お疲れ顔も解消!大人の肌に透明感を与えるおすすめの化粧水とは?


30代、40代、50代、年齢を重ねるにつれて目立つようになるシミ、しわ、たるみといったエイジングサイン。

そのうえ、くすみやクマ、肌がゴワついていたりすると疲れた印象にも見えますよね。そんな大人世代の悩みを解消するのは、肌にたっぷりうるおいを与えてくれる化粧水。

今回は、大人世代の肌におすすめな「透明感」を与えて、明るい素肌に見せる化粧水を紹介します。

透明感を与える化粧水とは?

まずは、透明感を与える化粧水に必要な効果を見ていきましょう。

1. 保湿効果がある

シミ、シワ、たるみ、くすみといったエイジングサインを目立たせないようにするには、保湿が大事。

肌が乾燥しているとバリア機能が低下するので、エイジングサインが出やすくなりますよ。

化粧水で大事なのは、肌にうるおいを与えること。

肌に透明感を出したいなら「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「セラミド」といった保湿成分が配合された化粧水がおすすめです。
そこに「リピジュア」や「はちみつ」「ローヤルゼリー」といった保湿効果を高める成分が加えられていると乾燥が気になる肌もしっとりとうるおいますよ。

30代、40代、50代の大人の肌に使う化粧水を選ぶ時は、保湿成分を確認することからはじめましょう。

2. 美白有効成分配合

肌のくすみの原因は、紫外線によるメラニン色素の発生。

メラニンは、シミ、そばかす、ニキビ跡や虫さされ跡の色素沈着と肌あれの原因になりますよ。

透明感がある肌にするには、シミ、そばかすに効果を発揮する「美白有効成分」が配合されている化粧水もおすすめですよ。

美白有効成分のなかでも「トラネキサム酸」は、シミ、そばかすを目立たなくするだけでなく、メラニン色素を抑制する効果もあります。

「トラネキサム酸」は肝斑の治療薬にも配合されているので、シミが気になる人には注目の成分です。

トラネキサム酸の他にも、「ビタミンC誘導体」や「プラセンタエキス」「4MSK」「カモミラET」といった美白有効成分も化粧水に配合されることが多いので、くすみが気になる人は、チェックしてくださいね。

3. リフトアップ効果も期待

肌に透明感がほしいと思っている人は、ハリや毛穴の引きしめといった、リフトアップ効果にも注目して化粧水を選びましょう。

フェイスラインのたるみやほうれい線だけでなく、黒っぽく見えるクマや毛穴の開きも肌のたるみが原因だったりします。

「ビタミンC誘導体」は、美白有効成分としてだけでなく、肌を引き締める作用もあるので毛穴が気になる人におすすめです。

「プラセンタエキス」には、血行促進させる作用があるのでくすみを目立たなくする効果も期待できます。
また、肌を再生する作用もあり、年齢と共に衰えていく肌のハリを取り戻し、ぷるぷるとした弾力がある肌にしてくれますよ。

ビタミンC誘導体やプラセンタエキスの他にも、「保湿効果」があるコラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドは、肌のリフトアップには欠かせない成分ですよ。

肌に透明感を与える化粧水のおすすめは?

エイジングケアにおすすめの透明感を与える化粧水を紹介します。

保湿、美白、リフトアップ、角質ケアとエイジング効果が発揮できる化粧水を選んでいます。

花王ソフィーナ エスト ザ ローション

高保湿なので、肌のゴワつきが気になるときに使いたい化粧水。

水のようなテクスチャーで、乾燥しがちな肌にもぐんぐん浸透していきます。

乾燥しやすい目元や口元にもしっかり付けることで、ピンとしたハリを取り戻します。

イグニス VQ コンセントレート グロリアス ウォーター EX

乳液で肌を柔らかくした後に使用する、エイジングケア専用の化粧水。

ビタミンC誘導体のひとつである「L-アスコルビン酸2-グルコシド」を配合し、明るい素肌に。

コットンでパッティングしながら付けることで、肌にうるおいを与えて、しっとりとした肌にします。

ドクターシーラボ VC100エッセンスローション EX

エタノール不使用で、アルコールの刺激が苦手な人でも使いやすい化粧水。

ビタミンC誘導体のなかでも高浸透の「APPS」配合で、あらゆるエイジングサインに効果を発揮します。

とろみがある化粧水が肌に浸透して、年齢と共に乱れがちな肌のキメを整えます。

SK-II フェイシャル トリートメント エッセンス

コットンで拭き取るとごっそりと汚れが取れることで有名な化粧水。

肌荒れやくすみの原因である「角質」もすっきり取れますよ。

SKⅡ独自成分のピテラが、肌を整えて、毛穴も目立たない肌にします。

RMK Wトリートメントオイル

美容オイルと化粧水が二層になっている、導入タイプの化粧水です。

化粧水の前にマッサージをすると、血行もよくなるのでくすみも目立たなくなります。

オイルの効果で肌が柔らかくなり、いつも使っている化粧水もどんどん浸透します。

肌の透明感を引き出す、化粧水の使い方とは

正しい化粧水の使い方を知っていますか?

エイジングケアを始めるなら、化粧水の使い方も見直してみましょう。

肌の透明感を引き出す「化粧水」の使い方を教えます。

化粧水は、顔全体に広げるように付けよう!

化粧水を浸透させるには、手でもコットンでも、顔全体に付けることが大切です。

透明感がある肌にするには化粧水の塗りムラがないことも、大事ですよ。

頬や額といった部分は化粧水を付けても、肌トラブルが多い、フェイスラインや目元、口元は忘れてしまいがち。

肌の乾燥やたるみが気になる部分ほど、化粧水での保湿が欠かせませんよ。

化粧水によって、手で付けた方がよいもの、コットンで付けた方がよいものがあるので、パッケージの表示を見て使いましょう。

ただ、ニキビがあるときは、コットンを使った方がアクネ菌の繁殖を防げますよ。
大人ニキビに悩んでいる人は、ニキビの予防も兼ねて化粧水はコットンで付けるようにしましょう。

肌のコンディションによっては、プレ化粧水も取り入れて

ブースターといわれる「導入化粧水」や皮脂や角質を拭き取る「拭き取り化粧水」は、肌の透明感を出すだけでなく、スキンケアを浸透させる効果もあります。

今回紹介した化粧水では、「花王ソフィーナ エスト ザ ローション」が、化粧水の前に美容液。「イグニス VQ コンセントレート グロリアス ウォーター EX」が乳液を使ってから化粧水というように、ブースターを使うことを前提にした化粧水もあります。

プレ化粧水を使うことで、肌をやわらかくする効果もあるので、ゴワつきやくすみが気になる人は、使ってみるとよいかもしれません。

大人の肌はうるおいが必要!

肌の乾燥やくすみ、エイジングサインが気になるようになったら、化粧水もエイジングケアができるものに切り替えましょう。

「高保湿」「美白」「リフトアップ」肌の悩みにあわせてスキンケアをすることで、肌のハリ、ツヤ、キメを取り戻すことができますよ。

肌に透明感を与えるためにも、スキンケアの目的にあわせて化粧水を選んでくださいね。

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