学校でも可愛く見せたい!先生にバレにくいメイクとバレた時の言い訳


学校では校則でメイクが禁止されている場合も多いですが、薄いナチュラルメイクでも十分可愛く見せることができます。

上手にメイクすれば印象もずいぶん変わってきますよ。可愛くなって、周りの子たちに差をつけることができれば学校生活も楽しく過ごせそうですよね。

今回は、バレにくいナチュラルメイクの方法と、万が一メイクがバレたときの先生への言い訳を紹介します。

バレない学校メイクのためには、まずベースメイクから

まずメイクをする前に、洗顔しておくことが大事です。化粧水や乳液などで丁寧にお肌を保湿しておきましょう。

丁寧に洗顔することでニキビ予防にもなりますので、洗顔の際はすすぎをきっちりとして、顔の周りに泡などが残っていないか確認してくださいね。

化粧水や乳液をつけるときも、ゴシゴシと顔をこすらずに優しくプッシュするようにつけていくと、美容成分が浸透しやすいですよ。

美肌のためには、学校でもまず日焼け止め

日焼け止めは、雨の日には必要ありませんが、曇りや晴れの日には日焼け止めをつけておきましょう。

夏でなくても実は紫外線は多く出ていますので、油断しないようにしてくださいね!

体育の前など、長時間外に出る前に塗り直すのも大事です。

夏場はSPF50 PA+++、秋〜春はSPF30 PA++程度の日焼け止めがオススメです。汗をかく部活をしている人は、ウォータープルーフの日焼け止めを選ぶと汗で落ちにくくなります。日焼け止めをつけた日はクレンジングをするのを忘れないようにしてくださいね。

今から紫外線のケアをしておけば、将来大人になった時のシミ予防にもなりますので、今から白肌を目指しましょう!

学生の若いお肌にはファンデーションは不要!

ファンデーションはお肌に負担がかかるので、毎日の学校メイクにはオススメしません。

ファンデーションを塗っている間はキレイでも、乾燥肌になってしまったり、ニキビができやすくなってしまいます。

また、ファンデーションはどうしても不自然にツヤが出てしまったり厚塗りになってしまいがちです。特に、汗などで崩れた時が汚いので、その時に先生にバレてしまいます。

ファンデーションを使ったバッチリメイクは、休日にだけ楽しむようにして、普段のベースメイクは日焼け止めや後述するCCクリームなど、お肌に負担のかかりにくいものを選ぶようにしましょう。

学校での普段使いにおすすめはCCクリーム

普段使いにオススメはCCクリームです。CCクリームは美容成分がたっぷり含まれていて、BBクリームよりも薄づきのものが多いです。お肌の負担も少ないですよ。

また、日焼け止め成分も含まれていますので、春〜秋のベースメイクはCCクリーム1本でも十分です。

CCクリームは基本的に薄づきですが、自分のお肌の色と合っていないとCCクリームを塗った顔と首の色が違っていて先生にバレてしまうパターンもあります。ですので色選びには注意しましょう。色で失敗しないように、通販で買うよりも実店舗で自分の肌に試してから買うようにするのがオススメですよ。

ニキビは化粧で隠しすぎない方がすぐ治る!

学生のうちはニキビや毛穴で悩んで「メイクで隠したい!」と思うかもしれません。しかし思春期特有のニキビは化粧品の油分は逆効果です。

メイクでニキビを隠すよりも、なるべく規則正しい生活をして、睡眠や食生活に気を使うのが美肌をゲットできる近道です。

学生のうちはメイクで肌悩みを隠すよりも、皮膚科に行った方が早く治るパターンが多いです。あんまりにひどいニキビで悩んでいるようなら、自己流のスキンケアやメイクのカバー力に頼らず、皮膚科に行くようにしてくださいね。

学校での眉毛メイクはナチュラルにふんわりと

自分の眉毛、ボサボサになっていませんか?眉毛は少し整えるだけでも垢抜けて見えるので、一番手をかけてほしいポイントです。

ナチュラルでふんわりとした、似合う眉毛をゲットする方法を紹介します。

アイブロウペンシルで見本を描いてから、眉毛をカットして整える

最初からすぐに眉バサミでカットしてしまう人も多いですが、失敗すると悲惨なことになってしまいます。

ですので、まず自分のなりたい眉毛を見本としてアイブロウペンシルで描いてからカットをしましょう!

