食べ過ぎた次の日にするべきこと。太らないためのリセット方法

一年に何度か、食べ過ぎてしまう事は誰にでもあると思います。例えばビュッフェなんかに行ったら、あれこれ食べてお腹が一杯になっているにも関わらず、ちゃんと最後のデザートもしっかり食べれてしまいますよね。

今は飲み放題食べ放題プランを実施しているお店も多いので、職場の仲間や友達との飲み会で、次の日に胃がもたれるほど食べてしまったり。でも、怖いのは食べ過ぎた次の日の体重では無いでしょうか。

食べ過ぎた次の日は、体重が増えてしまっている事も多いですよね。これはある意味仕方の無い事ですが、それがきっかけで太ってしまうのは何としても避けたいところです。そこで、食べ過ぎた次の日にすぐできる、太らないようにする方法をご紹介していきます。

食べ過ぎた次の日にした方が良い事

カロリーの高い食事をしてしまった場合、その分の脂肪はどのくらいの日数で体に付いてしまうのでしょうか。

たくさん食べたのに次の日の体重がそんなに増えていなくて安心していたら、しばらくするとドンと体重が増えてしまっていたという経験はありませんか?

食べ過ぎた翌日に体重が増えている場合、水分のせいで増えている事が殆どです。栄養過多により体重が増える可能性があるのは、その約2週間後くらいになります。

それまでに、食べてしまった余計な糖分や脂分を消費する事ができれば、食べ過ぎてしまった事が無かったことにできるのです。

プチ断食して胃を小さくする

食べ過ぎた次の日は、胃が膨らんでしまっているので元に戻さなくてはなりません。胃が膨らんだままだと、今後の食べる量が自然と増えてしまうからです。いつも通りの食事量が物足りないと感じます。

そこで、食べ過ぎた食事から2回プチ断食をしましょう。例えばランチで食べ過ぎたのであれば、その日の夕飯と翌朝の朝食を抜き、昼食から普通に食べ始めます。飲み会などで夜食べ過ぎたのであれば、翌朝とお昼の食事を抜きましょう。

途中でお腹がグーと鳴りますが、それは胃が縮んできている合図です。ここでしっかり胃の大きさを元に戻せば、食事量が増えていく心配はありません。また、食べ過ぎで超過してしまったカロリーも相殺する事ができ、一石二鳥なのです。

運動するならスイミングがおすすめ

食べ過ぎた分のカロリーは、できるだけ早いうちに消化するに限ります。食べ過ぎた次の日が休日ならば、運動をしてカロリーを消費しましょう。脂肪が体に付いてしまうのは、食べ過ぎる事により過剰な栄養分が血液に流れて消費されないからです。

一食食べ過ぎただけであれば、次の日に運動すると太るのを防ぐことができます。運動の種類は、できれば有酸素運動と無酸素運動を組み合わせたものが良いでしょう。

有酸素運動と言えば、ウォーキングやジョギング、スイミングなどです。日頃あまり運動をしないという人には、ウォーキングやジョギングならば始めやすいでしょう。

脂肪の燃焼効果が高まるのは、運動を始めてから20分後と言われています。最低でも20分以上、できれば30分は有酸素運動は続けたいところです。ウォーキングの場合は軽く腕を振って速めに歩き、ジョギングならば息が切れない程度のスピードで十分です。

但し、ウォーキングやジョギングでは多くのカロリー消費はできません。その点スイミングならば、食べ過ぎた次の日でも多くのカロリー消費ができるのでおすすめです。プールなら、一度入ればそれなりの時間を掛けて運動する事になるので、有酸素運動の中でも効率よく脂肪燃焼する事が可能になります。

浮腫みを取るためにカリウムを摂る

飲み会などでたくさんお酒を飲んで食べ過ぎた次の日には、体に溜まっている水分のせいで体重が増えてしまっている場合があります。体にも浮腫みが見られ、指輪がキツいと感じたりしますよね。浮腫みの原因には塩分の摂り過ぎが関係しています。

