疲れ顔にご用心!老けて見える原因と外出先での解消法


疲れ顔という言葉を聞いたことはあるでしょうか?これはそのままの意味で、疲れた顔のことを言いますが、実は疲れ顔はほうれい線やフェイスラインがぼやけたりなど、老けて見えることもあるのです。

特に疲れ顔が慢性的になると、どれだけアンチエイジングのスキンケアをしていても効果が半減してしまうことも・・・。

そんなネガティブなイメージになってしまう疲れ顔には実はいくつかの隠れた原因があります。ここでは、そんな疲れ顔の特徴や対処方法を詳しくご紹介しますので、ぜひ外出先でもチェックしてみてくださいね。

よく言われる「疲れ顔」とは?

「最近、疲れてない?」と、人から言われた時は疲れ顔になっているサインかもしれません。疲れ顔は自分では気づきにくいという特徴を持っています。まずここでは、疲れ顔の特徴をいくつかご紹介します。

顔色が悪い+目が充血している

「体調は良いけれど、よく見ると血色が薄く顔色が悪い」という経験はありませんか?疲れ顔の特徴として目が充血していたり顔色が悪いということがあります。

目の充血は目を酷使した時に出てくる疲れによるものです。

目の下のクマや顔のむくみ

また、疲れ顔は目の下にクマができたり時間帯に関係なく顔がむくんでしまうことも特徴の一つです。

多少のクマはメイクで隠せたりカバーできるのですが、睡眠不足などの疲れ顔の際のクマやむくみは意外と暗く見えてしまいます。

大人ニキビなどの肌荒れ

疲れ顔で一番なりやすいのが「ニキビなどの肌荒れ」です。肌荒れは老けて見えてしまうことから、放っておくことはデメリットとなります。

元気に明るく見えるためには疲れ顔の原因を知って、肌荒れも改善していくことが大切です。

疲れ顔になる6つの原因って?

誰にでも起こりうる疲れ顔ですが、疲れ顔になる原因は実は日常の生活習慣でできているのです!ここでは、疲れ顔になってしまう主な原因を6つご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。

1. 食のバランスが悪い

炭水化物ばかりの食事や糖分・塩分の過剰摂取など、栄養の偏りは身体全体のバランスを崩してしまうので、疲れ顔の原因になりやすいと言われています。

あまり知られていないのですが、身体を作ってくれるタンパク質もタンパク質ばかり摂取することは実は身体に負担をかけると言われています。食事をする際は1日を通して栄養バランスの良い食事をすることが何よりも大切になってきます。

2. リンパの流れや血行不良

身体が緊張したり冷えてしまう血行不良は疲れ顔になりやすいと言われています。

特に顔周りの筋肉や顔色は「リンパの流れ」に深く関わっているので、リンパや血液の流れが悪くなると顔色が悪くなったり表情も硬くなってしまいます。

空調が効き過ぎる室内にいるなど身体が冷えるような環境は血流が悪くなってしまうので注意が必要です。

3. スキンケア不足

疲れ顔の原因の中には「スキンケア不足」もあります。スキンケア不足とは具体的に言うと「保湿不足」ということです。

どれだけスキンケア商品でケアをしていたりニキビなどの肌荒れを考えて優しくスキンケアをしていても、保湿を重点的に考えていなければシワや毛穴が目立つ疲れ顔になりやすいので注意が必要です。

4. 睡眠不足

疲れ顔の特徴である目の下のクマは睡眠不足の証拠でもあります。睡眠不足はその日1日の健康状態を左右するものなので、慢性的に睡眠不足が続いているようであれば、疲れ顔が進行している可能性があります。

5. ブルーライトや目の使い過ぎによるもの

毎日当たり前のように長時間スマホを触っていませんか?疲れ顔の特徴である目の充血もスマホから出ている光を見過ぎて目が疲れているサインです。

特に最近ではパソコンやスマホから出るブルーライトが目を疲れさせる問題となっています。

6. ストレス

ストレスには「肉体ストレス」と「精神ストレス」の2種類があります。肉体ストレスは睡眠を十分に取ったり体操することで解消することができますが、精神的なストレスは自分でも気づきにくい特徴を持っています。