道具は眉バサミを使うのもいいですが、市販の電動の眉毛用シェーバーを使うと、均等に眉毛をカットしやすいのでオススメです。

値段も¥2,000ほどで買えますし、眉毛だけでなく顔のシェービングもできますので1つ持っておくと便利ですよ。

眉毛は抜きすぎNG!

眉毛はカットしたりシェーバーを使って剃るのはいいですが、「すぐ生えてくる…」と言ってピンセット等で抜いてしまうのはNGです。

抜いてしまうと永遠に生えてこなくなる可能性があります。

眉毛には流行があります。シーズンによって太眉が流行ったり細眉が流行ったりしますので、どんな流行でも対応できるように眉毛は残しておきましょうね!

自分の眉毛を生かして学校メイクはナチュラルに

眉毛をカットする際にはアイブロウペンシルを使いましたが、アイブロウペンシルはくっきりと描けてしまうので、そのままだと先生にメイクがバレてしまいます。

描いた部分はチップでぼかしたり、ブラシで描くアイブロウパウダーを選ぶようにするなど、ふんわりとつくもので描いていきましょう。

また、色選びも重要です。黒髪には暗めのブラウンのアイブロウパウダーを選ぶようにすると、髪の色とマッチして目立ちにくいですよ。

また、あなたの眉毛がわりとクッキリしている方なら、わざわざ眉毛を描かなくても、カットして整えるだけでも十分可愛いですよ。もしも眉毛が少ないのがコンプレックスの場合は、描く価値ありですので練習してみてくださいね。

学校でのアイメイクはブラウンのパレット一択!

ブラウンアイシャドウを使えば、印象的で大きな目に見せることができます。ですがアイシャドウは初心者だとかなりバレやすいので、校則がゆるめでしたら試す価値ありです。

校則がきつい学校の場合は、とくにアイシャドウ選びを気をつけて、家で練習してみてから学校につけていってみてくださいね。

学校にはパールやラメの少ないマットなアイシャドウを選んで

パールやラメの入ったアイシャドウは、すっぴんと比べるとキラキラして見えるのですぐ先生にバレてしまいます。

ですので、マットなブラウンシャドウを選びましょう。付属のチップで付けると色がくっきりつきやすいので、指でぽんぽんとぼかしながらつけていくか、アイシャドウブラシを使って丁寧に塗っていくようにしましょう。

赤みのあるメイクは学校でバレやすいので要注意

ブラウンの中でも赤みのあるブラウンはセクシーでオトナっぽい雰囲気が作れますが学校メイクには不向きです。どうしても日本人の肌色から浮いてしまうので、先生にバレやすくなってしまいます。

赤みのあるメイクは休日だけにして、普段の学校メイクは黄みのブラウンで、こっそり目力アップしましょう。

涙袋を作ればデカ目効果もありますが、商品選びに注意して

こちらは上級者編ですが、マットなアイシャドウでも薄いイエローとブラウンを組み合わせれば、涙袋を疑似的に作ることができます。

市販で「涙袋アイライナー」などが売っていますが、そのような商品はラメが多く入っているので学校メイクには不向きです。あんまりやりすぎると先生にバレてしまうので、涙袋を作るといっても、マットなアイシャドウでさりげなくハイライトを入れるぐらいにとどめておきましょう!

学校メイクのアイラインはペンシルで細く丁寧に

目力アップの近道はアイラインと言っていいほど、アイラインは重要です!まつ毛が薄い人は特に、アイラインをこっそり引けば目力アップ効果抜群です。

時間がない時でもアイラインだけ丁寧に引けば、それだけで印象的な目元になること間違いなしです。

学校でのアイラインはペンシルタイプがオススメ

最初に選ぶアイラインを引くためのアイテムは、ペンシルタイプがおすすめです。筆ペンのようなリキッドタイプは指などでぼかしにくく、クッキリとついてしまいますので学校メイクには不向きです。

対してペンシルタイプはくっきりとは書けませんが、ふんわりと描けるので失敗しにくいというメリットがあります。

まつ毛の上に線をくっきり描こうとするのではなく、まつ毛の隙間をポンポンと埋めていくように描くとナチュラルに仕上がりますよ。目尻からはみ出しすぎないように気を付ければ、先生にバレにくいアイラインの完成です。

