ローズマリーの使い方。ヘアケアやアロママッサージにもおすすめ!

ローズマリーは家庭でも比較的栽培しやすいハーブの一つです。育ててみたものの、使い方が分からないでお困りの方も多いのではないでしょうか?

ハーブはフレッシュであるほど香りが良く、ドライ保存も可能です。リラックス効果をもたらして健康な体作りも目指せます。

万能なローズマリーの使い方について徹底的に解説いたします。

攻めのハーブローズマリーの魅力とは?

ローズマリーは和名でマンネンロウと呼ばれます。蝋が付いている様なベタベタした茎や枝だからです。江戸末期頃に日本へと渡って来ました。

薄い青色の花を咲かせるハーブで、地中海などにも多く生息しています。その為ヨーロッパでは海のしずくとも言われています。

また、祝福には欠かせない植物で聖母マリアのバラなどと様々な呼ばれ方で昔から親しまれています。

フレッシュなローズマリーの上手な活用法

ローズマリーには様々な活用法方があります。ローズマリーの香りには消臭効果や防虫効果もありますが、フレッシュなローズマリーは基本的に料理などに使われるのがポピュラーです。

ローズマリーで料理を楽しむ

ローズマリーは抗菌作用も含まれており肉料理や魚料理の下処理にも使用できます。料理の飾り付けとしてもとても魅力的です。

栄養成分も豊富でパン作りにも相性が良く風味豊かで、美味しく仕上がります。

ハーブティーを作ってみよう

ローズマリーティーの作り方は、フレッシュなハーブを水洗いし葉のついた状態のローズマリーをティーポットに入れ、熱湯を注ぎ3分間程蒸らしましょう。香り高いハーブティーを楽しめます。

ローズマリーのハーブオイルって何?

ローズマリーのハーブオイルとは主に料理として使用されています。シンプルにサラダのドレッシングとして使ったり、パンに塗ったりするだけで味や香りを実感できます。

ローズマリーを使った美容法

ローズマリーには美容効果もあり、アンチエイジングとしてお肌を引き締めてくれます。気になる毛穴やニキビ予防にもなり、さらにたるみを防止してくれるのでいつまでも美しい肌を保つことができます。

アロマやマッサージに使えるエッセンシャルオイル

記憶のハーブとしても名高いローズマリーは、特にハーブの強めの香りが特徴的です。集中力を高め疲れを癒やし、頭をスッキリさせたい時にはアロマとしてエッセンシャルオイルを用いてみて下さい。

身体の疲労にも効果的だからアロママッサージを行ってみるのもオススメです。

バスタイムにもローズマリーを使う

摘んできたフレッシュなローズマリーを使ってリラックスしたバスタイムを満喫することもできます。水洗いしたローズマリーをガーゼや薄手のタオルなどに包み、浴槽に浸すだけでハーブバスで贅沢気分を味わえますよ。

ヘアケアもできるローズマリー

ローズマリーは髪の悩みにも万能です。精油を数滴シャンプーに垂らして使ってみることも可能です。血行を促進しフケや抜け毛の対策にもなります。つけすぎには注意しましょう。

ハンガリーウォーターについて知る

ローズマリーは古くから薬草としても知られ、ハンガリーウォーターは若返りの水と呼ばれていました。14世紀のハンガリー王妃のエリザベートが美貌が衰え、病に苦しめられていた頃に処方され、それを使うことでみるみると元気に若返ったことからその名がつきました。

作り方はとても簡単でフレッシュなローズマリーを水に浸してみるだけで作れます。抗酸化作用が美肌を保ってくれます。

体にも優しいローズマリー

ローズマリーは女性にとても嬉しいハーブです。気分の落ち込みを改善してくれたり、消化器の調子を整えてくれる役割もあります。

デトックス効果が新陳代謝をよくしてくれる働きもあります。

ローズマリーをドライハーブとして保存

吊るして自然乾燥させると長期的に保存が可能です。フレッシュな香りと共にインテリアとしても適しています。

ドライにしたローズマリーの葉を細かくしソルトに混ぜるだけでハーブソルトの完成です。

ローズマリーで化粧水も作れる

ハンガリーウォーターと似た保湿効果の高い化粧水を手軽に作ることもできますよ。鍋に火をかけ、ローズマリーとミネラルウォーターを入れ5分ほど煮詰めて、しっかりと冷ましたらグリセリンを加えて出来上がりです。

ローズマリーに効果は期待できるの?

特に女性の味方になってくれるローズマリーは、むくみや便秘などの改善にも繋がります。フレッシュとしてもドライとしても使用できるハーブだから、色々な使い方を試してみると効果が期待できます。

ローズマリーの育て方のコツと服用の注意

ローズマリーを自家栽培して収穫してみるのもワクワクしますね。栽培もしやすくガーデニングには最適です。

暑さや乾燥に強く、水やりもそれほど手がかかりません。発芽するまでは水を絶やさず、発芽後は水のあげすぎに注意をし、生育すると切り戻しをするのがポイントです。

ただし効き目や作用が強いハーブな為、使い方にも注意して上手く活用していきましょう。

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