シャンプーが泡立たないのは自分のやり方が問題かも!泡立てるコツ


毎日使うシャンプーはしっかり泡立っていますか?最近では多くのメーカーが洗浄力の良さやボタニカルなどの天然成分など、様々な用途を持つシャンプーを販売していますよね。

実は、シャンプーが泡立たないのはシャンプーの成分によるものとは限らないことがわかっています。

ここでは、そんなシャンプーが上手く泡立たない原因を中心にシャンプーのコツもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

シャンプーの主な3つの種類

今やシャンプーは美容ケアの基本です。ではまずここではシャンプーの主な3つの種類と特徴をご紹介します。

アミノ酸系シャンプー

アミノ酸系シャンプーとは市販で言うと「ZACCスカルプシャンプーやharu黒髪スカルプシャンプー」などの地肌に刺激なく優しく洗うことができる特徴があります。

また、弱酸性で低刺激なので泡立ちが悪いと感じる人も多いようです。

薬用シャンプー

薬用シャンプーは最近では「ひまわりオイルやノンシリコン・無添加」などの天然成分でできたものが多く、医学部外品で頭皮や髪の効果効能が一番期待できると人気のシャンプーになります。

頭皮ニキビや頭皮の痒み・抜け毛などの頭皮トラブルを感じている人にオススメできるシャンプーとなっています。

アルコール系シャンプー

アルコール系シャンプーとは「洗浄力が高く、市販のシャンプーで一番多いタイプ」と言われています。香りも良く石油系の合成活性剤を使用しているので泡立ちが良いこともメリットの一つです。

シャンプーが泡立たない9個の原因

普段何気なく使っているシャンプーが泡立たない原因はシャンプーの問題だけではなくお風呂の際の習慣にもあります。ここでは、シャンプーが泡立たない人必見の主な原因をいくつかご紹介します。ぜひチェックしてみてください。

整髪料がたっぷり付いている

髪を整えるために使用するオイル分の多いワックスや髪型を硬くキープするスプレーなどを日常的に使用しているとシャンプーがなかなか泡立たない原因となります。

また、お風呂から上がった後の洗い流さないトリートメントを使用する際もオイル分が多いと泡立ちが少なくベタつく印象を与えてしまいます。

予洗いが不足している

予洗いとは「シャンプーを付ける前に水分で髪をほぐしておくこと」を言います。特にこの予洗いはオイル分の多いスタイリング剤を付けている時や汚れている髪には必要不可欠のシャンプー前の準備になります。

シャンプーの泡立ちをよくするコツは「指で髪をほぐすように予洗いし、2~3分ほど指の腹で頭全体をマッサージすること」をオススメします。こうすることにより、髪の間に水分が行き渡るのでシャンプーを付けても泡立ちが早くなります。

シャンプーの量が少ない

1回分のシャンプーの量は1ポンプが適量だと言われています。髪の長さや量に対してシャンプーの量が少なすぎることは、髪や頭皮全体に十分に水分と洗浄剤が行き渡らないので泡立ちが悪くなります。

シャンプーの量はしっかりと適量を守ることで頭皮や髪の水分バランスを整えてくれます。

泡立ちが弱いシャンプーを使っている

最近のシャンプーの中でも特に頭皮に良いと言われているアミノ酸系の界面活性剤が含まれているシャンプーの種類は泡立ちが弱いシャンプーだと言われています。

通常、界面活性剤はほとんどのシャンプーに含まれているのですが、シャンプー成分のバランスが界面活性剤メインのシャンプーだと泡があまり立たずオイル感覚の肌触りになることがあります。

お風呂に入っていない

また、お風呂に2~3日間入っていないこともシャンプーの泡立ちを悪くする原因となります。髪は頭皮の状態によって作られるものなので、頭皮を長時間洗浄せずにいると皮脂が増加し髪がオイリーになるので、髪の長さに関わらず一回のシャンプーではなかなか泡立たないことがあります。

髪が十分に濡れていない

シャンプーをする際に髪が満遍なく濡れていないとシャンプー成分が水分に溶け切らずに泡立ちにくくなります。水分が少ないとシャンプーをどれだけ多くしてもなかなか泡立たないので注意しましょう。

空気が入らずに泡立たない

また、髪がしっかり濡れていても髪と髪の間に空気が無ければ、なかなか泡立ってくれません。毛束の中に空気を含ませながら大きく洗うようにすることをオススメします。

髪質によって泡立たない

傷んでしまった髪や乾燥したパサつきのある髪は泡立ちにくいようです。泡立ちを整えるためにトリートメントを多用するよりもまずは党委のケアをしていくことからオススメします。

髪の量によって泡立たない

髪の毛の量が多い人は通常の人よりも泡立ちにくいです。これは毛束の集まりによって空気が入りにくいことが原因です。シャンプーをする際にはしっかりと濡らしてから空気を入れるように洗っていくことをオススメします。

シャンプーを効果的に泡立てるコツ

では、キレイにシャンプーを正しく泡立てる方法はどのようにすれば良いのでしょうか?ここでは、効果的にシャンプーを泡立ててしっかり頭皮まで洗浄するコツをご紹介します。

はじめに予洗いをしておくこと

髪の泡立ちが悪いなと感じている人は今後「予洗いすること」をオススメします。予洗いとは「お湯でそのまま頭を洗うこと」を言います。この時に大切なことは、爪を立てずに指の腹だけを使って頭をマッサージすることを3分間続けるようにしましょう。

なんと、たったこれだけで髪に付着したホコリやゴミなどの汚れの8割は落ちると言われています。シャンプー剤で泡立てる前に洗浄効果もある予洗いを習慣にすることをオススメします。

シャンプーを手で泡立ててから頭皮に付けること

シャンプーの際、髪を濡らしてからすぐにそのままシャンプー剤を付けていませんか?シャンプー剤は一回分で髪と頭皮全体を洗うことができる分量なので、そのまま頭皮に付けてしまうと毛穴詰まりや抜け毛の原因にもなってしまいます。

必ず一度手の平で軽く泡立ててから髪や頭皮をしっかりと洗っていくようにしましょう。

毎日2度洗いをすること

これは特に髪にワックスなどのスタイリング剤やスプレーで髪を固めている人にオススメなのですが、毎日2度洗いをするとシャンプーの泡立ちが良くなり髪や頭皮に良い影響を与えることがわかっています。

通常の髪でもなかなか一度洗いでは皮脂分や頭皮の毛穴汚れは落ちにくいです。2度洗いをしっかりすることで、一度では落とせなかった汚れを落としやすくするのと同時に頭皮の痒みなどの炎症も防いでくれる効果があります。

マッサージをするように泡立てていくこと

髪を洗う時は爪を立ててゴシゴシと洗うことは頭皮はもちろん、実は髪を傷つけてしまう原因になります。

シャンプー時や予洗い時には必ず「頭のマッサージをする感覚」で泡立てて洗っていくことをオススメします。こうすることで、頭の血行促進に繋がり効率良く全体に泡立ちが行くようになります。

ちょっとしたコツでシャンプーは上手く泡立てることができる!キレイな美髪はシャンプーから・・・

美髪は頭皮から作られると言われていますが、頭皮はシャンプーの泡立ちが美容や健康に影響します。

ぜひあなたに合ったシャンプーの泡立ち方法でキレイな美髪と健康な頭皮を整えていきましょう。

この記事をシェア

あなたもコメントをどうぞ!