カラーはブラックよりもブラウンが優しげ

アイラインは最近はブラックのほかにもブラウンやネイビーなどたくさん種類がありますが、イチオシはブラウンです。

ブラックよりも優しげでナチュラルに仕上がりますので、先生にもバレにくいですよ。

がっつりと目力を出したい日にはブラックもオススメですが、やりすぎると少し怖い印象になってしまいますので要注意。

学校での目力アップにはビューラーと透明マスカラ

アイメイクの仕上げには、まつ毛メイクも重要です!まつ毛をキレイに見せれば、正面からの顔だけでなく、横顔も印象的に写りますよ。

ちょっと前までは、つけまつ毛が流行っていましたが、学校メイクでつけまつ毛までしてしまうと、少し怖い印象になってしまいますし、確実に先生にバレてしまうのでNG。

今回は、まつ毛をナチュラルに見せるためのメイクを紹介します!

ビューラーでまつ毛を上げておく

まず市販のビューラーでまつ毛をくるんとカールさせましょう。まつ毛が下がりやすい人は、ホットビューラーを使ってみるのもオススメです。

ビューラーの形と目の形によっては、一度で全部のまつ毛をカールさせるのは難しいです。その場合は、目の真ん中と目尻、2回程度にわけてカールさせてもいいでしょう。

あまり力を入れてしまうと大事なまつ毛が抜け落ちてしまいます。ビューラーを使うときは力を抜いて優しくカールさせてくださいね。

まつ毛のカールが強ければ明るくて活発な印象になりますし、まつ毛のカールが緩やかだと優しい雰囲気が作れます!あなたのキャラクターに合わせて、まつ毛のカールも変えてみてくださいね。

学校での普段メイクには透明マスカラがおすすめ

普段のまつ毛メイクでは、ビューラーだけでも十分ですが、ここで透明マスカラをプラスしておくとメリットがたくさんあります。

  • まつ毛のカールをキープできる
  • 美容液成分配合で、まつ毛を強くしてくれる
  • まつ毛のカールをキープできる
  • 朝夜兼用の透明マスカラを使えば、クレンジング不要

美容液成分の入った透明マスカラは毎日付けておくだけで、ふさふさで長いまつ毛になりますよ。朝夜の習慣にしておくといいですね!

また、眉毛が少なくて悩んでいる場合は眉毛にも透明マスカラをつけてあげると、育毛成分で眉毛もふさふさになりますよ。

お湯で落ちるマスカラは、体育でパンダになりがちだけど目力アップ

学校での普段メイクでも、もう少し目力がほしいという方はお湯で落ちるマスカラを試してみましょう!

お湯で落ちるマスカラのメリットは、なんといってもクレンジング剤が不要なことです。風呂やシャワーのお湯で、こすらなくてもするんと落とせます。

ですがお湯で落ちるマスカラは慎重につけないと、汗などでメイクが落ちた時にパンダになって先生にバレてしまいます。

お湯で落ちるマスカラが、まぶたに落ちにくくなるコツを3つ紹介します。

  • 透明マスカラを下地にする
  • ブラシについた余分なマスカラ液をティッシュで落としてから付ける
  • マスカラをまつ毛に2度塗りしない

マスカラをつけた日はマメにトイレなどでマスカラが落ちていないかチェックして、落ちている場合は下まぶたが黒くなっているところを綿棒などで取り除きましょう。

お湯で落ちるマスカラは、泣いた時や体育、部活などですぐにパンダになってしまいます。また花粉症やドライアイなどで、目をこする癖がある人もマスカラはバレやすいので要注意。季節や自分のライフスタイルに応じて透明マスカラと使い分けていくのがオススメです!

気合を入れたいときはウォータープルーフで

もしあなたが運動部だったりして、汗をかきやすい環境にいる場合は、少しまつ毛に負担にはなりますがウォータープルーフマスカラがオススメです。

また、卒業式や体育大会など気合の入る日だけはウォータープルーフにするなどといった使い分けをしてみるのもいいですね。

ウォータープルーフマスカラは落ちにくいので、強くこすったりしない限りはパンダにならないので先生にもバレにくいのがメリット。その分落とすのにはアイメイク用のクレンジングを使わないとすっきり落とせないのがデメリットです。

ウォータープルーフマスカラを購入する時は専用のアイメイクリムーバーも購入しましょう!マスカラが落ちきっていないと、目を痛めたりして視力低下やドライアイの原因にもなってしまいます。

色付きリップで学校でも血色よくツヤツヤ唇に

唇の色は千差万別ですが、すっぴんの唇の色に自信がある人はなかなかいないのではないでしょうか。唇の色がきれいなピンクなら、それだけで自信になりますよね。

また、唇は何も塗らないよりも保湿したほうが皮が剥けるのも防いでくれますし、日焼け止め効果もありますので、校則が厳しい場合でも薬用リップなどは1つ持っておくと便利ですよ!

