口角を上げる方法で笑顔美人に!小顔効果も期待できる習慣


明るい印象の女性になりたいけれど、自然な笑顔が作れない・・・暗い印象の顔立ちがコンプレックスで悩まれている方もいるのではないでしょうか?暗い印象を変えたいときは、口角を上げる方法を覚えて明るく魅力的な笑顔を手に入れましょう!

口角が上がっている女性は優しく華やかな印象になるので、周囲の人から好感を持たれやすくなります。また、口角を上げて自然な笑顔を作ると、頬のたるみ改善やモチベーションアップといった嬉しいメリットがあり、口角トレーニングで表情筋を鍛えると小顔効果も期待できます。

口角を上げる方法は誰でも簡単にできますので、生活習慣にとり入れて魅力的な表情をキープしましょう!

ここでは口角が上がる仕組みやメリット、口角が下がる原因、口角を上げる方法などをご紹介しますので、口角アップの笑顔美人を目指したいときにお役立てください。

口角アップだけで魅力的な女性像に近づける

口角が上がっていると明るい表情に見えて、魅力的な印象をあたえます。反対に、口角が下がっていると暗い表情に見えて、近寄りがたい印象をあたえてしまう可能性があります。

人の第一印象は会ってから数秒で決まってしまうという説があります。また、真顔や「への字」口の表情は、機嫌が悪いのかと他人に勘違いされてしまうこともあります。口角が上がっている自然な笑顔は、円滑な人間関係を築くために、ビジネスやプライベートなどさまざまな場面で活躍します。

口角の上りやすさは、頬のたるみや表情筋の衰えによって影響を受けます。

頬のたるみは皮膚のハリや弾力が失われたり、表情筋が低下したりすることで生まれます。そして、頬のたるみが悪化してしまうとほうれい線やマリオネットラインができる原因にもなります。

口角の上がりやすさや頬のたるみに影響をあたえる「表情筋の衰え」は、加齢や生活習慣の乱れなどが原因で起こります。

口角が上がる仕組み

口角は、表情筋の作用によって上下に動きます。

口角に影響をあたえる表情筋には、「口角挙筋(コウカクキョキン)」「大頬骨筋(ダイキョウコツキン)」「口角下制筋(コウカクカセイキン)」などがあります。

  • 【口角挙筋】・・・口角から鼻の方に向かって存在する筋肉であり、口角を引き上げる作用があります。
  • 【大頬骨筋】・・・口角の横にある頬の筋肉であり、口角を外方に上へ引き上げる作用があります。
  • 【口角下制筋】・・・口角からアゴに向かって存在する筋肉であり、口角を引き下げる作用があります。
口角が上がるときは口角挙筋と大頬骨筋の作用が影響するので、加齢などによって口角挙筋と大頬骨筋が衰えてしまうと口角が上がりにくい状態になってしまいます。また、口角を下げる作用をもつ「口角下制筋」の力が強い場合も、口角が上がりにくい状態になります。

口角が上がっている表情は、明るく優しい印象をあたえて他人に好感をもたらします。口角を上げて素敵な笑顔をキープしたいときは、口角挙筋や大頬骨筋を鍛えましょう。

口角アップで期待できる美容効果&メリット

口角が上がると見た目の印象アップだけでなく、美容や脳の働き、声の質などにも嬉しい効果が期待できます。口角が上がるメリットを確認して、口角トレーニングのモチベーション向上につなげましょう!

ここでは、口角アップで期待できる効果&メリットをご紹介します。

明るく優しいイメージになる

口角が上がると明るく優しい印象になるので、他人から好感を得やすくなります。口角の上がった自然な笑顔は女性としての魅力アップにもつながり、男性ウケだけでなく同性からの好印象も期待できます。

反対に、口角が下がった「への字」口は、暗い印象や怒りっぽい印象をあたえてしまうことがあり、円滑な人間関係を妨げる恐れがあります。

明るく魅力的な表情を作りたい方、初対面の印象を良くしたい方、ビジネスやプライベートで笑顔を活用したい方は、口角を上げて素敵な口もとをキープしましょう。

声の響き方や印象が良くなる

口角を上げた状態で話をすると声が響きやすくなり、声のトーンも沈みにくくなります。また、口角を上げて笑顔になると声質も明るい印象になります。適度に響く明るい印象の声は他人に好感をあたえるので、スムーズな人間関係を築くための強みになります。

