ふくらはぎを細くする方法。日々の心がけで理想的な脚になれる!


すらっとした脚は、女性の憧れですよね。でも理想の脚の形がなかなか手に入らないと悩んでいる方
も多いはず。

特にふくらはぎを細くするのに苦労している方がいることでしょう。ふくらはぎを細くするには、ただダイエットをするだけじゃダメなのです。

美脚を目指している方のためにも、ここではふくらはぎを細くする方法についてご紹介していきます!

ふくらはぎが細くならない理由

ダイエットをして体重が落ちたとしても、脚が細くならないことがありますよね。ふくらはぎが細くならない原因はいくつかあるものです。

足は体の中でも動かす部位となっていますから、どうして太くなってしまうのだろう?と疑問に感じるかと思います。ふくらはぎを細くするためにも、ふくらはぎが細くなりにくい理由からチェックしてみましょう。

ふくらはぎに老廃物が蓄積しているかも?

脚は体の下部にありますから、重力によって負担がかかりやすいものです。血管は心臓の作用によって血液を循環させていますが、脚の血液を巡らせるには大きな負荷がかかっています。

ふくらはぎは血流が悪くなりやすいことと、重力によって水がたまりやすいとも言えます。特に立ちっぱなしでお仕事をしている方は、脚がむくむ症状に悩む方が多いものです。

またデスクワークをしている方も、ふくらはぎの血液やリンパの巡りが悪くなりがちです。脚がむくんでしまう原因は疲労や睡眠不足も関係しているでしょう。

むくみの症状が発生している脚は、老廃物がたまりやすくなってしまいます。老廃物が溜まることで、脂肪も蓄えられやすい状態になってしまいます。

削ぎ落とせる要素が少ない

ふくらはぎは本来、脂肪がつきにくい部分でもあります。ふくらはぎの多くは筋肉で出来ているためです。

ふくらはぎの筋肉は良く使う部分ですから、発達して太くなることも多いでしょう。ダイエットのために運動すると体の脂肪を落とすことは出来ますが、ふくらはぎはかえって筋肉が発達してしまい太くなってしまうこともあるのです。

痩せるために運動をしてきた方にとっては驚きですよね。ふくらはぎを細くするには、筋肉を発達させすぎないように注意する必要がありますよ。

体を支える力が弱い

体幹という言葉をご存知でしょうか?体幹とは体を支えるような役割を持っている筋肉のことです。体幹の力が弱いことは、脚への負担と繋がります。

体を支える力が弱いがために、ふくらはぎなどの筋肉に多大なる負荷がかけられることがあるでしょう。したがって、ふくらはぎが細くならない原因になっていることがあります。

足首の柔軟性がない

足首の柔軟性がないことで、ふくらはぎの負担を増やしてしまうことがあります。例えばしゃがんだ時、足首が上手く曲がらないことがありませんか?しゃがむことが難しい方は、足首の柔軟性がない可能性があります。

足首が硬い代わりにふくらはぎが使われることとなりますから、負荷がかかることによってふくらはぎの筋肉の形成に影響が及ぼされます。結果的に、ふくらはぎが太くなってしまうのです。

美しいとされるふくらはぎの基準

ふくらはぎが太くなってしまう原因を述べていきましたが、あなたにとってベストなふくらはぎの細さはどのくらいだと思いますか?

実は体のバランスとして美しいとされる基準があり、この考え方は美容を扱っているクリニックでも採用されています。

これからふくらはぎを細くする方法を試してみる前に、まずはご自身にとって最適な脚の太さについて考えてみませんか?

