冬太りは、おでんダイエットで解消!代謝を上げて効果をアップ


クリスマスにお正月、忘年会や新年会。年末年始にかけてはいろんなイベントがあるので、気が付いたら太っていたということはありませんか?

それに冬は代謝も落ちるので、夏よりも太りやすいですよね。

冬のダイエットでおすすめなのが、おでんダイエット。テレビでも人気アイドルが挑戦してた話題のダイエット方法です。

冬の食べものである「おでん」は、体が温まるだけでなく、低カロリーの具を選べばダイエット中でも安心して食べられますよ。

冬に美味しいおでんで、嫌な「冬太り」を解消しましょう。

冬にうれしいダイエット方法「おでんダイエット」とは?

冬に美味しい食べものの代表といえば「おでん」ですよね。

テレビ番組の企画で人気アイドルやお笑い芸人が挑戦していた「おでんダイエット」は、冬向きのダイエットといえるでしょう。

おでんというとカロリーが気になる人もいると思いますが、具の選び方や食べ方に気を付けるだけでダイエット効果も感じやすくなります。

まずは、おでんダイエットの方法を見ていきましょう。

1日に1食、おでんを食べるだけでOK

おでんダイエットのやり方は、1日3回の食事の中で1食だけおでんを食べるという、意外と簡単な方法です。

しかも、ご飯や麺類といった炭水化物や和え物やサラダといった野菜系のおかずを組み合わせていいので、ダイエット中でも栄養バランスが取れた食事ができるというメリットがあります。

栄養バランスがいいだけでなく、ボリュームもあるので、ダイエット中でも満足感が感じられますよ。

カロリーが少ない具を中心に5種類位の具を選ぶ

おでんダイエットの成功のカギを握っているのが、具の選び方。こんにゃくや大根といったカロリーが少ない具を中心に5種類位選ぶと満腹になりやすいですよ。

どんな具を選んだらいいのかわからない人は、コンビニやスーパーで袋入りになって売っている「おでんパック」を選んでもよいかもしれません。

この「おでんパック」温めるだけで食べられるので、ラクちんですし、メーカーによっても違いますが、おでんの定番ともいえる大根やさつま揚げ、卵といった具が7種類~8種類位入って、150kcal~180kcalと優秀です。

おでんの具のカロリーは、コンビニのホームページにも掲載されているので、おでんダイエットをする際には参考にしてください。

満足感をアップしたいなら、よく噛んで食べよう!

おでんダイエットで大事なのが、よく噛むということです。食べものをしっかり咀嚼することで、消化もしやすくなりますし、早食いも防げます。満腹感も感じやすいので食べ過ぎも防止できます。

おでんダイエットをする時は、こんにゃくや練り物でもゴボウ巻きといったよく噛まなければならないものを選ぶと、ダイエット効果も感じやすくなるでしょう。

よく噛むことは、ストレスも解消しますし、小顔効果もあるので、ダイエット中に限らず、意識したいですね。

おでんダイエットが冬におすすめな理由

なぜ、おでんダイエットが冬におすすめなのでしょうか。おでんの具のなかには、低カロリーで栄養価も高い食品が多いことは知っていましたか?

ダイエットの他にも、美肌やむくみ解消というように、美容にも効能があるので、冬は冷えが気になるって人にもおでんはおすすめです。

温め効果で代謝アップがしやすい

おでんダイエットがおすすめな理由は、温かいものを食べることで代謝アップが期待できるからではないでしょうか?

痩せるには、代謝を上げて脂肪を燃やさなければなりませんが、気温が低くなる冬場は、代謝も落ちるので、むしろ太りやすくなります。

鍋料理の定番であるおでんは、冷えた体を内側から温めてくれるので、ダイエットに欠かせない脂肪燃焼効果も期待できます。

タンパク質がしっかり摂れる

おでんというと練り物が多いので、ダイエットには向いていないように思えますが、練り物の原料は、魚介類なので、ダイエット中に不足しがちなタンパク質も摂取しやすいんです。

おでんの具では、他にも、がんもや厚揚げ、焼き豆腐といった大豆製品や栄養価が高い卵もあり、タンパク質がしっかり摂れます。

タンパク質は、炭水化物や脂質ともに「三大栄養素」といわれ、仕事や勉強、運動というように活動するのに欠かせない栄養成分です。
タンパク質が不足すると代謝も落ち、体力も低下するので、カロリー制限や食事制限をしているダイエット中もタンパク質を多く含む食品は、積極的に食べるようにしましょう。