声の印象アップは、仕事や家庭などさまざまな場面で活躍します。明るい印象の声を出したい方、しっかり声を届けたい方は、口角を上げて魅力的な声を手に入れましょう。

笑顔になると楽しい気分になる

口角が上がると自然と笑顔になり、脳が刺激されて、気分を明るくする効果があるといわれています。また、笑顔になると脳の機能がアップするので、理解力や判断力の向上も期待できます。

最初は楽しい気持ちでいなくても、口角を上げて笑顔を作ると脳がだまされて明るい気分になるといわれています。明るい気持ちになりたいときやモチベーションをアップしたいときは、口角を上げて心の状態を整えましょう。

ほうれい線などの予防・改善

口角の状態は、頬のたるみや表情筋の衰えによって影響を受けます。

頬のたるみは表情筋の低下などで起こり、悪化するとほうれい線やマリオネットラインができる原因になります。ほうれい線やマリオネットラインが目立ってくると「老化のサイン」となり、実際の年齢よりも老けて見えてしまう恐れがあります。

ほうれい線やマリオネットラインを改善するためには、表情筋を鍛えて頬のたるみを解消する必要があります。そして、頬のたるみが改善されると口角も上がりやすくなります。

表情筋を鍛えて口角を上げることは、頬のたるみを解消してほうれい線やマリオネットラインを予防・改善する効果も期待できます。いつまでも若々しい印象でいたい方、年齢を意識し始めた方は、口角を上げて自然な美しさを手に入れましょう。

口角が下がってしまう原因と対処法

口角が下がってしまう原因には、頬のたるみや表情筋の衰え、表情のクセ、姿勢の悪さなどが考えられます。口角が下がりやすい習慣を続けていると口角が上がりにくくなる可能性がありますので、口角が下がる原因を知って悪い習慣を見直しましょう。

ここでは、口角が下がってしまう原因と対処法をご紹介します。

頬のたるみ

頬のたるみが悪化すると口角が下がりやすくなり、口角が上がりにくくなる可能性があります。

頬のたるみは、加齢による皮膚の弾力や表情筋の低下、脂肪の増減などが原因で起こります。頬のたるみが進行すると口角が上がりにくくなるだけでなく、ほうれい線やマリオネットラインといった「老化のサイン」が目立つ原因にもつながります。

頬のたるみを改善したいときは、しっかり肌を保湿して表情筋を鍛えるように心がけましょう。

表情筋の衰え

表情筋が衰えると頬のたるみだけでなく、口角の上りやすさにも影響をあたえます。口角の状態にかかわる表情筋には「口角挙筋」「大頬骨筋」「口角下制筋」などがあり、口角を上げたいときは口角挙筋や大頬骨筋の力を強化する必要があります。

表情筋の衰えは加齢が原因で起こりますが、生活習慣の影響も受けています。普段から笑ったり人と話したりする機会が少ない場合は、顔の筋肉が衰えやすくなって口角が下がる可能性があります。

表情筋を鍛えて口角を上げたいときは、口角トレーニングだけでなく、日頃から笑顔やコミュニケーションを増やすように心がけましょう。

表情のクセ

普段から怒りっぽい顔をしていたり、口の形を「への字」にしていたりすると、表情のクセがついて口角が下がりやすくなる可能性があります。感情が乏しく、長い間無表情でいる場合も、口もとが下がりやすくなる原因につながります。

口角を上げて明るい表情を手に入れたいときは、普段から口角を上げるように意識して過ごしましょう。鏡の前に立ったときや気がついたときに口角を上げて、自然な笑顔を習慣化することがポイントです。

口角が下がりやすい表情のクセを見直して、なるべく口角を上げるように心がけましょう。

姿勢の悪さ

長い時間うつむいていたり、猫背を続けていたりすると、重力によって顔全体がたるみ、口角が下がりやすくなる可能性があります。悪い姿勢は口角アップの妨げになるので気をつけましょう。

仕事や家事で下を向く姿勢が多いときは、作業の合間に背伸びをするなどして姿勢を整えることがおすすめです。口角アップを妨害する悪い習慣を見直して、理想的な笑顔を手に入れましょう。

