョダイエットはこのように、様々な角度からお腹やせをかなえてくれる、心強い味方なのです。

オチョダイエットの正しいやり方

それでは、オチョダイエットの魅力と効果がわかったところで、その正しいエクササイズの方法を紹介していきます。

間違ったやり方でエクササイズをしてしまうと、効果が半減するだけでなく腰痛の原因となることがありますので、しっかりと基本を押さえるようにして下さいね。

基本の「立ちオチョ」

オチョダイエットときいて、まず思い浮かぶのがこのエクササイズでしょう。

立った状態で、腰を8の字に動かしていきます。

基本姿勢

  • 足は肩幅に開く。
  • 頭のてっぺんを引っ張られているイメージで首と背筋をのばし、視線は真っ直ぐ前を向く。
  • おへその下指3本分のあたりとお尻の穴を締める。

これが、立ちオチョの基本姿勢になります。

方法

  1. 基本姿勢の状態から、左側の腰骨を左前方にぐっと突き出す。
  2. 突き出した腰骨を、くるりと左後ろに回す。
  3. 右の腰骨を右前方にぐっと突き出す。
  4. 突き出した腰骨を、くるりと右後ろに回す。

この動き8回をワンセットにして、少なくても1日8セットを行う。5分くらいでできる。

はじめは動きがぎこちなく感じるかもしれませんが、腰回りが柔軟になり、筋肉が動くようになってくると、徐々に動きも滑らかになってきます。

焦らず、ゆっくり丁寧に行うようにしてください。

腰で8の字を書いているような動きになっていたらOKです。

応用編・1「足オチョ」

次に、ふくらはぎ痩せやヒップアップ効果を求める方へ向けの応用編、脚オチョを紹介していきます。

方法

  1. 右足を軸にして、左足を前に出す。
  2. 左足を真っ直ぐ伸ばしたまま、半円を描くように左を通って後ろに動かす。右脚にクロスさせるくらいのいちまで動かす
  3. 左足をはねあげるようにして元の位置に戻す。
  4. 右も同じように行う。

足をはねあげるようにもどす、というのはアルゼンチンタンゴの特徴がよく出ている独特の動きです。

できるようになればかっこいいのですが、どうしても分かりづらい動きのため、イメージがつきにくい方はぜひ動画をチェックしてみてください。

応用編・2「二の腕オチョ」

次に、二の腕はもちろん、バストの位置をアップや猫背にも効果があると言われる「二の腕オチョ」を紹介しています。

簡単ですが続けるとしっかり負荷がかかるエクササイズです。

ぜひその場で挑戦してみてください。

方法

基本姿勢は立ちオチョと同じです。

  1. 両腕を、床と水平の位置まで横に広げる。
  2. 手の甲を正面に向ける。
  3. 手のひらで空気を押すようなイメージで、両腕を後ろへ動かす。
  4. 手のひらを正面に返し、空気を押すようなイメージで今度は両腕を前方に動かす。
  5. 腕の動きが8の字になるようイメージして行う。

8回を1セットにして、1日4セット行っていきます。

体に負担をかけないために!オチョの注意点

オチョダイエットは、簡単そうに見えてかなり腰をしっかり動かしていく動きになります。

そのため、間違った方法でエクササイズしたり、慣れていないのに早く動かしたりすると、思っている以上に大きな負担が腰にかかり、腰痛の原因になってしまいます。

それを避けるためにも、正しいやり方で行うよう気をつけ、そして腰のみを動かすように気をつけましょう。

また、慣れるまではゆっくりと丁寧に動かすようにしてください。

効果を上げるためには何より、継続することが大切になってきます。

ラテン系の音楽を使ったり、セクシーな気分で挑戦してみたりするなどの工夫をして、ぜひ続けていってください。

オチョダイエットでセクシーなくびれを手に入れよう!

女性特有のものだからこそ、ウエストのくびれは男性にとって魅力的であり、熱い視線を集めます。

今日から1日5分、オチョダイエットに挑戦してみませんか?

可愛い服を着るのが楽しくなるような、素敵なウエストラインを手に入れましょう!

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