お腹の脂肪を落とす効果的なやり方。すっきりお腹でスタイルアップ!


お腹は脂肪が溜まりやすい部位の一つです。厄介なことに一度つくとなかなか落ちてくれません。

でもお腹がプヨプヨとしていたら、だらしない体型に見えてしまいますよね。お腹の脂肪がスッキリ落ちるだけで、見た目は変わっていきます。

お腹の脂肪を落とすためには、お腹に脂肪がつく原因やタイプを知ることが効率をアップさせる秘訣です。

お腹の脂肪が落ちない・・・原因は?

お腹に脂肪がつくのは、キチンとした理由があります。

1.内臓を守る働きをするため
お腹は内臓や子宮、卵巣などがあるため、外からの衝撃を防ぐ必要があります。そのため、脂肪がつきやすいと言われています。子宮などがあるため女性は男性と比べると、特にお腹に脂肪がつきやすいと考えられます。

2.筋肉が低下しているため
運動不足なので筋肉が低下してしまうと脂肪がつきやすくなります。

また、年齢とともに基礎代謝が落ちやすくなります。食べ過ぎてしまい摂取カロリーが増えてしまうと、お腹周りに脂肪がついてしまいます。

お腹の脂肪のタイプを知って、効率的にお腹を引き締め!

お腹の脂肪には2つのタイプがあります。タイプによってメインで行いたい運動が異なるので、自分のお腹の脂肪がどのタイプに当てはまるか把握してくださいね。

皮下脂肪タイプ

皮膚の下につく脂肪で、指でつまむことができます。多くの女性がこのタイプに当てはまります。

病気に直接的に繋がることはないと言われていますが、脚の関節には負担がかかるので、早めに落とせるなら落としておきたいですね。

内臓脂肪タイプ

内臓の周りにつく脂肪で、皮下脂肪とは異なり指でつまみにくいのが特徴です。女性よりも男性に多いタイプと言われています。

内臓脂肪タイプの場合、生活習慣病の発症原因にもなると考えられているため、注意が必要です。

有酸素運動でお腹の脂肪を落とす

どちらのタイプも行ってもらいたいのが有酸素運動です。特に、内臓脂肪タイプの場合、有酸素運動が最も効率的に脂肪を落とせると言われています。

20分以上を目安に行うことが理想ですが、忙しくてなかなか時間が作れない場合は、10分を2回など分けて行ってもらっても構いません。無理せず継続できるようにしてくださいね。

家で手軽にできる踏み台昇降

天候に左右されずに家で行うことができる有酸素運動です。段差がない場合は、雑誌などを重ねて行ってもいいですよ。

◯やり方

  1. 胸を張り、良い姿勢を保つ
  2. 脚を高く上げ、段差を上る
  3. ゆっくり脚を下ろす

◯ポイント
必ず胸を張った状態で行ってください。そうすることで、お腹痩せ効果がアップしますよ。

本格的に行う!スロージョギング

スロージョギングとは、歩くよりも少し早い程度の速度で行うジョギングです。誰かと話しながら走れるようなスピードで行うことで疲れにくくなります。

◯やり方

  1. 背筋を伸ばし、やや前傾姿勢をとる
  2. 走るときは前に進むことより身体を上下に動かす事を意識する
  3. かかとを上げながら走るようにする
  4. 肘は自然に身体に添えるようにする

◯ポイント
にこにこペースで行うようにしてくださいね。息が上がるような速度では、キツクなってしまい、継続しにくくなります。

筋トレでお腹の脂肪をダウン

筋トレを行った後に有酸素運動を行うことで、脂肪燃焼効果がアップします。特に皮下脂肪のタイプには、身体を引き締める効果が期待できるためオススメです。

スクワット

脚だけではなく、お腹周りの筋トレにも効果がありますよ。

◯やり方

  1. 両足を肩幅に開き、手は胸の前か頭の後ろに添える
  2. 背筋をピンと伸ばす
  3. 椅子に座るようなイメージで、ゆっくり膝を曲げていく
  4. その際に、必ずつま先よりも膝が前に出ないように注意する
  5. ゆっくり元に戻る

