スロースクワットは効果が見える簡単エクササイズ!今すぐ始めてみよう


毎日のちょっとした時間でできるエクササイズって、本当のところ効果があるのかわからないまま、気づいたら辞めてしまうことも多くはありませんか?下半身を引き締めたいと思っても、きついトレーニングを毎日続けるのは簡単ではありません。

スロースクワットは、1日10回程度でしっかり筋肉をつけることができます。筋肉がたくさん集まっている太ももは、鍛えることで効率的に代謝を上げることができるので、ダイエットにもぴったりです。

スロースクワットは必要な道具も特にありません。今からでも始められる手軽さが魅力です。ここではスロースクワットで気をつけたい姿勢のポイントや、なぜ筋肉が効率的に鍛えられるのかについても紹介していきます。

下半身の筋肉量を増すのでダイエットにもおすすめ

スロースクワットはその名の通り、ゆっくりと行うスクワットのことです。スリースクワットは特別な道具を必要とせず、簡単にできるのが最大の特徴です。

しかも、ゆっくりとした動作であるため、負荷がかかりやすく効率的に筋肉をつけることができます。引き締まった美しい脚を作ることはもちろんのこと、筋肉量を増やし代謝をアップさせるのでダイエットにもオススメのエクササイズなのです。

太ももには筋肉がたくさんついています。そのため、脂肪が筋肉に変わり引き締まった変化に気づきやすく、毎日続けていく上でもモチベーションにつながりやすいでしょう。

少ない回数でもしっかり負荷をかけることができるので、クタクタになるような著しい疲労感がないため続けやすいのも魅力です。

スロースクワットは1日10回程度でOK

スロースクワットは、1日10回程度行いましょう。1回しゃがむのに約6秒かけるのが目安です。

  1.  両足を腰幅に開く。つま先を外側に向けるのがポイント
  2.  両手を前に出す。背中をまっすぐ、腰を反り返さない
  3.  息を吐きながらゆっくり腰を落とす
  4.  太ももが床と水平になるまで腰を落とす
  5.  息を吸いながら元の体勢に戻る

ポイントは、焦らずゆっくりとしたペースを保ちスクワットをすることです。そして正しい姿勢をキープして行いましょう。鏡を見ながらフォームを確認しながら行うのもおすすすめです。

スロースクワットのコツは正しい姿勢で鍛えること

特に注意したいのは、しゃがむ際に膝から先に曲げないということです。膝を曲げようとして、膝周辺の筋肉のみで体重を支えてしまうと怪我をしてしまう恐れがあります。

これは足の付根の股関節が固く、動かすことのできる範囲(可動域)が限られてしまっているので、膝を落とそうとしても、股関節がうまく曲がらないのです。股関節を使うのがスクワットには大切です。

コツはお尻を後ろに引いてみることです。もし股関節がどうしても動かない場合は、膝の方向を外45度に開いてみてください。

スロースクワットを正しいフォームで行うことができれば、体幹など上半身も鍛えることができます

効率的に筋肉をつけられるのは「ゆっくり」だから

スロースクワットの特徴であるゆっくりとした動作は、効率的な筋肥大ができるため筋肉量を増やすのに効果的です。

ゆっくりとした動作は、筋肉が緊張した状態が続きます。これにより内圧で血液の循環が抑制され、筋肉の中で発生した乳酸などの代謝物か筋肉にとどまります。筋肉の成長を促すのは、この代謝物です。

運動後すぐに筋肉痛を感じられれば、筋肉内に代謝物がしっかりとどまり筋肉が作られている証拠です。

ゆっくりとした動作でスクワットを行うことで、効率的に代謝を促し、筋肉の負荷をかけることができるのです。

スロースクワットを日常に取り入れよう

このように、スロースクワットは効率よく太ももを引き締めることができます。ゆっくりとした動作でしっかり筋肉に負荷をかけ、正しい姿勢で行えば1日10回程度でも効果がみられます。

正しい姿勢を意識して、下半身だけで上半身の体幹にも働きかけましょう。

今からでもすぐに始められる手軽なエクササイズです。引き締まった脚を目指して、ちょっとしたスキマ時間を利用してトライしてみてはいかがでしょうか。

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