太ももを細くする方法。効果的で簡単にできるな美脚ケア5選

太ももはストレッチや意識をした動きをしていないと、日常ではなかなか動かさない部分です。また、スポーツのアスリートを見ると筋肉を付けてしまうと太ももがさらに太くなるのでは?と不安に思う人も多いですよね。

従来のやり方では「今よりも少し太ももに筋肉を付けること」によって脂肪を筋肉に変えて細くしていくやり方が多かったのですが、今回は筋肉量を増やすことよりも毎日できる簡単な美脚術をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

太ももが太くなってしまう原因や特徴

ダイエットをしていても、どうしても太ももが細くならない・・・筋肉は無いのに太ももだけ昔から太い・・・という人は多いようです。なぜ太ももは太くなってしまうのでしょうか?それには4つの原因があると言われています。

1. 身体にたまった「むくみ」

身体にはもともと病原体から身体を守る「免疫力」や血液の循環や老廃物を上手く排出する「代謝」という機能が潜在的に備わっています。

太ももが太い人の原因の多くは「水分など身体に溜まった老廃物によるむくみ」だと言われています。リンパの流れが悪いと血液の循環もしっかりと行き渡らないので、下半身のむくみが発生してしまうのです。

特に太ももに水分が溜まってしまうと、太ももだけ痩せることは難しいので全体的に代謝を良くしていかないといけません。また、むくみは「長時間立った姿勢」や「デスクワークなど長時間同じ姿勢」が原因ともいわれています。

2. 脂肪が蓄積されている

太ももは脂肪が溜まることでも太くなります。特に白米やパンなど炭水化物を多く摂取している人は、身体に素早く吸収されてしまう栄養素なので脂肪の蓄積場所として太ももに溜まってしまう場合があります。

3. 皮膚が薄い

太ももの皮膚が薄い人と言うのは「太ももに弾力が無い人」と言い換えることができます。筋肉が程良く付いていて太ももが引き締まった人はズボンなどを履いた時に細く見えることがありますが、皮膚が薄い人は柔らかい皮膚なので太く見えてしまうことがあります。

4. 筋肉がついている

スポーツ選手などのアスリートは特に一番力が入りやすい太ももに重心をかけることが多いので太ももが太いイメージがありますよね。

筋肉は鍛えすぎても太くなりますし、筋肉がなさすぎても太く見えることがあるのでバランスが大事だと言われています。

今からできる!太ももを細くする美脚ケア5つ

ここでは、太ももを細くする方法をご紹介します。この方法のメリットは「毎日できる」・「お金がかからない」・「短い時間でどこでもできる」になるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

簡単美脚マッサージ

マッサージはむくみにも脂肪を落とすことにも効果がある方法です。太ももは普段から続けてケアしておくことで血流の良い美脚になるのでぜひ参考にしてみてくだい。

ひざから上の太ももの付け根を両手で優しく持ち、心臓の方向に向かって優しくさすります。足の指先から心臓の方向に向かう順路でポンプのような機能があるので必ず付け根から「両足合わせて20分ほど」マッサージしてください。

むくみは心臓から下に水分や老廃物が溜まったことで起こる現象です。マッサージをすることで溜まった老廃物を心臓までしっかり循環してくれるので代謝が良くなる効果があります。

ここでのポイントは「強くやりすぎないこと」です。強く揉むようにさすってしまうと、肌に刺激を与えすぎて逆に肌が強張ってダメージを与えてしまうことに繋がるので注意してくださいね。

細見えの栄養素「カリウム」を摂取する

カリウムには「むくみの解消効果」があるので摂取しておくと太ももが細くなります。カリウムを含む食材や食品は多くありますが、その中には塩分を多く含むものもあるので塩分を摂りすぎるのも脂肪が付きやすい原因になってしまいます。

カリウム摂取にはナチュラルで余分なものを含まない「果物」をオススメします。

果物の中でも「アボカド・バナナ・メロン」がカリウムを多く含みます。まずは摂取しやすいものから少量ずつ取り入れてみてはいかがでしょうか?これらの果物にはカリウムだけでなく身体に必要なミネラルも含んでいるので肌ツヤや代謝の良い身体作りにはピッタリです。

どうしても果物以外で摂取したい!という人は「サプリメント」もオススメです。最近ではパウダータイプ・カプセルタイプ・スムージータイプなど、生活に合わせた様々なタイプがあるので手軽なものを選んでみてください

筋肉をプラスするストレッチ方法

太ももが太くなってしまう原因の一つとして「筋肉が付いていないこと」があります。特に女性は男性に比べて筋肉が付きにくい体質の人が多いのでバランス良く筋肉を付けていきましょう。

よつんばいストレッチ
1つ目には「よつんばいで足を上げるストレッチ」がオススメです。顔は正面を向いた姿勢で四つん這いになり片足を頭よりも高い位置に上げる体勢を10回×3セット行ってみましょう。

スクワット
まず肩幅くらいで背筋を伸ばして立ち、手は平行に前に伸ばしておきます。腰を少しずつ曲げていき、床と太ももが平行になるくらいまで腰を落としていきます。この運動も10回×3セットを目安に行うと、太ももに直接刺激が行くようになります。ゆっくりと行うことで効果が増します。

ランジ
顔は正面を向き、足は肩幅くらいで間隔を取ります。左足を前に出して曲げ、右足を後ろに出します。この時、頭は前を向いたままで背筋を伸ばすようにすると太ももの筋肉が良く伸びるので少しずつ負荷をかけていきましょう。

はじめのうちは無理をしないことが大切なのでゆっくりと行っていきましょう。

弾力UPのストッキング方法

日中も太ももを細見えさせたい!と思う人にオススメなのが「ストッキング方法」です。ストッキングは履いているだけで足の引き締め効果があるだけでなく、腰回りも引き締めてくれる効果があります。良いストッキング選びとしては「あまり圧力をかけないもの」を重要視してください。

よく、着圧が多ければ良いのでは?と思われがちですが、実は逆なのです。あまり締め付ける力が強いと、血液の流れが悪くなってしまうので効果的ではないからです。

体脂肪を低下させる食事法

太ももが太くなる原因の中で、脂肪かもしれない・・・と思う人にオススメなのが「体脂肪低下の食事法」をご紹介します。難しい方法ではなく「GI値」と呼ばれる体脂肪の数値を下げる食材を選ぶだけで、食事制限をせずとも太ももも身体も絞ることが可能です。

GI値が上がってしまう食事をすると、血糖値が上がってしまい、それを抑制するためのインスリンという成分が分泌されます。そのインスリンこそが中性脂肪を増加させる原因となってしまいます。

具体的にGI値を上げる食材とは「パン・白米・パスタなどの炭水化物」・「ラーメンやうどんなどの麺類」・「じゃがいも・ニンジン・とうもろこしなどの野菜」です。

逆にGI値を下げてくれる食材とは「玄米・雑穀米などの米類」・「春雨などのヘルシーな麺類」・「野菜」・「チーズや牛乳などの乳製品」・「豚肉や牛肉・鶏肉などの肉類」・「魚類」になります。

毎日の食卓を少しずつ意識して食材を選んでみませんか?

効果的な太もも細見えケアで毎日スタイル美人を目指しましょう!

いかがでしょうか?太ももが太いと思う原因は1つではなく、いくつかが重なっている可能性もあります。ぜひ一度原因を確認して改善できる方法を見つけてスタイル美人を目指してくださいね。

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