トマトジュースでダイエット!効果の高い飲み方と飲むタイミング

色々なダイエット方法はありますが、どれもこれも簡単にこなせる物ばかりではないはず。手間と時間をかければある程度は順調にダイエットが可能ですが、一生その生活を維持しなければならないとなると、かなり大変な事です。

そもそも、これこそがダイエットが長続きしない理由の1つでもあります。この面倒な手間を少しでも省けるならば・・・少しは楽にストレスを感じずに済むのにと。それを解消してくれるのが「トマトジュースダイエット」です。

色々な準備など要らないのが一番このダイエットのおススメです。正しい方法で「トマトジュースダイエット」をして、心も体もスマートなすっきり感を味わってみましょう。

はじめに知るべきトマトジュースの栄養

どんな栄養成分がトマトジュースには含まれているのか。その重要な点を知っておくほうが「トマトジュースダイエット」をするためには、必要です。

大まかにまとめてみましたので一緒に確認をしていってください。

・トマトジュースに含まれている栄養成分

○リコピン
リコピンは赤い食品に主に含まれています。この「リコピン」はとてもいい栄養素で「抗酸化作用」の働きがあります。

この「リコピン」の抗酸化作用はβ―カロテンのおよそ2倍以上あり、ビタミンEに比べるとなんと、その量は100倍以上もの効果があるといわれています。
抗酸化作用により体内の活性酸素が減少すると同時に「新陳代謝」が活発になり脂肪の燃焼に有効に役立ちます。

○カリウム
私たちが生きていく中で生命を維持するためには、決して欠かせない栄養素です。細胞の浸透圧をナトリウムと一緒に維持をしてくれそして調整してくれる働きがあります。

そして、老廃物を排泄するためにも必要。カリウムは利尿作用があり浮腫みを軽減させてくれます。

また、血圧の上昇を抑える働きがあります。一般的に生のトマトよりも「トマトジュース」の方がカリウムが豊富に含まれています。

○ビタミンC
リコピンの成分と同様に「抗酸化作用」があり活性酸素の働きを抑制する働きがあります。

さらに、免疫力の機能を上昇させたり、ストレス軽減などの効果もあります。

○食物繊維
トマトジュースの食物繊維は「ペクチン」が多く含まれています。この「ペクチン」は腸内にある老廃物を排出するのにとても大事な役割をしてくれます。

ダイエットをする上で必ず問題になる「便秘」解消に効果的に働いてくれる栄養成分。

・注目すべきダイエットに有効な栄養成分とは?

上記のに説明した栄養成分がどれもダイエットには有効なのですが、近年発見された注目すべき栄養成分は「13-oxo-ODA」です。

この「13-oxo-ODA」の有効な成分とは・・・

脂質の異常代謝を改善し中性脂肪を減少させる作用があるということです。
ぜひとも、摂取したい栄養成分ナンバー1と言えるでしょう。

間違えると効き目なし!?トマトジュースを取るタイミング

いつでも、飲めばいい感じもしますが、ダイエットするにはちゃんとしたタイミングがあります。

そして、飲む量や飲み方にも注意するべき点があるので、しっかりと覚えておくと良いでしょう!では、どの点を注意するべきなのかを一緒に見ていきましょう。

・飲む時間帯

一番ダイエットの効果を得たいのであれば「睡眠する3時間前が良い」とされています。

これは、リコピンが睡眠中に活発に(主に22時~2時の間)分泌されると言う成長ホルモンの働きを活発にしてくれるからです。

この成長ホルモンが活発になると言う事は、すなわち「新陳代謝の増加」につながります。
「新陳代謝アップ=痩せやすい体」となるわけです。

・一日の摂取量

ダイエットするには 一日当たりおよそ600mlを飲むのがよいとされています。しかしながら、一度に600mlは飲むのがつらいですよね。

ですので、毎食前に200mlを3回に分けて飲むのがおすすめです。水分を取ることによりお腹が少々膨らむので、その後の食事が自然と1口2口と少なくなる可能性があります。

そして、食前に飲む=血糖値の上昇を抑える事にもなるので、やはり3回に分けて飲むのがベストと言えるでしょう。

さらに効果を感じるためのトマトジュースの賢い飲み方と注意点

トマトの効果をできるだけ発揮させるためには、正しい飲み方で摂取する必要があります。注意点と一緒に見ていきましょう。

・トマトジュース+αで効率よくリコピン摂取

トマトジュースに含まれているリコピンは油に溶けやすい成分と言われています。

ですので、トマトジュースと一緒に油を摂取する事により、トマトジュースを単体で飲むよりも油を一緒に摂取するとリコピンを約4倍も多く摂取が可能になります。

しかし、油は何でもいいかというとそうではありません。

おすすめはやはり「エキストラバージンオリーブオイル」
この「エキストラバージンオリーブオイル」には、もともと抗酸化作用もあり体にとっても良いオイルとされています。

・ちょい手間で効果倍増

トマトジュースに含まれている「リコピン」は熱に強い栄養成分。このリコピンは、なんと温める事により吸収率が良くなるのです。そこで「トマトジュースを飲むときのチョイ手間」

600wの電子レンジでおよそ90秒ほど温める!

コレだけでリコピンを効率よく摂取することが可能になるんですよ。

・注意点

いくら体に良いからといっても過剰なとりすぎは「ダメ」。健康になるはずがかえって、体に害を及ぼす事もあります。

この「トマトジュース」に至っても同じ!トマトジュースも適量異常に飲むと体が(肌)黄色になることがあります。これはトマトに含まれている栄養成分の1つである「カロテノイド」という色素の影響です。

個人によって異なりますが一日あたり「900ml」までのたくさんの量を飲むと、影響が表れやすいといわれています。
ですので、この適正量以下を目安に摂取するように気をつけてくださいね。

そして、あまり冷たい物を飲まないこと。体が冷えやすくなり代謝が悪くなってしまいます。なるべくなら常温に近い状態が好ましいです。

最後にまとめる一番効果があらわれる方法はコレ!

最終的に一番おススメする方法を知り、正しく「トマトジュースダイエット」をして、成功してみてくださいね。

・簡単まとめ

一日あたり600mlを摂取する。
寝る3時間前に飲むのがベスト。
あまり冷たい物は控える。
温めると効果倍増
おススメは「トマトジュース+エクストラオリーブオイル」
以上の簡単まとめを参考に、自分なりに無理のない範囲で一日の食事のライフスタイルの一部にしてみてはいかがでしょうか。
あまり、深刻に考えずにポジティブに行っていくのが長続きさせるコツだと言えるでしょうからね。

なんにしても、無理はつづきません。「いい加減=ちょうどいい」で「トマトジュースダイエット」を始めてみませんか?

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