美しさはバランスが重要

体はスリムであればあるほど美しいものではありません。重要なのは、全体のバランスが整っていることとなります。このように考えると、闇雲にダイエットをするだけでは美しい体を手に入れることが出来ないと分かるかと思います。

特にふくらはぎを細くするにはコツがありますから、理想の状態を明確にしておくことがオススメですよ。理想のふくらはぎのサイズを計算する方法は以下です。

美しく見える理想のサイズは「身長×0.2」

例えば身長が155cmなら、理想的なふくらはぎの太さは31cmとなります。ふくらはぎの太さを計測する時は、一番太い部位を目安にしてくださいね。

「身長×0.2」のサイズを基準にして、バランスの良い理想的なふくらはぎを目指していきましょう!

ふくらはぎを細くする方法

ふくらはぎを細くする方法はいくつかあります。ふくらはぎが太くなってしまう原因を解消したり、ふくらはぎを効率的に細くできる方法を何点が試してみることがオススメですよ。

むくみを改善できるリンパマッサージ

ふくらはぎが太くなってしまう原因として、老廃物が溜まっていることをご紹介しました。老廃物をスムーズに排出し、むくみを改善するためにはリンパマッサージがおすすめです。

リンパマッサージを行う時には、体の末端からがポイントとなりますよ。

ふくらはぎのリンパマッサージの手順

  • 足の親指と人差し指の間をほぐしていく
  • くるぶしからアキレス腱に向かって、つまむようにほぐしていく
  • ふくらはぎを軽く絞るようにほぐしながら上へ向かう
  • 足首から膝まで、両手で包むようなポーズで撫で上げる
  • 膝の後ろを優しくほぐす

リンパマッサージを行う時には、方向を間違えないように注意しましょう。また、力を入れすぎる必要もありません。ご自身が程よく気持ちいと感じる程度の力で、ゆっくりとほぐしていくようにしてくださいね。

ボディクリームなどを利用しながらマッサージすると滑りも良くなりますから、マッサージが簡単になるでしょう。脚の保湿ケアもかねて、リンパマッサージを取り入れてみてくださいね。

有酸素運動を取り入れる

ふくらはぎは脂肪がつきにくいとしましたが、脂肪によってふくらはぎが太くなってしまっている方もいらっしゃいます。そのような方は、有酸素運動によってふくらはぎを細くするようにアプローチしてみましょう。

有酸素運動としておすすめなのが、ウォーキングやフィットネスバイクでの運動です。フィットネスバイクとは自転車の形をした運動器具となりますが、こちらはふくらはぎの脂肪を効率的に落とすのに最適ですよ。

フィットネスバイクを利用して運動する時は、1日10程度でOKです。これを週に3回ほど行うようにしましょう。ウォーキングの場合は、1日30分程度を目安としてください。

どうして有酸素運動がオススメなのかと言いますと、有酸素運動は筋肉に負荷をかけるものではないからです。筋トレになってしまうとふくらはぎの筋肉を発達させてしまうことになります。

上記で紹介した方法で運動すると筋肉の発達によってふくらはぎが太くなるのを防ぐことが出来ますし、不必要な脂肪だけを燃焼させることができるのです。

アキレス腱を伸ばす

アキレス腱を伸ばすことで、ふくらはぎが細くなるような効果を得ることが出来ます。アキレス腱を伸ばすには、つま先立ちが効果的でしょう。

つま先立ちでアキレス腱を伸ばす時は、つま先立ちの状態をキープし続けないことがポイントとなります。つま先立ちの状態でしばらくいると、筋肉が働いてしまうためです。

そのためつま先立ちする時には、かかとを上げて下ろす動作を10回程度行うようにしましょう。この運動を1日2~3回取り入れてみてくださいね。

このつま先立ちの運動はふくらはぎを細くする方法として、手軽に取り入れることが出来るでしょう。テレビをみながら、台所で料理をしながらなど、日常の中で試してみてください!

