生理前に豆乳を飲むとダイエット効果が高いってほんと?飲む際の注意点


「生理前は食欲が止まらない」とか「生理中は太りやすい」と思っている人は多くありませんか?太って当たり前だから仕方ない、なんて考えていませんか。

もちろん、生理前は急激に眠くなったり、だるくて何もやる気が起きなかったり、暴飲暴食をしやすい時期です。

しかし、生理前に豆乳を飲んで、痩せやすい体と女性らしい美肌を手にして、もっともっと女の子を楽しみましょう!

生理前に豆乳を飲むとなぜダイエット効果があるのか

豆乳と聞いて、何を思い浮かべますか?イソフラボンとか健康に良さそうなどいろいろありますよね。

豆乳の成分とその役割がなぜダイエット効果があるのかを解明しましょう。

・ 脂肪の燃焼促進効果
・ 悪玉コレステロールを少なくしてくれる
・ 血行促進効果

脂肪の燃焼効果を促進

脂肪の燃焼を助けてくれているのが大豆ペプチド。

複数のアミノ酸が繋がってできている大豆ペプチドは体の基礎代謝を上げて、脂肪の燃焼効果を高めてくれます。

悪玉コレステロールを少なくしてくれる

豆乳の主要材料の大豆には、大豆たんぱく質が含まれています。

これは余分な脂質とくっつき、血中の悪玉コレステロールを低下してくれる役割があります。また、自力では落としにくい内臓脂肪や中性脂肪を減らす効果もあります。

血行促進効果

大豆の苦味の主成分である大豆サポニンには、血行促進や抗酸化作用、肥満防止、肝機能を高めてくれます。

血の巡りをよくするだけでなく、生活習慣病や動脈硬化の予防としても注目されるほど。

豆乳の主成分、大豆には身体の機能や免疫を高めつつ、脂肪を落としやすくしてくれます。基礎代謝を上げて、脂肪燃焼をしましょう!

効果が出やすいタイミングとは

「生理前に豆乳を飲めばいいのか!」と思ってしまいますが、タイミングや量を間違えると逆効果になってしまう場合があります。

飲むタイミング

生理が始まる7日前〜生理までの7日間が1番効果が出やすいと言われています。排卵後から生理が始まるまでは、栄養を蓄えようとするので1番太りやすい期間になります。

この原因と言われるのが女性ホルモンのプロゲステロン。これによって食欲が旺盛になったりします。

しかし、豆乳の成分であるエストロゲンは女性ホルモンに似た働きをします。この期間に豆乳を飲むことによって、体に栄養を余分に溜め込むのを阻止してくれて、元から持っている脂肪をエネルギーとして使用することによって痩せやすくなります。

飲み方

たくさん量を飲んだらその分効果がある訳ではありませんので、最高でも1日200mlまでにしましょう。

飲むタイミングは食前30分前がいいとされています。食べ過ぎ予防をしてくれます。
寝る前に飲むのも良いですが、寝る直前などに飲むと胃の負担になるので1時間前後を目安にしましょう。

また、冷たい豆乳を急に飲むと体がびっくりしたり、冷えの原因になるので、できる限り暖かい豆乳を飲むことを心がけましょう。

豆乳そのままでは飲みにくいという人は、牛乳の代わりに豆乳を使って代用すると飲みやすくなります。例えば、ココアや紅茶、コーヒーなどに入れてみるのも美味しいですよ。

豆乳ダイエットの効果

生理前に豆乳を飲むことによって、様々な効果が期待できます。痩せやすい体作りだけでなく、女性にとって嬉しいことも!

便秘解消の効果

便秘に悩ませれている人は多いのではないでしょうか。便秘は肌荒れの大きな原因にも。

豆乳にはオリゴ糖が含まれていて、オリゴ糖は大腸まで働らいて善玉菌と一緒に腸内で活動します。下剤などの薬の力を借りている人は1度試してみては?

大豆イソフラボンの効果

  • PMS(月経前症候群)の緩和
  • 更年期障害の緩和
  • 生理不順改善
  • 骨粗しょう症、がんの予防
  • 美肌、育毛効果

など様々な役割を担っています。

大豆イソフラボンの摂取によりいつでも若々しい身体をキープしましょう。

美肌効果

豆乳に含まれるエストロゲンは「美のホルモン」と言われるほど、女性ホルモンと似たような働きをします。コラーゲンを生成し、肌のハリや潤いを保ってくれます。

年々感じる肌のたるみや衰えの大きな原因は女性ホルモンの低下だと考えられています。豆乳を飲んで、女性本来の美しさを手に入れましょう。

豆乳を飲む上での注意事項

豆乳と一言で言っても、いくつかの種類があります。

ただ飲みやすい豆乳ばかり飲んでいても太ってしまう原因に。成分や表記をしっかり区別しましょう。

豆乳の種類

  • 無調整豆乳
  • 調整豆乳
  • 豆乳飲料

まず、無調整豆乳とは大豆のみで作られたもの。豆感が強く感じられるものです。食品添加物は使用していないので、少し飲みにくく感じる人も。

そして調整豆乳。食品添加物が入っているので、無調整豆乳よりも飲みやすく甘さを感じられます。しかし、無調整豆乳よりもカロリーは高いです。

最後に豆乳飲料。1番飲みやすくて、様々な味の種類があるので始めやすいですよね。ジュース感覚で飲めますが、食品添加物や着色、香料が使われているのでカロリーは高く、飲みやすいが上に逆効果になってしまうこともあります。

間違った飲み方

生理前に適量の豆乳を飲むことによって効果が期待できますが、生理中に飲むとエストロゲンの活動が活発になって、ホルモンバランスを崩してしまう恐れもあります。

また、飲みやすいサイズ感でお手頃な価格の豆乳飲料を飲んでいても、糖分を摂取していることになるので気をつけましょう。

生理前に豆乳を飲んでダイエット効果を実感しよう!

スーパーやコンビニ、ドラッグストアなど、どこでも手に入りやすくお手頃な豆乳を、生理前に飲んで効果を実感しませんか。

飲むタイミング、量や種類をしっかり守って、女性らしさを維持していきましょう。

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