そんな時は、カリウムを多く含んだ食事を摂ると良いでしょう。カリウムには塩分を尿と一緒に排出してくれるので、浮腫みを解消する効果が期待できます。

カリウムを多く含んでいる食品は、昆布やワカメなどの海藻類、ホウレン草やモロヘイヤなどの葉物野菜、大豆などの豆類も豊富です。果物ではバナナやアボガドに多く含まれています。

夜のお付き合いでついつい飲み過ぎ食べ過ぎという次の日は、これらの食材を使って過剰に摂取してしまった塩分を排出しましょう。塩分を摂り過ぎると血圧が高くなってしまう心配もあります。特に外食などでは多くの塩分を摂ってしまいがちになるので、翌日はカリウムを意識して摂るようにしましょう。

食べ過ぎる日に!おすすめサプリ

ダイエット中だから行きたく無いけれど、どうしても参加せざるを得ない飲み会やランチビュッフェでの会食の時、後で「やっぱり行かなきゃ良かった」と後悔しても先に立たず…ですよね。

そこで、最初から今日はたくさん食べると分かっている時に飲んでおくと、脂肪や糖の吸収を抑えてくれる効果のある成分が入っている、おすすめのサプリをご紹介します。普通のサプリの様に毎日飲み続ける必要が無いので、続けて飲むのが苦手という人でも大丈夫です。

なかったコトに!

糖の吸収を抑えてくれる白いんげん豆やサラシア、お通じが出やすくなるキダチアロエの成分などが配合されています。また、脂肪を燃やす働きがあると言われているアミノ酸、L-カルニチンも配合されているので、毎回の食事の前に飲んでいくと体脂肪の減少効果も期待できるのです。

カロリミット

糖と脂肪の吸収を抑えるサプリの中では、ダントツ一番人気のサプリです。CMでもよく流れているので、気になっていた人も多いのでは無いでしょうか。

食事の後は血糖値が急激に上がってしまいますが、時間が経つと逆に血糖値が急降下してしまいます。血糖値が下がるとお腹が空いたと感じ、猛烈に食欲が湧いてくるのです。

そこで、カロリミットの成分には、血糖値の急な上昇を抑えてくれる成分も入っているので、飲んでさえいればいつでも血糖値の上昇下降が緩やかにになり、急な食欲を抑えてくれる効果が期待できます。

カロリーアウトファットスルー

カロリミットによく似た成分で作られていますが、アレルギー性の強い甲殻類の成分「キトサン」が入っていないので、アレルギーに敏感な方でも安心です。基本的にカロリミットと同様、食事の前に飲んでおくと急な血糖値の上昇をおさえてくれたり、脂肪の分解燃焼効果が期待できる成分で作られています。

飲む食べるわたしのサプリ

サラシア由来のサラシノール配合サプリで、甘い物や炭水化物を気にする事無く食べられます。野菜や果物由来の酵素も配合されていて、食べるの大好き女子の美容とダイエットをサポートしてくれます。

錠剤の形が可愛いハート型なのが特徴で、パッケージも女子向きのデザインです。お値段もリーズナブルなので、気軽に試してみる事ができるでしょう。

食べてもDiet

黒烏龍茶のエキス配合の、食べるの大好きな人向けのサプリです。他にも脂肪の分解・燃焼成分が配合されているので、お腹周りが気になる人にもおすすめです。食べ過ぎた次の日に後悔する事が無いように、食べ過ぎる前に飲んでおくも良し、ダイエットのために毎食前に飲んでも良いでしょう。

食べ過ぎた次の日は痩せる努力が必要!

いつもより食べ過ぎてしまった時、そのままの生活をしていれば数週間後には「太ったかな?」と感じるようになります。食べた物が翌日すぐに脂肪に変わる訳では無く、徐々に体に脂肪として付いてしまうからです。

食べ過ぎた次の日に体重が増えているのは、食べた物の塩分と飲み物で浮腫みが出ていると考えられます。浮腫みを取るために、カリウムの多い食品を摂る事が必須です。

食べ過ぎた次の日は、プチ断食や運動でできるだけカロリーを消費しましょう。体重が増えて無かった!と喜んでいてはいけません。また、食べ過ぎる時は予め糖や脂分の吸収を抑えたり、血糖値の急な上昇を緩やかにしてくれる成分の入ったサプリを飲んでおきましょう。

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