ストレスを溜めることが習慣になってしまうと、顔の疲れだけではなく肌荒れやなど美容にも悪影響を与えてしまうので要注意です。

根本から治そう!毎日の疲れ顔を予防するリズム習慣

ではここで、疲れ顔を改善・予防するための習慣をいくつかご紹介します。

睡眠時間をたっぷり取ること

まずは睡眠時間をたっぷり取るようにしましょう。一番続けやすい方法としては「布団に入る時間を決める」ということです。

よくお肌のためには「深夜2時までには就寝すること」や「6時間睡眠を確保すること」など、睡眠時間についての健康方法はありますが、睡眠の質やちょうど良い時間は人の体質や生活環境によっても異なってきます。

布団に入って就寝する時間を決めておけば、自分の睡眠の体内時計が自動的にできてくるので翌朝のパフォーマンスが向上することに繋がるのです。

寝る前にはスマホやカフェイン摂取は控える

寝る前にはどうしてもスマホをいじってしまうクセはありませんか?触りたい気持ちはわかりますが、寝る前にスマホを触ってブルーライトを見てしまうと脳が興奮状態になり深い眠りに入りにくくなってしまいます。

また、カフェインも同様です。カフェインはアドレナリンを刺激する興奮成分も含まれているので寝る前は控えることをおすすめします。

どうしても飲みたくなったらデカフェや白湯・ゆず茶などを飲むようにしましょう。

リラックスする時間を作るなどストレスを抱え込まないこと

また、疲れ顔はストレスを溜めてしまうことで顔のたるみやシワを作る原因となってしまいます。「忙しくてリラックスする時間が無い!」という人でも、1日に15~30分だけでも温かい飲み物を飲んだり頭を空っぽにすることでリラックスできる空間を作りましょう。

ホットドリンクなど身体を温めること

身体の冷えはリンパや血行の流れを悪くする原因となります。鏡を見て、少し疲れ顔になってる・・・と感じた時は、ホットドリンクや入浴などで身体を温めるようにしましょう。

特に夏場は、外部環境が暑いので勘違いされがちですが、身体内部の臓器や足先が冷えやすくなっています。なるべく温かいものを食べて家に帰ったら靴下を履いたりして温めておきましょう。

外出先でも出来る!疲れ顔を治すストレッチ

疲れ顔の根本原因は生活習慣にありますが、外出先でも疲れ顔を少しでも緩和することのできるストレッチ法があります。ここでは外出先でも出来る2つのストレッチ法をご紹介します。時間がある時にぜひやってみてくださいね。

耳マッサージ

耳マッサージのやり方としては「耳を揉んで痛い部分を探すこと」、これだけです。シンプルで簡単なように思えますが、実は顔のマッサージよりも効果があり身体からのサインがわかりやすいストレッチになります。

耳を揉んでみて、「冷たい」・「硬い」・「痛い」といった3つのどれかのサインが出ると要注意です。その反応は免疫低下や疲労を訴える証拠になるので、よく揉み込んでほぐしてあげることが大切です。

口周りのストレッチ

耳以外の外出時のストレッチ方法としては、「口周りのストレッチ」も効果的です。

やり方は「口を閉じた状態で舌をぐるぐる回すようにして口の中で大きく動かすだけ」です。こちらも簡単なやり方ですが、あまり目立たずにデスクでも気軽にすることができます。

口の中をぐるぐると大きく動かすことで年齢が出やすい口周りの筋肉のストレッチができるのでたるみやシワの解消におすすめです。

お疲れ顔は美のピンチ!対処法で明るくキレイなキラキラ美人へ!

いかがでしょうか?疲れ顔は元気が無く表情も暗く見えてしまうので他人にもネガティブなイメージが伝わってしまいマイナスです。疲れ顔を慢性的にしないためにも、ぜひ毎日少しずつ生活習慣のルールを作り、疲れ顔からいつでもキラキラ顔へ自然に整えていきましょう!

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