口角を上げる方法・厳選3エクササイズ

口角を上げて自然な笑顔を作るためには、表情筋を鍛える「口角トレーニング」がおすすめです。表情筋が鍛えられると頬のたるみも改善されて、口角が上がりやすくなります。

口角トレーニングは毎日続けると効果があらわれるので、習慣化しやすい方法を選んで魅力的な笑顔美人を目指しましょう。

ここでは、口角を上げる方法を3つご紹介します。

1. 口角トレーニング(笑顔の作り方編)

この口角トレーニングを習慣化することで、自然な笑顔が作りやすくなります。鏡の前で口角トレーニングを実践してみましょう。

口角トレーニング(笑顔の作り方編)の方法は、以下のとおりです。

  1. 人差し指を左右の口角にあてて、小さい笑顔を作るように上に持ち上げます。5秒ほどキープしたら元に戻します。
  2. 人差し指を左右の口角にあてて、中くらいの笑顔を作るように上に持ち上げます。10秒ほどキープしたら元に戻します。
  3. 人差し指を左右の口角にあてて、大きい笑顔を作るように上に持ち上げます。5秒ほどキープしたら元に戻します。
  4. 頬骨のあたりをマッサージしたあと、指を使わずに小中大の順番で笑顔を作って、完了!

この口角トレーニングは笑顔のイメージトレーニングもできるので、素敵な笑顔を作りたいときの練習方法としてもおすすめです。

2. 口角トレーニング(頬の筋トレ編)

口角は意識して上げるようにしないと、加齢とともに下がりやすくなってしまいます。普段から「口角を上げるクセ」を身につけていると頬の筋肉が鍛えられて、口角が上がりやすくなります。

無表情や「への字」口といった表情クセは、口角を下げる可能性がありますので、口角を上げるクセを意識して習慣化しましょう。

口角を上げるときは、口端を上げるだけのスマイルではなく、頬の筋肉を動かすように心がけながらトレーニングしましょう。

3. 口角トレーニング(割り箸編)

割り箸トレーニングは、割り箸を口にくわえるだけで誰でも簡単にできるエクササイズです。割り箸トレーニングを毎日続けると、頬の筋肉が鍛えられて口角が上がりやすくなるだけでなく、顔をスッキリさせる小顔効果も期待できます。

口角トレーニング(割り箸編)の方法は、以下のとおりです。

  1. 割り箸を用意して、鏡の前に立ちます。
  2. 口を開けて、割り箸を犬歯のあたりで噛むようにくわえます。
  3. 割り箸を噛んだ状態で、口角を上げます。割り箸が高い位置にくるように意識しましょう。
  4. 30秒ほどキープしたあと元の状態に戻して、完了!
割り箸トレーニングの目安回数は1日2、3回ほどになり、毎日続けていると次第に効果があらわれてくるといわれています。

口角を上げるメイク方法

口角トレーニング以外にも、口角を上げて見せる方法があります。

口角を上げるメイク方法を覚えると、いつでも簡単に、口角が上がっているようなメイクアップができます。今すぐに口角を上げて明るい表情を演出したいときは、口角を上げるメイク方法を実践してみましょう。

口角を上げるメイク方法は、以下のとおりです。

  1. 肌色より少し明るめのコンシーラーを口端につけて、下がった口角を消します。
  2. ファンデーションで口角の影をカバーします。スポンジは、口端の下から上に向かって動かしましょう。
  3. リップペンシルを使って、下唇の端から上唇の端が自然とつながるように、口角が上がって見える形を意識してラインを描きます。
  4. 好みのリップカラーで唇の内側を塗って、完成!

チークやリップをつけるときは、口角を上げながらおこなうと効果的です。

口角を上げる方法で自然体なスマイル美人になりましょう

いかがでしたか?

口角が上がっていると明るく優しい印象になり、周囲から好感を持たれやすくなります。口角の上がった自然な笑顔は、魅力的な女性に見えるだけでなく、頬のたるみを改善するアンチエイジング効果も期待できます。

口角を上げたいときは、表情筋を鍛える「口角トレーニング」で効果的に口角アップを狙いましょう。口角トレーニングを習慣化すると、口角が上がりやすくなり、いつでも自然な笑顔が作れるようになります。

口角トレーニング以外にも、メイクの仕方を工夫すると口角を上げて見せることができます。今すぐに口角を上げたいときは、口角を上げるメイク方法で素敵な口もとを演出しましょう。

口角を上げる方法を実践して、魅力的で自然体なスマイル美人を目指してみませんか?

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