10代のメイクは素肌感が決め手!メイクでもっときれいになろう


「10代の頃は肌がきれいだからメイクなんてしなくてもいい」なんて言われたり、聞いたりしたことはありませんか?

それでも、周りにいる友達の影響や、就職活動などでメイクの必要性が出てきたのなら、メイクのパワーを借りることでもっときれいになりましょう!

10代のメイクで大切なのは、「頑張りすぎず、派手過ぎない」素肌感を大切にすること。

今よりもっときれいになるための10代のメイクについて考えていきましょう。

メイクの前にここが肝心!

メイクをする前に、気を付けるべきことがあります。

きれいにメイクを仕上げるため、肌に負担をかけないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

メイクの前に肌を清潔にしておく

ほこりや皮脂、汗などで汚れた顔にメイクをすると、肌荒れの原因になってしまいます。

メイクをする前は必ず洗顔料を使って顔を清潔にしておきましょう。

基礎化粧をないがしろにしないようにする

基礎化粧をしないままファンデーションなどを塗ると、肌に負担がかかり肌荒れや化粧崩れ、乾燥の原因を作ってしまいます。

化粧水、美容液、乳液などの基礎化粧品でしっかりと保湿をしてください。

化粧下地で肌を守る

メイク前に化粧下地で肌を保護するようにします。

化粧下地は肌の色をコントロールするだけではなく、皮脂の分泌コントロールやテカリ防止、紫外線やほこりなどから肌を守ってくれる効果があります。

また、化粧下地を付けていた方が、化粧崩れが汚くならないという効果もあります。

肌荒れが気になる時はメイクを休むか肌荒れ専用のコスメを使用する

肌が荒れてしまっている時は、メイクを休んで肌を休息させましょう。

メイクをする必要がある時は、肌荒れ専用に作られたコスメなどもあります。

肌が荒れている時はコスメを低刺激性のものに変えるなどの対策を取るようにしてください。

10代のメイクは素肌の美しさを活かそう

10代のメイクは素肌の美しさを活かした「やりすぎない」メイクを心がけましょう。

誰からも好感度が高く、肌にあまり負担のかからないメイクをするにはどうしたらいいのでしょうか?