◯ポイント
前屈みにならないように注意してくださいね。膝に痛みがあるときは、無理せずに中止してください。

プランク

お腹周りのインナーマッスルを鍛える運動になります。

◯やり方

  1. うつぶせになる
  2. 手から肘まで床につけ、つま先を立てる
  3. 上半身、腰を上げ、肩からつま先まで一直線になるようにキープする
  4. 10~30秒キープ後、元の位置に戻る

◯ポイント
腰が痛くなることがあるので、腰が反ったりしないように注意してくださいね。

徐々にキープ時間や回数を増やしてください。

マッサージでお腹の脂肪を撃退

マッサージを行うことで、お腹周りの脂肪を早く落とすことができると言われています。

時間があるときに、お腹周りをもみほぐしてくださいね。

リンパマッサージ

◯やり方

  1. 両手でおへその周りの脂肪をつかむ
  2. 左右交互にもみほぐす
  3. 手の平でおへその周りを時計回りになでる
  4. 指先を脚側に向け、脚の付け根に向かってリンパを流すようにマッサージする
  5. 繰り返す

◯ポイント
皮膚を痛めないようにするため、マッサージクリームなどを使用してくださいね。また、痛気持ちいい程度の力加減で行うようにしてください。

便通改善マッサージ

便秘気味の方はポッコリお腹を解消するためにも行ってくださいね。

◯やり方

  1. 椅子に脚を少し開いて座る
  2. 両指をおへその下3㎝程度のところに差し込み、息を大きく吸う
  3. 息を吐きながら、ゆっくり身体を倒す
  4. 指先をそのまま差し込んだ状態で、時計回りに3回まわす
  5. 息を吸いながら、ゆっくり身体を起こす

◯ポイント
お風呂上がりや寝る前に行うようにしてくださいね。

マシーンでお腹の脂肪を楽痩せ

マシーンを使宇ことで集中的にお腹の脂肪を落とすことができます。また、自力で頑張るよりも楽に鍛えることができます。

*EMSマシーン
EMSマシーンとは、お腹にパッドを貼って電流を流し、腹筋を収縮させることができるダイエット器具です。貼るだけで鍛えることができるので、楽をしたい人には特にオススメです。

ただパッドは交換が必要になってくるので、注意してくださいね。

*腹筋ローラー
本格的に鍛えたい方にはオススメです。比較的安価で購入できるため、手軽に始めることができますよ。

結構キツい運動なので、徐々に回数を増やして行ってくださいね。

食べ物でダイエットの効率をアップ

お腹の脂肪を落とすためには、食事を気にすることも大切です。お腹の脂肪を落ちやすくする食事法を実践してくださいね。

1.和食中心にする
洋食や中華だと脂質が多くなってしまいます。栄養バランスを考え、和食中心の食事を心がけてください。

特に納豆などの良質なタンパク質を多めに摂取することで筋肉がつきやすい身体を作ることができます。

2.炭水化物を減らす
炭水化物は身体のエネルギー源になるので、ある程度は摂取することは大切です。ただ、摂りすぎはお腹の脂肪がつきやすくなります。

特に活動量の少ない夕食には、摂取量を控えてください。

3.冷たいものを控える
冷たい食べ物は、内臓を冷やしてしまうためお腹周りの脂肪がつきやすくなります。

そのため、温かい飲み物を飲む、冬野菜を中心に摂るように心がけてください。

お腹の脂肪を落として、キュッと引き締まった身体へ!

お腹の脂肪は、食事と運動の両方からアプローチすることが効率的に落とす方法です。その二つのアプローチを継続することで、引き締まった身体を手に入れる事ができます。

食事や運動を習慣化して、スッキリしたお腹を手に入れましょう。

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