おしろいの使い方次第で、ファンデーションの持ちがぐっと良くなる!


おしろいはファンデーションの仕上げにつける毎日のメイクに欠かせないアイテムですよね。

おしろいはフェイスパウダー、フィニッシュパウダーなどと呼ばれることもあり、価格帯も様々ですが、たくさんのブランドから発売されています。

パタパタとはたくだけでファンデーションの持ちがぐっと良くなるだけではなく、化粧直しにも大活躍してくれるおしろい。

そんな便利なおしろい、ちゃんと使いこなせているでしょうか?

今回はおしろいの基本的な使い方と、メイクのプラスアイテムにもなるおしろいに使い方について探っていきたいと思います。

おしろいの種類と付け方は?

おしろいには2種類のタイプが存在します。

それぞれのタイプと付け方について見ていきましょう。

プレストパウダータイプのおしろい

プレストパウダータイプのおしろいは、固形で持ち運びにも便利です。

粉が飛ぶことも少なく、肌にちょうどよい感じのベール感を纏うことができます。

自宅で使う際には別売りされている大き目のパフやフェイスブラシなどでつけるようにします。

外出時など外で使う場合は、添付されている小型のパフを使って化粧直しの時に使うと便利です。

大きなパフを使って付ける場合は?

顔の中央から外側の方に向けながら、おしろいを付けたパフを軽く肌に乗せていきましょう。

力を入れず軽くすべらせながら、顔の全体に付けていくようにします。

指先で肌に触れたときにべたつかなけばまんべんなくおしろいが付いた合図です。

最後にもう1度パフを使って顔全体になじませ、眉の上を指先を使いなぞり余分な粉を落とせば完成です。

フェイスブラシを使う時は?

ブラシは鉛筆を持つように持ちましょう。

ブラシを寝かせながら、パウダーを3回ほど一定方向に取ります。

ブラシの先端だけではなく、ブラシの中にもパウダーが入るように取ってください。

顔の中心から外側にブラシで顔の表面をなぞるようにパウダーを付けていきます。

最後にブラシで顔全体を払って、指先で眉の上をなぞれば余計なパウダーが落ちて完成です。

添付のパフを使う場合のやりかたとは?

パフを使いおしろいの表面を2回ほど円を描くように回してパウダーを取ってください。

面積の広い場所からおしろいを付けていきましょう。

頬→目の下からこめかみ→鼻の横から耳の上の方を通り、小鼻と耳の横になじませます。

口角や耳の下も忘れないようにしましょう。

おしろいを付けないパフでこの動作をすると、おしろいをムラなく顔全体につけることができます。

ルースパウダーの付け方は?

ルースパウダーの場合は、プレストパウダーよりも使い方が容易です。

手持ちのパフ又はフェイスブラシに取り、肌になじませていくだけなのでテクニックも要りません。

肌と一体感がある仕上がりになるのも人気の秘訣。

付け方もプレストタイプのパウダーと変わりありませんが、最後に余計な粉を払い落とすと持ちも良くきれいです。

どのカラーを使うべき?なりたい顔別おすすめカラー

なりたい顔になるためにはどのカラーのフェイスパウダーを使うのがいいのでしょうか?

なりたい顔をイメージしてフェイスパウダーを選んでみましょう!

ファンデーションの色を活かしたいならクリアやナチュラル

ファンデーションの色を活かすなら、クリアタイプのものかナチュラルなフェイスパウダーを選びましょう。

柔らかなベールを纏ったように透明感のある仕上がりが欲しい時にもおすすめです。

ナチュラルカラーは、黄み、赤みのどちらにもよらないカラーなので、使い勝手が良く初心者さんにもおすすめです。

元気で活発な印象ならオークル

色が黄みがかったオークルは、肌に活力を与えて元気で活発な印象に見せてくれます。

たくさん重ねすぎてしまうと肌の色が暗く見えてしまうのでほどほどに。

ピンクは赤いカラーのチークや口紅と相性よし

赤みよりのピンクは肌に透明感が欲しい人、チークや口紅に赤みのあるからーを使いたい時にも肌をきれいに見せてくれます。

透明感で勝負するならホワイト・パープル

肌に透明感が欲しい、儚げな印象を相手に与えたい…

そんな時にはホワイトかパープルのおしろいを使いましょう。

顔全体に乗せるのではなく、コントロールカラーとして部分使いするのがおすすめですよ。

おしろいにはこんな使い方もある

ファンデーションの仕上げに使うおしろいですが、その他にもさまざまな使い方があります。

その使い方を見ていきましょう!

チークと混ぜてふんわり柔らかフェイスを作る

買ったはいいけど色が濃すぎたチークにフェイスパウダーを混ぜて使うことで、チークの色味が柔らかくなるので使いやすくなります。

アイシャドウと混ぜるのもOK

アイシャドウに混ぜて使えば明るめのカラーに早変わりするので、単色のアイシャドウ1つでも、濃淡を出すことができます。

顔以外にも肌をきれいに見せてくれる効果あり

ピンクとパープルのフェイスパウダーは、肌に透明感を与えてくれる優れものです。

ミニスカートをはいた時などに、脚全体にさっと乗せておくと、美脚に見えちゃいますよ!

おしろいを使いこなして肌をもっときれいに見せよう

ファンデーションの後に欠かせないおしろい。

おしろいをするとしないとではファンデーションの持ち具合も変わってきますし、肌の印象も変わってきたりします。

今日はどんなイメージでメイクをしようかな?と思った時は、いつも使っているおしろいの色を変えてみるなどして手軽にイメージチェンジしてみましょう。

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