すっぴん美人になるには、規則正しい生活で身体の中から健康になること!


世の中には、しっかりメイクをしなくてもかまわない、すっぴんに近い状態でも、外で人に会ったり、写真を撮ったりできる人がいます。どうして、メイクをしっかりしなくても、大丈夫なのでしょう。

自分の素肌を、メイクで全て隠さずに、気持ちよく過ごせたら、肌も心も、健康的です。そんなすっぴん美人の秘密を解き明かしていきましょう。

すっぴん美人の特徴とは

 
すっぴんメイクという、すっぴんを装うメイク術があります。それは、しっかりベースメイクをして、すっぴんと思わせるようなテクニックを要します。

しかし、すっぴん美人は、すっぴんメイクを施しているわけではありません。

メイクを取った姿のすっぴんが美しいのです。

すっぴん美人の肌は、透明感があり、清潔感があり、健康的で、決してすっぴんでみっともない、という違和感がありません。

それはなぜでしょう。

肌トラブルが少ない

すっぴん美人の素肌は、シミやシワという、肌トラブルが少ないのです。

ですから、シミやシワを、メイクで隠す、ということをする必要がないのです。

もともとシミや、シワができない体質なのでは?なんて思ってしまうところですが、みな、平等に、加齢で肌トラブルが起こりますし、紫外線や乾燥による肌のダメージは避けられません。

ですので、すっぴん美人は、メイクそのものではなく、スキンケアの方を大切にしているのです。

基本的なスキンケアをしている

美肌を守るための基本的なケアは、UVケアです。というのも、

美容皮膚科医の著によると、肌老化の60%以上は紫外線が原因といわれるそうです!

紫外線は、シワ、しみ、くすみなどの肌トラブルを引き起こす原因ですから、UVケアは徹底したいところです。
紫外線は、晴れの日だけでなく、曇りの日も、一年中、降り注いでいますから、油断大敵です。

すっぴん美人は、外出時には、必ず日焼け止めをし、こまめに塗り直して、肌の中に蓄積される、紫外線による肌トラブルをできる限り未然に防いでいます。

また、美容皮膚科の著書によりますと、パウダリーファンデーションには、紫外線拡散剤のような働きをする顔料等が含まれているので、ノーメイクで家の中で過ごす日でも、パウダリーファンデーションはつけておくとよいそうです。

なぜなら、紫外線は、家の中にいても、曇りでも、窓を通して降り注ぎますから、遮光カーテンをしない限り、紫外線からは避けられません。紫外線による、老化の種を肌の中に蓄積しないように、気を配りたいですね。

すっぴん美人は自分の肌を良く知っている

人には、肌質があります。乾燥肌、脂性肌、普通肌、などですが、すっぴん美人は今の自分が、本当はどこに属しているか、定期的にチェックしています。

乾燥肌かと思っていたら、乾燥脂性肌だったりしますから、自分の肌質を思い込むのは危険です。

基礎化粧品を大切にしている

まだ20代のうちは、基礎化粧品の質をそんなに気にしなくても通るでしょうが、お肌の曲がり角が訪れる30代、40代になると、自分の肌質に見合った基礎化粧品を使い始める時期です。

すっぴん美人は、美容に関する勉強が好きな人が多く、基礎化粧品の体験キットを渡り歩いて、自分の肌のコンディションが整う良質な基礎化粧品に出会う努力をしているものです。

年齢や肌に合った良質な基礎化粧品は、シワ、シミ、などの悩みにも対応できる美容成分や保湿成分が入っており、お値段の方も、それなりにするものです。

しかし、良いものを使い続けることで、同世代間でのすっぴん姿に差が出てきます。高くても、本当に良い基礎化粧品を使い続けることができるか、というのは、大きなポイントであり、肌の転機でもあります。

顔に必要なメイクだけをする

すっぴん美人は、スキンケアの方にお金をかけているので、メイクのことはそれほど考えていないものです。

メイクを念入りにすることがあまりなければ、アイライナーやアイシャドウを使って涙袋などを作って目を大きく見せたり、鼻に影やハイライトを入れて、鼻筋を作ったり、といったことも、あまりないようです。