BBクリームでナチュラルに素肌をカバー

BBクリームは1本の中に美容液やクリームなど、肌に優しい成分が含まれています。

コンシーラーの機能や日焼け止めとしての役割も担っているので、あれこれ肌につける必要から解放されます。

パウダーファンデーションを塗る時は化粧下地を塗布し、その上からパウダーファンデーションを重ねて毛穴をカバーし、肌の色味をコントロールする必要があります。

しかし、BBクリームならそれらの機能に加えて、紫外線防止効果も備わっているので、時短アイテムとしても便利です。

もともと肌が弱い、コスメにあまりお金をかけられない、肌を塗っている感なく自然に明るく見せたい時にもおすすめのアイテムです。

上からおしろいをはたくようにすると、崩れにくく持ちも良くなりますよ。

もしも、ファンデーションを使いたい時は、パウダータイプではなくお肌にしっとりと馴染んで保湿力の高いリキッドタイプを使いましょう。

塗り方にコツがあって最初のうちは難しいかもしれませんが、パウダーよりもお肌がきれいに見えます。

テイントで肌の内側から溢れ出る血色感を醸し出す

肌の内側から溢れ出るような血色感で、自然に色づいたように見せてくれる効果のあるテイントコスメ。

口紅やチークなどは薄付きのテイントタイプがおすすめです。

塗っていますという感じを見せずに、それでも「きちんとメイク」が完成。

ナチュラルに見せたい時に大活躍してくれますよ。

なるべく肌に負担のかからないコスメを使う

メイクには肌をきれいに見せてくれる効果がある反面、結構お肌に負担がかかっています。

ミネラル成分で出来たコスメを使うなどして、コスメの刺激などから肌への負担をなるべく減らすなどの工夫をするようにしましょう。

オンリーミネラルやエドヴォス、ナチュラルグラッセ、24hコスメなど様々なブランドからミネラルコスメが発売されています。

多少お値段は高いかな?というイメージもありますが、肌に優しいのでおすすめですよ。

プロのアドバイスに耳を傾けるようにする

メイクを始めたばかりの10代のうちは、まだまだ初心者の状態です。

自己流できれいを追求するのもいいですが、誰かのアドバイスに耳を傾けるようにします。

特におすすめなのがお肌のプロであるビューティアドバイザーさんです。

デパートのカウンターに行くのは敷居が高いし、何かを進められても断りづらいからちょっと苦手だという人も多いでしょう。

そんな人は、ドラッグストアにいる各コスメブランドのアドバイザーさんにメイクの悩みを相談してみましょう。

おすすめされるコスメもデパートの物よりも安く、プチプラなものが多いのでデパートのカウンターよりは気軽に相談ができますよ。

メイクの悩みはもちろん、スキンケアやコンプレックスについての相談をしても構いません。

肌に関する悩みも親身になってアドバイスしてくれるので、まずは聞いてみる勇気をもってドラッグストアに行ってみましょう。

絶対に買わなければいけないという決まりはないのですから、もっと気軽にプロに相談してキレイのコツを掴んでくださいね。

お肌を守るためにこれだけは守って欲しいこと

何もしなくてもお肌がきれいだと言われる10代ですが、スキンケアを怠ると肌荒れなどのトラブルに見舞われがちです。

「若いうちからメイクなんてしてたら肌がボロボロになるよ」なんて言われたことのある人もいると思いますが、そうならないためにも守って欲しいことがあります。

清潔を心がけてメイクをする

メイクは清潔な肌に清潔な手で、清潔な道具を使って行うようにしましょう。

肌に汚れやほこりが付着した状態でメイクをしたり、洗っていない手で肌を直接触れて化粧水やファンデーションをつけるのは衛生的にも良くありません。

ファンデーションのスポンジやアイシャドウのチップ、チークブラシなども洗わずにずっと使い続けていると雑菌の温床になり、メイクをするたびに菌を肌に乗せている状態になってしまいます。

メイクをする前は必ず洗顔や肌の洗顔ペーパーなどを使って肌を清潔に。

直に肌に触れる手も、石鹸を使ってきれいにしましょう。

メイク道具は、週に2~3回程度メイク用品を洗う専用の洗剤や中性洗剤を使ってきれいに洗い、完全に乾かすようにします。

湿った状態で使うと、変な臭いがしてきたり、残った水分から雑菌が繁殖してしまいますよ。

お肌がトラブルを起こしている時はメイクをお休みする

お肌のトラブルを隠そうとするがあまり、メイクを一生懸命頑張るのはやめましょう。

炎症を起こしている、コスメが肌に合わない、生理の影響などでお肌にトラブルが起きている時は、メイクはなるべく避けるようにします。

どうしても何かしたい時は、基礎化粧品の上にアクネコントロールパウダーや皮脂吸収パウダーなどの素肌に近いコスメを重ねる程度にして肌を労わりましょう。

メイクを休んでも肌に改善が見られない時は皮膚科を受診して、医師の判断を仰ぐようにします。

肌にメイクを乗せている時間はなるべく短くする

いくらお肌にいいミネラル系のコスメを使っていたとしても、肌への負担は少なからずあるものです。

外出先から帰ったらメイクをすぐに落とすように心がけたり、メイクをしない肌の休日を週に何度か作るなど、肌を休める機会を積極的に摂るようにします。

メイクは毎回必ずしっかりと落とす

「メイクをしたまま寝るのは雑菌だらけの雑巾を肌に乗せているのと同じ」という言葉を聞いたことはありませんか?

衛生的とは言い難い雑菌だらけの雑巾が肌に乗っているなんて、考えるだけでゾっとしますよね。

メイクを落とす気力がないほど疲れていて、1日くらいなら…と思っても、メイクは絶対に落としてから寝ましょう!

イギリスで、「1か月間メイクを落とさずに寝ると人の肌はどうなるのか?」という実験をしたことがありました。

すると、なんと1か月で肌年齢が10歳も上がってしまったのです。

メイクを落とさずに寝てしまうと、今すぐに肌に影響はないかもしれませんが、それが積もりに積もると取り返せない肌のトラブルを起こしてしまう原因になってしまいます。

メイクを楽しんだ後は、必ずクレンジングを習慣化するようにしましょう。

しっかりメイクにはオイルタイプとリキッドタイプ、ナチュラルメイクにはミルククレンジング、スキンケア効果を望むならバームタイプなどメイクの濃さや好みでクレンジングを選びましょう。

メイク落としに時間が取れない人にならコットンにたっぷり取って肌を拭き取るクレンジングウォーターや、拭き取るタイプのメイク落としなどを使う事もおすすめです。

メイクを落とした後はきちんと保湿する

メイクを落とした後の肌は、メイク汚れと共に肌を守る皮脂や水分も流れてしまっています。

クレンジングで失われた肌の水分や皮脂は、その後のスキンケアでしっかりと補いましょう。

クレンジングの後は、必ずたっぷりの化粧水をお肌に水分を届け、乳液で水分が蒸発しないように蓋をします。

スキンケアを怠ると、肌の水分量が下がって肌が乾燥してしまったり、肌を乾燥から守ろうと皮脂が普段よりも多く分泌されてしまい、肌トラブルの原因にもなってしまいますよ。

化粧水は2度づけがおすすめです。手やコットンにたっぷりと化粧水を取り、肌になじませていきます。

優しく肌をプレスするようになじませて、肌を手の甲で触ってひんやりしていたら肌に化粧水が浸透した合図です。

メイクって楽しい!10代をもっときれいに楽しもう!

10代のメイクは学校の規則や、金額的な問題などがあって大人のようにはメイクを楽しんだり出来ないこともあります。

学校にいる間はメイクをしないなど、規則を破らないようにするのも絶対的なマナーですよ。

学生さんなら休日だけメイクを楽しんだり、メイクの研究をするなどの楽しみ方もありますし、出来る範囲で楽しむのもいいですね。

メイクはコンプレックスを解消して自分に自信をつけるためのものでもあります。

メイクを通して楽しいことや出来ることを増やして10代をもっと楽しんでください!

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