アンチエイジングが期待できる食品も多い

おでんの具には、老化防止に効果が期待できるものもありますよ。

いわしを使ったつみれは、青魚に含まれるEPAの摂取がしやすくなるので「動脈硬化」や「心筋梗塞」といった生活習慣病の予防もでき、血液がさらさらになります。

関西のおでんの定番である牛スジは、タンパク質が摂取できるだけでなくコラーゲンや貧血の予防に欠かせないビタミンB12も含まれており、ダイエット中の女性にうれしい食品です。

牛スジと同様に関西風おでんに欠かせないタコも栄養価が高い食品で、コレステロールを下げるタウリンや抗酸化作用で知られるビタミンA、ビタミンEも含まれています。疲労回復効果もあり、美容や健康が気になる女性におすすめです。

ここで挙げた食品は意外と低カロリーなので、ダイエット中でも食べやすいといえますね。

意外と低カロリーな食品が多い

おでんのなかでも、低カロリーといわれるのが「こんにゃく」「しらたき」「大根」「昆布」ですよね。

これらの食品はおでんの具でも、一つ当たり、10kcal未満といわれていますが、カロリーが低い割に栄養価も高いので、ダイエット中におすすめです。
こんにゃくやしらたきは、食物繊維やカルシウムが含まれていますし、大根はビタミンが多いですよね。昆布もミネラルが豊富に含まれています。

そしてコンビニのおでんでおなじみのロールキャベツも意外とカロリーが低い食べもので、キャベツには美肌効果も高いビタミンCや血管の維持に欠かせないビタミンKや代謝アップにも効果があるカリウムも含まれているので、おでんダイエットにはおすすめです。

おでんダイエットが失敗する理由は?ダイエットをする前に気をつけたいこと

おでんは、コンビニでも買えますし、ダイエットしやすい食べものでもあるのですが、続けるのが大変だったり、おでんダイエットをはじめたらダイエット前よりも太ってしまったという失敗例もあります。

おでんは美味しいから、いっぱい食べたくなる気持ちもわかりますが、ダイエット中は食べ過ぎに注意。

おでんダイエットの注意点をみていきましょう。

カロリーの高い食品に注意

特に注意したいのは、おでんの具でも人気の「餅巾着」と「ちくわぶ」。カロリーが高めで、炭水化物が原材料に使われています。

おでんダイエットは、おでんでは摂れない栄養をごはんや野菜のおかずでカバーするので、餅巾着やちくわぶは避けた方がよい食品です。

たまごやウィンナー、つくねといった具もタンパク質を摂れるという点ではいいのですが、カロリーが高めなので、毎日は食べない、他の具は、カロリーが低めのものを組み合わせるようにしてください。

おでんというと、どうしてもお酒を飲みたくなるという人もいると思いますが、おでんダイエットの期間中は、控えるようにしましょう。

むくみが気になるなら「つゆ」は飲まない

むくみは「冷え」や「運動不足」の他に、バランスが悪い食事や塩分の摂り過ぎも原因といわれています。

おでんダイエットで注意したいのが「塩分」なんです。はんぺんやさつま揚げ、ちくわといった練り物には塩分が含まれていますし、つゆの味付けには、醤油を使うのでかなりの量の塩分を摂取することになります。

おでんのつゆは、ダシが効いているので飲みたくもなりますが、ダイエット中でむくみが気になるなら、つゆは飲まない方がよいでしょう

毎日食べると飽きてしまう

おでんダイエットのような食品置き換え系ダイエットで辛いのが毎日食べなければならないので飽きてしまうことですよね。

おでんダイエットの場合は、1週間を目安にして、効果があるようだったら、リバウンドに注意しながら、いつもの食事に戻していきましょう。

ダイエットは体重を減らすだけでなく、リバウンドしないことも大事。普段の食事でも野菜や肉、魚、豆、炭水化物をバランスよく食べるようにしてください。

おでんを食べているだけではダイエットはできない

健康的なダイエットがしたいなら、食べる量を減らしたり、カロリー制限をするだけでなく、運動も取り入れましょう。

ストレッチやウォーキングというように、意識的に体を動かすことで、冬太りを解消することができます。

おでんダイエットという理由で、おでんを食べているだけではカロリーを摂取するだけになるので、ダイエット効果はあまり感じられないかもしれませんよ。

おでんダイエットで、ストレスなしにダイエット!

ダイエット中ってカロリーが気になり、食べたいものが食べられないとストレスになりませんか?

おでんダイエットは、一種類だけでなく複数の具が食べられるので、ストレスをあまり感じずにダイエットができます。

美味しくて、体もポカポカになるおでんで、ダイエットを成功させましょう。

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