綿棒1本美容でキレイに!簡単にできる効果的な鼻の角栓掃除方法


スキンケアの中でも厄介なのが「角栓取り」ではありませんか?特に顔のパーツの中で他人に見られやすい鼻の角栓や毛穴詰まりは、それだけでメイクもぼやけてしまうことがあります。

スキンケアをきちんとしている人の中でも鼻の皮膚は薄くデリケートなので、普通のスキンケアをしていると肌負担が大きいので不安・・・という声もあるとのこと。

つぶつぶのイチゴ鼻をなんとかしたい!でもやり方がわからない!という人の為に、ここではスキンケア商品選びの前におすすめな綿棒角栓取り美容をご紹介します。

小鼻に角栓が詰まってしまう本当の理由

キレイにメイクアップをしていても時間が経つと少しテカってしまうのと同じように、鼻の毛穴に角栓が詰まったままでいてしまうとシミやイチゴ鼻が大きく目立ってしまう原因になってしまいます。ここでは、小鼻に角栓が詰まってしまう根本的な原因を3つご紹介します。

肌の酸化が原因

まずは加齢による肌の老化によるものです。一般的に肌の老化とは、つまり「乾燥」がどんどん進行していることを指します。インナードライと呼ばれる乾燥肌の症状は、肌の外部はたっぷり保湿していても肌内部の保湿力が次第に弱くなっていっているので乾燥しやすく角栓が詰まりやすい肌質になってしまいます。

エアコンや紫外線の外部影響

また、肌内部だけではなく「冷暖房などエアコンや紫外線」といった外部から受ける影響でも肌に大きな刺激を与えてしまっているのです。

肌表面や肌奥の保湿を心掛けていても、冷房の効きすぎや紫外線の当たり過ぎはメラニン色素を増やして黒ずみを多くしてしまったり、角質詰まりがひどくなったりするので注意しましょう。

保湿ケアが不十分で古い角質が落ちていない

もともと小鼻は、顔のパーツの中でも比較的皮膚が薄い構造をしています。その為、保湿ケアが不十分かどうかは小鼻の状態でチェックする人が多いようです。

小鼻の場合、「保湿や洗顔が不十分だと大人ニキビができやすくなったり夏であっても乾燥しやすい状態になること」が多いようです。角栓はネガティブなイメージが強いのですが、実は肌にとっては無くてはならない成分です。過剰分泌や古い角質が詰まった状態が肌に良くないので、常に新しく健康な角栓状態を保つことが大切です。

鼻の角栓取りに綿棒を使う3つのメリット

では、鼻の角栓取りには何が一番効果的なのでしょうか?ここでは、最近流行りの「綿棒法」を使った角栓取り方法を選ぶメリットをご紹介します。

肌に優しいこと

綿棒で角栓を取る上で一番のメリットが「肌に優しいこと」です。毛穴の角栓を取る方法としては毛穴パックや毛穴用クリーム・洗浄力の強い洗顔料など様々な商品がありますが、実はそのほとんどが肌負担が大きいものや毛穴を押し広げて肌を傷つけてしまうものが多いようです。

その反対に「綿棒は使い捨てで常に清潔」なことや「先が丸いので肌を優しく守ってくれる安全」があることもメリットとなっています。

毛穴の奥に詰まった角栓もスッキリ取れること

綿棒法はオイルを使って浮かせるように詰まった角栓を取るので、古い角質から効率良くスッキリと取り除くことができる優れものです。今までは洗顔で擦ったりしていた角栓も流れるように落ちるのでおすすめです。

細かい部分もキレイに取れること

顔の中でも小鼻の毛穴の大きさは小さく細かいので、なかなか行き届かない部分もあります。そんな時に先の細い綿棒は、通常では難しい毛穴の細かい部分までスッキリと角栓を浮き上がらせてくれるので便利です。

指先で取れない古い角質をしっかりと取ってくれるのは嬉しいですよね。

簡単ゴッソリ!空いた時間にできる鼻の角栓除去の綿棒方法

ではここで、鼻の角栓を取る綿棒方法をご紹介します。初めての人でも3ステップと簡単なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

1. 綿棒にオイルを染み込ませる

まず綿棒全体にオイルを染み込ませましょう。ここで使用するオイルは「オリーブオイル・ココナッツオイル・ホホバオイル・アーモンドオイル」など、なるべく自然由来のものを選ぶようにすることをおすすめします。

2. 綿棒で優しくマッサージするように鼻上を転がす

次に、しっかりとオイルを染み込ませた綿棒で鼻全体を転がすようにマッサージします。この時注意することは、力を入れすぎないことです。力を入れて擦るように動かしてしまうと、大切な皮脂も取り除いてしまうことになるので注意しましょう。

あらかじめメイクを軽く落としてから行うとより効果が増します。綿棒は何度かオイルを追加して行ってくださいね。

3. 軽い洗顔+保湿でパックする

マッサージするのが終わったら、今度は最後の仕上げとして「洗顔+保湿」を行うことが大切です。綿棒マッサージだけでは皮脂が多くなってしまうので、冷水で顔をすすいであげることで肌のキメが整います。

小鼻の綿棒法の前に行う準備ポイント

気になる小鼻の角質は綿棒法がより効果的ですが、毛穴ケアをする際には毛穴を開きやすくする準備も大切です。この2つの準備をオイルを塗る前に行っておくことで、より角質を除去しやすい肌になります。

まず一つ目には「蒸しタオル」を使う方法です。人肌くらいに温めたタオルを鼻の頭に乗せておくことで毛穴が開きやすくなります。毛穴は温度が高くなった時に開きやすいという特徴を持っているので、ホットタオルを用意するか、お風呂上りに角質ケアを行うことをおすすめします。

二つ目には「スチーマー」を持っている人も毛穴を開かせる時に使うことができるアイテムとなります。スチーマーは水分の分子が細かいので角質のすき間に入り、毛穴をリラックス状態にする効果があります。

こんな習慣はNG!絶対に避けるべき美容方法

今回は鼻の角栓という局所部分を綿棒で取る方法をご紹介しましたが、毎日の生活の中で特に気を付けてほしい習慣があります。

酸化ストレスを溜めるのはNG

酸化ストレスとは「化学物質などが含まれた加工品の食事」や「精神的なストレスを溜めていること」は美容に大きく影響してしまいます。

身体の中に取り入れるものは「食事も美容も同じ」です。健康的な精神も鼻の古い角栓を取れやすくする原因となるので、普段から意識することをおすすめします。

ローションをコットンで馴染ませるのはNG

鼻の角栓を取る綿棒法は、主にナチュラルオイルを使うのですが、綿棒が無い時に「コットン等の代用はNG」です。コットンなど、どれだけ肌に優しい生地でも上から押さえ付けるように角栓に触れてしまうと角栓が取れにくくなることがあります。

綿棒法はオイルだけではなく綿棒の形にも効果があるのでコットンやシートでの代用は、逆に角質を埋め込んでしまう恐れがあるのでNGです。

綿棒を使って目立つ小鼻をつるんとキレイに整えましょう!

いかがでしょうか?鼻の角質って大きくなればなるほど目立つし、できるならば早めに消したいですよね?コスパの良い綿棒を使って、いつでもキレイな小鼻を保つスッキリ美人を目指しましょう!

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