二重は誰でも似合うとは限らない!整形前に知っておきたい事

日本人の多くは、一重まぶただと言われています。そのような中で、二重まぶたは目がパッチリして見えるので可愛いと人気があり、憧れる女性も多いものです。そのため、一重まぶたの女性の中には、整形して二重になりたいと思う方もいらっしゃることでしょう。

ですが、二重まぶたは誰にでも似合うものではありませんし、また二重にもいくつかの種類があるため、思った通りの可愛さに仕上がらないといったことも十分に考えられます。

そこで、一重まぶたから二重まぶたへの整形を考えている方に向けて、施術を受ける前に知っておくべきことについてまとめてご紹介します。

こんな人には二重が似合わない可能性あり!貴女は当てはまる?

まずは、二重まぶたそのものが似合わない可能性がある人の特徴について見ていきましょう。

二重まぶたが似合わない人の特徴

以下のような特徴を持つ人は、二重まぶたにしても似合わない可能性があります。

  1. 知的な印象の人
  2. クールな印象の人
  3. 和風な顔立ちの人
  4. 一重でも目が大きい人

二重まぶたは可愛さを感じさせますので、全体的に知的でクールな印象の人が二重に整形すると、目元部分だけ可愛さを強調することになり、全体的な印象がアンバランスになってしまいます。

和風な顔立ちとは、あまり彫が深くなく、平坦で品のある雰囲気のことを言います。そのような中で二重まぶたにする整形によって目だけが目立ってしまうと、やはりアンバランスな感じがするのは否めません。

さらに、一重まぶたでも目がもともと大きく見える人もいらっしゃいます。そのような人が二重まぶたにすると、目が強調され過ぎてコミカルな印象さえ与えてしまう可能性があるので注意したいところです。

つまり、目元の印象だけを考えるのではなく、顔の他のパーツや全体的な印象も含めて考え、二重まぶたが似合うかどうかを判断する必要があるということですね。

二重化粧品で事前に試してみる方法も!

それでも何となくイメージがわかないと言われる方の場合、以下のような二重化粧品で事前に試して全体的なイメージをチェックする方法もあります。

  • 二重のり
  • 二重テープ
  • 二重メイクアイシャドウ

二重のりや二重テープは、まぶたにつけることによって一重まぶたを二重まぶたにするものです。クレンジングではがすことができるので、一時的に二重の状態を作りたい時に便利です。

ただし、長期的に使い続けているとまぶたが炎症を起こしたりまぶたの皮膚が伸びてしまったりといった問題が発生することもありますので、あくまでイメージをチェックするための方法として試してみるといいですね。

また、アイシャドウを塗るだけで二重になったように見えるという、二重メイクアイシャドウもあります。この商品の場合はノリやテープではなくクリーム状のアイシャドウを使ってまぶたを癖付けする仕組みになっています。

納得行く仕上がりを求めるなら知っておきたい!二重まぶたの種類

二重まぶたも似合いそうだから整形を考えようかな、と思った時、次に知っておきたいことは二重にもいくつか種類があるということです。それを知って、自分の顔の雰囲気と合う施術法を選ぶこともとても大切です。

湘南美容クリニックも指摘していますが、患者さんが要望する通りの整形をしたはずなのに、実際に整形を終えてみるとイメージしていた仕上がりとは違うということも起こり得るそうです。それは、患者さんの目やまぶたの形、骨格などが一人ひとり違うため、希望どおりに手術をしたのに違和感が出ることも考えられるからです。

そこで、施術を受ける前に知っておきたい、二重まぶたの種類や施術の種類などについてまとめてご紹介します。

二重の種類をチェックしよう!

二重まぶたには、以下のような種類があります。

二重まぶたの種類 特徴
奥二重 一見しただけでは一重に見える
目が大きめに見える
末広型 目尻に向かうにつれ二重の幅が広がる
日本人に最も似合うと言われる
ナチュラルな印象を与える
平行型(幅が狭いタイプ) 平行の形になっている二重
平行になっている部分の幅が狭い
より目が大きく見え華やかな印象
平行型(幅が広いタイプ) 平行の形になっている二重
平行になっている部分の幅が広い
目が最も大きく見える二重

