化粧水でエイジングケアをするなら、ジェルタイプがおすすめ!


夏になると気になるのがジェルタイプの化粧水。

冷蔵庫に入れればひんやりと気持ちよく、夏の火照った肌にもスーっと馴染んでいきますよね。

お肌に気持ちいいジェルタイプの化粧水のなかでも、「保湿効果」が抜群だったり、「美白有効成分」が配合されているものなら、季節を問わずに使いたくなりませんか?

今回は、ジェルタイプの化粧水のなかでも高い評価を受けている商品を2つご紹介します。
併せてジェルタイプの化粧水の使い方についても説明していきますね。

ジェルタイプの化粧水が気になる方は、参考にしてください。

ジェルタイプ化粧水でおすすめは、この2つ!

まず、ジェルタイプ化粧水のなかでもエイジングケアをしたい人におすすめの「ランコム レネルジー M メモリーシェイプ ローション」と「HAKU メラノディープモイスチャー」を紹介します。

保湿効果抜群で人気のランコム「レネルジー M メモリーシェイプ ローション」

ジェルタイプ化粧水をオールシーズン使いたいという人の願いを叶えてくれたのがランコム。

「宇宙L.I.F.T.1テクノロジー」という、ランコム最新のテクノロジーで肌のハリとツヤを取り戻します。

なんといっても、肌への浸透が早く、乾燥しやすい冬の肌にもうるおいを与えます。

そのうえ、ジェルにありがちなベタつきもないので、夏場も使いやすく、一年中つやつや肌でいられます。

ハリ、ツヤの他に、毛穴の引き締め効果もあるので、たるみがちな肌も上向きになりますよ。

美白ケアをしたい人におすすめ「HAKU メラノディープモイスチャー」

毎日のケアに使うことで「シミ」「ソバカス」を予防できるという、美白有効成分4MSK配合のジェルタイプ化粧水。

オールシーズン使えるように「保湿」にもこだわり、保湿成分Sヒアルロン酸も配合し、肌を乾燥から守ります。

ジェルの膜が肌を覆うような感じになるので、寝る前に使えば、翌朝はぷるぷるの肌になります。

美白とうるおい両方のケアができるので、透明感がある明るい素肌が手に入れられますよ。

エイジングケアをしたい人のジェルタイプ化粧水の使い方

ジェルタイプ化粧水の使い方について説明していきます。

先述しました「レネルジー M メモリーシェイプ ローション」と「HAKU メラノディープモイスチャー」を効果的に使うコツについても書いています。

1.表示されている量を守る

化粧水というと肌にうるおいを与えたくてたっぷり出してしまったり、反対に高いからといってケチケチ使ったり、ベタつきやヌルヌル感が気になるから少なめに出していませんか?

ジェルタイプに限らず、化粧水って、量が多くてもダメ、少なくてもダメなんです。

お肌への効果を発揮させるには、パッケージに書かれている量を守ること。

正しい量を守ることで、肌あれやトラブルを防ぐこともできますし、ベタつきや肌へのなじみにくさも解消できるでしょう。

「ランコム レネルジー M メモリーシェイプ ローション」のようにボトルに入っているものは、表示されている量を直接手に取ります。
「HAKU メラノディープモイスチャー」のようなジャータイプは、スパチュラでジェルを取ってから使います。
ジェルタイプ化粧水が入っている容器の形状によっても、取り方が違ってくるので注意しましょう。

2. 肌に浸透させるためにも、しっかり伸ばす

オールインワンタイプの化粧品を使ったことがある人なら、使っていてモロモロとしたカスが出てきた経験はありませんか?

ジェルタイプの化粧水もオールインワンタイプと同じで、化粧水が肌に浸透していないと乳液やクリームを付けた時にカスが出てきてしまいますよ。

ジェルタイプ化粧水を使う時は、表示されている量を守ることも大切ですが、肌に浸透させるためには、ジェルをちゃんと伸ばすことが必要です。

ジェルタイプ化粧水の浸透が感じられないというときは、肌でちゃんと伸ばせてないかもしれません。

ジェルタイプ化粧水を伸ばす時は、指先だけではなく、指の腹や手のひらを使って顔全体に伸ばすようにしてください。

美白効果がある「HAKU メラノディープモイスチャー」は、くるくると螺旋を書くようにしながらなじませるとジェルが肌に浸透しやすくなりますよ。

3. リフトアップ効果を期待するなら下から上にマッサージをする

ジェルタイプの化粧水は、一般的な化粧水に比べると下に垂れにくいのでマッサージがしやすいんです。

リフトアップ効果を狙って顔のマッサージをするなら、下から上に肌を上げるようにしてマッサージをしましょう。

この時、顔だけでなく、首筋やデコルテにもジェルを塗ってマッサージするとシワの予防だけでなく、フェイスラインのリフトアップが期待できます。

今回、紹介している「ランコム レネルジー M メモリーシェイプ ローション」はリフトアップ効果が期待できるので、フェイスラインだけでなく、たるみやすい目元やシワができやすい額のケアもしやすいですよ。

4.オールインワン化粧品とは違うので、乳液やクリームも忘れずに!

化粧水、美容液、パックの他に、乳液、クリーム、化粧下地といくつもの効果があるオールインワン化粧品とは違い、ジェルタイプの化粧水には乳液やクリームの効果はありません。

機能性が高いものでも「化粧水」「美容液」と「パック」の機能がプラスされる位です。

一般的な化粧水と同じく、化粧水をつけたら乳液、もしくはクリームで油分を補わないと肌は乾燥しやすくなりますよ。

ジェルタイプの化粧水は、さっぱりした質感のものも多いので、肌へのうるおいを逃がさないためにも、乳液やクリームで蓋をするようにしましょう。

「ランコム レネルジー M メモリーシェイプ ローション」は、美容液、乳液、クリーム。
「HAKU メラノディープモイスチャー」は、美容液、乳液があります。
どちらもライン使いすることで、肌への効果が発揮しやすくなります。

ジェルタイプ化粧水が向いているのはこんな人

一般的な化粧水よりも好き嫌いが分かれるのが、ジェルタイプの化粧水。

ジェルタイプ化粧水は、どんなタイプの人に向いているのでしょうか?

ジェルタイプの化粧水がおすすめな人についても見ていきましょう。

とろみがある化粧水が好きな人

化粧水は、好みの質感じゃないと使いにくいですよね。

ジェルタイプの化粧水は、水に近いテクスチャーのものよりも、とろっとした美容液に近い「とろみタイプ」の化粧水が好きな人に向いています。

ジェルタイプの化粧水も、固めのものから肌に付けた瞬間に水のようなテクスチャーに変わるものまで、様々な種類があるので、テスターやサンプルで試してみて好みのものを見つけたいですね。

じっくりと肌のお手入れをしたい人

ジェルタイプ化粧水は、一般的な化粧水のようにスッと肌に浸透していくのを期待するよりは、ジェルを肌になじませることで浸透します。

保湿クリームのように時間をかけて肌にジェルを伸ばしていくことで、化粧水が浸透しやすくなります。

スキンケアをパパっと済ませたいという人よりは、時間をかけて肌のお手入れをしたい人に向いています。

ジェルタイプの化粧水でうるおう肌に!

夏はひんやり、冬はしっとり、ジェルタイプの化粧水はどんどん進化しています。

ジェルタイプの化粧水には、リフトアップや美白ケアができるものもあるので、エイジングサインが気になる人にもおすすめですよ。

毎日のスキンケアにジェルタイプの化粧水を使って、瑞々しくうるおう肌を目指しましょう。

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