もともとの唇の色が濃いなら学校では透明リップで十分

もしあなたの唇の色が血色が良くて濃いめなら、普段の学校メイクは透明のリップだけで十分です。

色の濃い唇にあわせるには濃い色のほうが乗りやすいのですが、制服には色味の濃い口紅は似合いませんし、おばさんみたいな感じになってしまいますよ。

もし明るい色の口紅を使いたい場合、唇にファンデーションやコンシーラーを塗って唇の色を消してからリップを塗ると綺麗に発色するのですが、そのぶん人工的な発色になりやすく、先生にもバレやすいです。ですので、もともと唇が濃いめの人は、唇の保湿と日焼け止めにさえ気を遣っていれば十分綺麗に見えますよ。

唇の色が薄くて血色悪めの唇には、薄づきリップを使おう

もしあなたの唇の色が薄めなら、すこし色の入ったリップを塗ってもバレにくいです。色の濃いものではなく、シアーなものを選んで下さいね。

ラメなどが入っているとバレやすいので、色味以外に何も入っていないものがおすすめです。

シアーなリップでも重ね塗りしてしまうと、どんどん発色が良くなってバレやすくなっていくので、二度塗りぐらいで加減するのがポイントです。

それで保湿が物足りなくなってしまう場合は、下地に薬用リップを塗っておきましょう。それから色付きのリップを重ねれば、塗り過ぎを防ぐ効果もありますよ!

放課後はグロスで可愛くしよう

色付きリップだけだと少し可愛さが足りないと思う人にオススメなのが透明グロスです。

グロスは唇がツヤツヤになる分、飲み物を飲んだ時や昼ごはんでも落ちやすいので、朝からつけていくのはあまりオススメできませんが、放課後などでメイク直しする際、すこし印象を変えたい時に重宝します。

塗るだけでジューシーな口元になるので、さりげなくモテを狙うなら1つ持っておくのがオススメ。彼氏や好きな男の子と話したいときなどに自信になってくれますよ。

ピンクの薄づきチークでふんわり可愛く学校メイク

チークをつければ、すっぴんよりも小顔に見えますし、表情が明るく見えます。学校で愛されキャラを目指すならピンク系がオススメです。

ですが、チークをつけすぎてしまうとバレやすいので、薄づきでラメやパールの入っていないものを選ぶようにしましょう。

チークはすっぴんの肌にそのまま乗せるのではなく、ベースメイクの上にチークを乗せた方がキレイに仕上がりますよ。

練り型のチークは汗をかいても落ちづらいですが、色が濃くつきやすくバレやすいので、最初のうちは粉系のチークがおすすめです。

入れ方のコツは、お風呂上がりに自分の上気した頰を見て、赤くなっている部分と同じように入れると自然に見えますよ。

付属の小さいブラシは色が乗りすぎてしまいます。一回ティッシュなどで色を落としてから頰につけるようにするか、大きめのチークブラシを購入してふんわりつけるようにすると自然に見えますよ!

もともと血色がいいならチークは不要

そもそも若いときはチークがなくても血色がよく、チークが無い方がナチュラルでキレイに見える事も多いです。

若い頃にチークをつけすぎると、頰に色素が沈着しやすく、将来のシミの原因となってしまうこともあります。

友達がチークを入れているから自分も入れるのではなく、自分の顔色を見て、チークがいるかいらないかを判断するようにしましょう!

ハイライトで鼻を高く見せよう

のっぺりした日本人顔がコンプレックスなら、学校メイクでも少しハイライトを入れたりと工夫すれば、メリハリのある顔は作れます!

ハイライトを使えば、美人風の凛とした雰囲気になりますので、可愛い系よりもキレイ系を目指したいあなたに是非オススメです!