二重の種類によっても与える印象が変わってくるため、骨格や顔立ちによって似合う・似合わないが出てくる場合もあるということですね。

施術法による違い

二重まぶたには、大きく分けると2種類の施術法があります。

まずは、プチ整形と呼ばれることもある、メスを使わずに糸を使って施術をする埋没法の特徴をご紹介します。

  • メスを使わず通した糸で二重のラインを作る
  • 施術後に腫れにくい
  • 施術後の傷が目立ちにくい
  • 費用が比較的安い

埋没法の場合、気軽に施術できる代わりに、効果が続きにくかったり対応できるデザインが少なかったりというデメリットもあります。

次に、メスを使用して施術をする切開法の特徴を見てみましょう。

  • メスを使い切開して二重のラインを作る
  • 効果が長く続きやすい
  • 様々なデザインに対応できる

ただし、切開法の場合、施術後に腫れたり傷が目立ったりしやすく、ダウンタイムが長くなりがちであるということも知っておかなければいけません。

費用面を考えても、埋没法より高くなりがちです。

クリニック選びもとても大切!信頼できるクリニックの特徴

ここまで読まれてやっぱり整形をしたいなと思われた場合、次にクリニックを選んで実際に整形を受けるという流れになります。

とはいえ、二重まぶたにも種類がありますし、また手術法にも種類があるとなると、患者の側から施術法を選ぶというのは難しい気がしますよね。

それは事実で、こんな感じになりたいというのはあっても、どれをすればそうなるのかわからないということもあり得ます。そこで大切なのが、そういった要望や不安をきちんと聞いてくれ、できる限り希望に沿った施術をしてくれるクリニックを選んで受診することです。

では、どのようなクリニックが信頼できるクリニックだと言えるのか、施術を受ける前にチェックしたいポイントを見ていきましょう。

まずチェックすべき点はカウンセリングを重視しているかどうか!

二重の整形手術を受けるクリニックを決めるうえで最初に確認したいのが、カウンセリングを重視していて患者さんの要望をきちんと聞いてくれるクリニックかどうかということです。

カウンセリングは、どんな感じにしたいかなどの要望を伝えたり、不安を解消したりする目的で行われたりするものですが、そこできちんと話を聞いてもらえないクリニックで施術を受けると、整形をしても仕上がりに満足できない可能性があります。

先ほどもお話しましたが、患者さんが希望する施術法があったとしても、その人の骨格などの関係で違和感が出てしまうこともあり得ます。そこで、本当に腕の良い医師は、患者さんの希望通りの整形をした場合に違和感が出る可能性がある時には、そのことまで伝えてくれると言います。

そこで、ただ話を聞くだけまたは手術内容の説明をするだけではなく患者さんの顔立ちに合った整形を提案してくれるかどうか、デメリットについても伝えてくれるかをカウンセリングの際に確認して、不安に思うようならクリニックを変えることも検討しましょう。

アフターケアも重要!しっかり対応してもらえるか確認しよう

二重にする施術を受けると、どうしても腫れたりなどの問題が起こることもあります。その時の対応は施術の仕上がりにまで影響を与えると言いますので、アフターケアが充実しているクリニックで施術を受けることをお勧めします。

それから、例えば埋没法で二重にする施術を受けた場合、効果が続かず元に戻ってしまう可能性もあります。そのような時に備えて、保障制度を導入しているクリニックであれば安心して施術を受けることができますね。

合わせて確認しておきたいポイント

それ以外にも確認しておきたいのは、以下のようなポイントです。

  • クリニックの雰囲気
  • 施術費用の相場

実際にクリニックに行ってみて、何となく話を聞いてもらいにくい、みんな忙しそうな印象がするなど、何か不安なことがある場合は避けた方が安心ですね。

それから、施術費用が高すぎる場合も、逆に安すぎる場合も、問題があるので要注意です。高すぎる場合は不要な施術まで勧められている可能性がありますし、安すぎる場合も効果という面で不安です。

クリニックによってある程度差はありますが、一般的な相場はありますので、受けたい施術法の相場を調べておくことも大切です。

まずは似合うかどうかを確かめてから決めたい!二重まぶたの整形

目が大きくぱっちり見えることで可愛いと人気の二重まぶたですが、人によってはせっかく整形をしても似合わない場合もあります。

知的でクールな印象の人や、和風の顔立ちの人などは二重が似合いにくい傾向にありますので、整形を検討している人は、二重が貴女に似合いそうかどうかを確認してから整形をするかどうかを考えたいところですね。

また、施術を受けようと思った場合、二重には種類がありますし、施術法にも種類がありますので、納得できる形での施術を受けた受けたいものです。

そのためにはクリニック選びが大切ですので、カウンセリングをきちんとしてくれるかどうかなどをチェックして、信頼できるクリニックで施術を受けるようにしましょう。

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