シアバターでツヤ肌リメイク!浸透力抜群の美容効果とは

化粧品や美容オイルを購入する時に一番気になるのが「肌なじみが良いか」や「安全かどうか」の2つが女性が化粧品類を選ぶポイントとして多いそうです。そんな中でもシアバターは植物性テイストなので安全で肌の浸透力が良いことが特徴です。

天然100%の化粧品やオイルを使ったことが無いので心配・・・どの化粧水を使っても、肌が突っ張る感じがする・・・など、そんな女性にこそオススメしたいのがシアバターです。

ナチュラルオイル100%なので刺激がほとんどなく子供や赤ちゃんでも使いやすい効能やシアバターのメリットをご紹介します。

シアバターとは?

「できるだけ植物性のスキンケアがしたい」「あまりべたつかないオイルを使いたい」。そんなスキンケアに悩める女性に必見なのが「天然植物オイル100%のシアバター」をご紹介します。

最近よく聞くシアバターができる場所は西アフリカで、「アカテツ科のシアの木の種子から採れる油脂」のことをシアバターと呼びます。

特徴は「常温では固形に固まっている」ので、肌へ使用する際は手の温度でバター状に溶かしてから使用します。天然100%のナチュラルオイルなので赤ちゃんの敏感な肌でも安心して使用できるのが大きなメリットです。

また、ほのかにナッツ独特の香りがするくらいなので、天然素材のキツイ香りが苦手な人でも気にせずに使うことができます。

シアバターの知って得する効能・効果

近頃、シアバターに人気が出てきている大きな理由は「美容面で優れている」ことです。シアバターの愛用者は天然オイルのメリットだけではなく、美容の様々な面でも幅広く活用できることを重要視しているようです。

肌を柔らかくする「エイジングケア」

シアバターには「カロテノイド」という素肌を柔らかくほぐす力のある成分が入っています。

これは肌を柔らかくマッサージし表皮を強くしてくれるのでアンチエイジングとして効果を発揮します。

また、シアバターは肌なじみが良くスッと溶けるような肌触りなので少量を手に取って薄く伸ばすことがコツになります。

頭皮から毛先まで「ツヤ髪ケア」

髪に良いのはシャンプーやリンスだけではありません。シアバターは「頭皮から毛先までのツヤ髪を作る効果」があります。

シアバターが髪の洗い流さないトリートメントとして人気なのは、「髪をべたつかせないこと」にあるようです。通常の植物オイルやトリートメントではべたつくものも多いですが、シアバターには「トコフェノール」というビタミンが含まれているのでバターでもべたつきにくくなっています。

最近では、ツヤ髪を作る素材としてシアバターが認められてきているので、美容院でもシアバター入りの整髪料が使われています。

透明感のある肌を作る「保湿ケア」

スキンケアで一番大切なのは「保湿」と言われているほど、乾燥した肌は荒れやすかったりカサついて老けて見えたりしてしまいますよね。

シアバターには乾燥に強い潤いを持つ「トリペンテンアルロール」という成分が含まれているので「オレイン酸を含む約9つの酸」が保湿力を上げてくれます。

シアバターの生産地である西アフリカでは、現地で「紫外線対策」や「保湿対策」として子供にも使用しているので、特に保湿効果は万能のようです。

攻めと守りの肌を作る「ビタミン肌ツヤケア」

肌ツヤは表面だけではなく肌内部の基礎から栄養を与えてくれるのがシアバターのすごいところです。

バター成分中の「アラントイン」は肌に100%浸透することで肌の基礎を作る奥底までビタミンEが豊富に届くと言われています。

そのため、血色が良い肌を作り、肌トラブルも未然に防いでくれる効果を持っています。ビタミンEは抗酸化作用効果もあるのでメイク前のすっぴん肌も若々しく魅せてくれる特徴もあります。

万能薬としても大活躍

シアバターは「火傷やケガなどの治療薬」や「脱毛症防止」などの万能薬として使われることも多いのも特徴の一つです。

シアバターの使い方

シアバターは香りのクセが無く溶けやすいので、料理にも通常のオイルやバターと同じように使用できることが最大の特徴です。

1. まず少量を手に取ります。シアバターは通常は常温では固形状ですがよく伸びるので少量から扱ってみましょう。
2. 手のひらに置き、両手でこするように温めると次第に溶けてきてバター状になります。これを保湿したい場所に伸ばして使用してください。

薬のようにも使うことができるので、乾燥しやすい場所だけでなくケガした場所に塗っておくこともオススメです。

整髪料としても使用できるので、髪をしっとりとまとめたい時にも使うことができます。

目的別で選ぶシアバター商品

ではここで、オススメのシアバター商品をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

3位『TO-PLANシアバター全身保湿クリーム』

コスパが良いことや、全身に満遍なく使うことができるので部分的に肌が敏感な人にもオススメできるクリーム商品です。シアバターの他に、保湿力を上げるオリーブオイル・コラーゲンなどが入っているので手軽に使うことができます。

2位『ママバター ナチュラルシアバター フェイス&ボディクリーム』

こちらは、シアバター以外の余計なものは何も入っていない100%ナチュラルなシアバタークリームです。人肌で簡単に溶かすことができ、伸びが良いのが特徴です。

1位『ロクシタン シアバター』

ロクシタンの最初の商品とも言われ、100%シアバターのみで作られている商品です。自然素材なのでアトピーの人でも安心して赤ちゃんも使うことができます。香りがほとんどないことや高い保湿力もあり、メイクの基盤でも使用することができます。

シアバターを選ぶ際のポイント

シアバターにはポイントとなる見分け方や選び方があります。大きく分けて3つあるのでこちらでご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

1. 精製品か未精製品かを見ておく

シアバターには精製品と未精製品が分かれています。精製品のメリットは、香りが抑えられていることや他の天然素材を混ぜているので手軽に使いやすいことです。未精製品は、100%のシアバターなので高い栄養成分が肌へそのまま浸透することがメリットです。

はじめの内は、どちらがあなたに合った製法かチャレンジしてみることをオススメします。

2. 添加物が含まれていないか確認する

ハンドクリームや化粧下地などの肌に直接使用するものの多くは「添加物」が入っていることが多いです。せっかく天然素材を選ぶのですから、購入する前に成分表を確認してみましょう。

3. 生産地で選ぶこと

シアバターには産地があります。ほとんどが「西アフリカ産」ですが、「東アフリカ産:の商品もあります。

西アフリカ産の特徴は、ステアリン酸とオレイン酸が半分ずつ含まれているので「抗酸化作用と保湿力が高いこと」です。日本に流通しているほとんどが西アフリカ産になります。

東アフリカ産の特徴は、ステアリン酸よりもオレイン酸の含有量が多いので「抗酸化作用のアンチエイジング力が高い」です。

このように、シアバターは選び方によって効果が変化してくるので、ぜひあなたに合った天然素材を見つけてみてください。

ナチュラルオイルビギナーはシアバターで上品な肌美人へ・・・

ナチュラルオイルは今や数多くありますが、シアバターは整髪料などのワックスや傷の改善・保湿などの美容ケアにおいて万能なバターオイルとなっています。天然だけど美肌を保てる密かなすっぴん美人を目指しましょう。

この記事をシェア

あなたもコメントをどうぞ!