ただただ、自分の顔に必要なメイクしていることがポイントです。

マスカラでまつ毛を上げたり、唇にリップを塗ったり、ファンデーションと、一部の気になる箇所を、コンシーラーで消したりと、部分的に済ませる、ナチュラルにとどめる人が多いですね。とても簡単で、メイクにかける時間が早いです。

すっぴんになっても、そう変わらない程度のメイクができるのは、自分の顔の個性を認めている証拠です。

自分の顔を、芸能人やモデルと、比較してはいません。そのような人たちの、美形さは、一種の才能なのです。すっぴん美人は、自分を決して蔑むことなく、自分の顔の良いところや好きなところをいくつも見つけています。

自分が美形か、目が大きいかなど、そんなことを気にすることなく、明るい気持ちと、個性を生かした、自分らしいナチュラルなメイクで、気持ちよく生きていきたいですね。

クレンジングを使い分けている

クレンジングは、合成界面活性剤でできていますから、洗浄力が強ければ、肌への負担も大きくなります。

ですので、強いクレンジングである、オイルタイプ、リキッドタイプは、毎日使うのはあまり良くないです。

強いクレンジングは、ばっちりしっかりメイクをした後や、SPF50やウォータープルーフの日焼け止めを塗った時だけにし、普段は、肌の負担が少ないクリームタイプ、ジェルタイプを使うのがベストです。

クレンジングは、合成界面活性剤ですから、いつまでも肌につけていてはいけません。1分くらいで洗い流しましょう。

すっぴん美人は規則正しい生活をしている

すっぴん美人は、美容に関する知識がある方が多く、寝不足や栄養不足が、いかに肌に大打撃を受けるかを知っており、肌の新陳代謝を守るように、よく寝て、しっかり栄養を取っています。

無理なダイエットによる栄養不足や、慢性的な睡眠不足は、肌トラブルを招きます。たばこや、お酒の飲み過ぎで、冷たいものを取り過ぎるのも肌には良くありませんね。

飲み過ぎ、食べ過ぎはせず、ほどほどに楽しんで、ストレスをためず、栄養と睡眠が取れる生活ができれば、肌の新陳代謝が正常に行われて、肌がきれいになってくるでしょう。

栄養というと、肌はたんぱく質が主な成分なので、食事で、魚や肉、卵などのたんぱく質を採ることが大事です。野菜やフルーツなども積極的に食卓に並べ、ビタミン類も採って、バランスよく食べる生活が続けば、肌が内側から変わることが期待できますね。

すっぴん美人のメリットは大きい……!

大好きな人とのお泊まりや旅行の際に、すっぴんになれることは、大きいですね。

男性のほとんどは、メイクの威力を知らないだけでなく、女性のすっぴんに少なからず期待しているものですから、彼女がメイクを取った後、顔が違っていたら、少しがっかりするものです。

そんな男心を知ってか、好きな人の前ですっぴんになれない女子は多く、彼と旅行をするのが大変、という人も少なくないでしょう。夜にすっぴんになれなくて、すっぴん風メイクでごまかすなんて、ちょっと疲れますし、肌にも負担がかかります。

メイクを取ってもあまり、変わらない、すっぴん美人を目指し、自然なままで楽しく気楽に、彼と旅行ができるようになりたいものですね。

自分の肌を良く知り、すっぴん美人を目指そう

すっぴん美人になるには、自分の肌に足りないものを補うスキンケアと、日常的な紫外線対策で、肌トラブルを未然に防ぐことが、第一歩です。

また、基礎化粧品を見直すと同時に、自分のメイクの引き算を考えてみたいですね。

そして、肌の新陳代謝を守るために、ちゃんとした食事と睡眠を怠らず、ストレス解消も上手にし、健康的に暮らしていくことが、肌に直結してくるすっぴん美人への道ですね。

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