加圧式のストッキングを利用する

加圧式のストッキングはむくみを解消する製品となっています。もしも運動を取り入れることが難しいという方は、こちらを試してみてはいかがでしょうか。

上記でも触れた通り、むくんだふくらはぎは脂肪を蓄えやすい状態になっています。そのためむくみ改善はふくらはぎを太くすることを防止するためにも重要なのです。

加圧式のストッキングには様々な種類があります。これらを選ぶ時には、ご自身のふくらはぎの太さに適したものを選ぶようにしてください。

サイズの合わない製品を利用することで、効率的に加圧することが出来なくなってしまいます。せっかくの加圧効果が薄れてしまうのです。

普段のお仕事の関係などで加圧式ストッキング、または靴下を履くことが出来ない場合には、就寝中に利用できるタイプをお試しください。

また、加圧式ストッキングなどの製品はまる一日使用することは出来ません。脚にとって負担がかかり過ぎてしまい悪影響が及ぼされることがあるためです。

歩き方を変える

歩き方に注意することで、ふくらはぎを細くすることも出来ます。その歩き方のポイントは以下となります。

  • 背筋を伸ばす
  • 大股で歩く
  • かかとから着地させる
  • 足先でしっかりと地面を蹴る
  • 膝を伸ばした状態で、かかとをつける
  • つま先が同方向かを確認する
  • 脚の付け根から動かす

歩き方を改善させると、体の歪みを正すことが出来ます。体の歪みを矯正することは、ふくらはぎなどにかかる負担を軽減させることに繋がりますよ。その結果、ふくらはぎを細くすることができるのです。

また、大股で歩くことで脚の付け根付近の筋肉を動かすことが出来ます。この筋肉を動かすことで、体の姿勢が良くなるでしょう。

これらの歩き方を意識することも大切ですが、歩く時の靴選びも大切です。ご自身の足に適さない靴を履いていると、それだけ脚に余計な負担を与えてしまいます。

脚に負荷をかけるということは、ふくらはぎが太くなることにも繋がります。そのため脚のサイズに適した靴を履くこと、体重をしっかりと支えることができる靴を選ぶことが大切となります。

ふくらはぎの体操

ふくらはぎの体操は、ふくらはぎにダイレクトに働きかけることができるためオススメです。ふくらはぎの形を綺麗に整えたい方は、ぜひ体操を取り入れてみましょう。

そのステップがこちらです。

  1. 四つん這いの状態で足先は床につけ、かかとは浮いている状態に。背中は床と平行になるようにする。
  2. 背中が釣り上げられるようなイメージで、上に向かって引き上げる。
  3. 膝を床から離し、お尻を上に向かって引き上げる。膝や背中は曲げないようにする。この状態を3秒間続ける。
  4. 1〜3を10回程度くり返す。

こちらの体操を取り入れることで、ふくらはぎを効率的にほぐしていくことができるでしょう。

縄跳びをする

ふくらはぎを細くする方法として、縄跳びも効果的です。縄跳びをするとふくらはぎを瞬発的に伸び縮みさせることができますから、ふくらはぎを引き締めるには最適な運動なのです。

縄跳びとすることによって体を支える筋肉、つまり体幹の力も強くできますから、非常に効果的ですよ。

痩身エステの施術を受ける

マッサージや運動などでは、ふくらはぎを細くすることが難しいようなケースがあります。ふくらはぎが細くならない…と行き詰まってしまった方には「痩身エステ」を受ける方法を試してみましょう。

痩身エステではその道のプロによる施術を受けることができますから、最大限のアプローチを望んでいる方にはオススメです。

専門家にふくらはぎの状態を確認してもらった上で施術内容を考慮することができるため、確実性が高いとも言えますよ。

ふくらはぎを細くする方法まとめ

ふくらはぎを細くする方法は色々ありますよね。まずはご自身のふくらはぎが細くならない理由を見極めてから、上記で紹介した方法を試してみると良いでしょう。

ふくらはぎは体の中でもスリムにさせることが難しい部位です。しかし日常の心がけ次第で改善させることも可能なのです。

脚が太くて悩んでいるなら、毎日少しずつ努力することが大切ですよ。小さな努力を積み重ねて、理想的なふくらはぎを手に入れてくださいね!

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