ハイライトの入れる場所は大きく4つあります。

  • 鼻筋
  • 頬骨の上
  • おでこの出っ張っているところ

しかしハイライトはパールが入っているものも多いので、バレやすいメイクのひとつ。

できるだけパールの少ないものを選ぶか、自分の肌よりワントーン薄めのファンデやコンシーラーを使うことで、学校でも悪目立ちしないメイクができますよ!

影を作って立体顔にできるシェーディングは上級者向け

ハイライトよりも、もっと立体的な顔を作りたい人や、もっと小顔に見せたい人にオススメなのがシェーディングです。

市販でシェーディング用のコスメもありますが、濃いめのオレンジや茶色のマットなアイシャドウでも代用可能です。初心者のうちは、入れているか入れていないのかわからないぐらいの、さりげない量からチャレンジしてみましょう。

シェーディングを入れる場所は大きく3つあります。

  • 小鼻の両側
  • 顎から耳にかけてのフェイスライン
  • 頬骨の上
コツは元々暗く影が落ちる場所をさらに暗くすることです。この場所に絶対に入れなければならないわけではないので、自分の顔に合わせて入れてください。ほんの少し手をかけるだけで、美人顔をゲットできますよ。

学校の先生にメイクがバレた時は……

学校で先生にメイクがバレないコツは大きく3点あります。

  • パールやラメを使わない
  • メイクを崩さない
  • 自分の肌色・唇の色に合ったコスメを使う

この3つを守るだけで、ナチュラルなメイクが完成します。ですが、初心者のうちは、どうしても加減がわからずに失敗してしまったり、不意にメイク直しをしているところを先生に見られてしまったりと、メイクがバレてしまうことは多々考えられます。

そんな時に備えて、メイクばバレて怒られそうな時の対処方法を紹介します。

素直に認めて謝ろう

もしメイクがバレてしまったのが初めての場合は、素直に謝った方が説教が早く済む可能性が高いです。

とくにあなたが優等生の場合もお説教が早く済む場合が多いので、なるべく勉強を頑張ったりしたほうが先生にも好印象ですよ。

「●●ちゃんもメイクしているのに……」等と言い訳してしまうと、お説教が長引いたり、友達に飛び火して迷惑をかけてしまう可能性もあるので、あまりオススメできません。

「もうメイクしません」と言ってしまうのはハードルが高いかもしれませんが、ここで先生に目をつけられてしまうと受験や進路に影響が出てしまう場合もありますので、節度を守ってメイクをするのも大事です。先生に怒られた部分はどこなのかを意識しておけば、次のメイクはもう少し薄くしてみるなど対策しやすいですよ。

もっと上手にメイクできるように練習しよう

先生にバレるほどのメイクだった場合、そもそもコスメ選びに失敗していたり、つける量が多すぎたりしている可能性があります。ですので、怒られた時はどこを怒られたのかを意識して次のメイクに活かすようにしましょう。

先生が目ざとくて厳しい場合は、学校メイクではこのポイントだけを抑えるだけでも十分に可愛く見えますよ。

  • 日焼け止めをマメに塗って、美白をキープ
  • 生活習慣を整えて、ニキビを作らない
  • 眉毛をカットして整える
  • ビューラーでまつ毛を上げる
  • 透明マスカラで自まつ毛を育てて、目力アップ
  • ブラウンのアイラインをまつ毛の隙間に少し描く
  • 透明リップを塗る

このようにメイクの引き算をしていって、先生にバレないけれども可愛いメイクを自分で作っていけば、自分に自信を持って学校生活も楽しめるはずです。

学校を卒業するまでメイクを我慢するのもひとつ

先生にバレないナチュラルメイクをするためには、家での練習が不可欠です。

色が濃かったりして失敗してしまった場合、化粧品の買い替えも頻繁に起こってしまいます。化粧品がおこづかいの負担になってしまうこともありますよね。

高校を卒業してしまうとメイクが自由になることがほとんどです。学生のうちから毎日メイクをしていると、色素沈着を起こしやすかったり、肌荒れしやすかったりとデメリットもあります。

校則が厳しい学校の場合は学校でメイクせず、休日に思いっきりメイクをしたほうが楽しめる場合もあります!

自分の学校の校則に合わせて、バレないように学校メイクを楽しんでくださいね。

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