洗い流さないトリートメントを使って長時間ツヤ髪キープ!

髪の毛が傷むと、うねりや広がりが目立つようになります。パサつきが気になったり量が膨らんだりして、なかなかスタイリングも決まらないで困っている方も多いはず。

洗い流さないトリートメントを使って保湿力をアップさせましょう。美しい髪を長く保つには、きちんとしたヘアケアを毎日に欠かさないことが重要です。

洗い流さないトリートメントの魅力は?

洗い流さないトリートメントとは、お風呂の後に髪を乾かしてからつけるトリートメントのことを言い、通称「アウトバストリートメント」と呼ばれています。保湿成分がダメージを防ぎ髪を健康的に守ってくれます。

洗い流さないトリートメントが果たす役

洗い流さないトリートメントには髪の乾燥・摩擦・紫外線、広がりや膨らみを補ってくれる役割があります。髪への栄養成分も働き長時間浸透します。

ドライヤーやヘアアイロンで傷んでしまった場合にも効果があり、髪にハリ・コシ・ツヤを与えてくれます。

洗い流さないトリートメントの保湿効果は?

トリートメントの成分が髪へと密着し、傷ついた髪への負担を減らします。髪の水分が減り、パサついたり、うねってしまった髪へも保湿効果が作用を果たします。

洗い流さないトリートメントの髪へのダメージケア方法

洗い流さないトリートメントは、外から受けたダメージも防いでくれます。有効成分が髪全体に行き届きやすく補修効果も得られ、髪質も健康な状態を保つことができます。

簡単に行えるヘアケア方法としては、頭皮のマッサージを行うことや外出時には紫外線防止を心がけ日傘や帽子をかぶるなどして対策を取ってみましょう。

洗い流さないトリートメントの種類

洗い流さないトリートメントを種類別に分けてみると大きく4つに分かれます。テクスチャーや特徴も様々なので髪質に合わせて使うことをオススメします。

ミストタイプ

ミストタイプは乾燥やゴワつきの気になる人にオススメで、油分よりも水分量が多く含まれているのが特徴です。さらりとした仕上がりで、スタイリング剤としての使用も可能です。

オイルタイプ

オイルタイプは油分やシリコン剤が含まれていることが多く、ボリューム感のある髪質の人にオススメします。髪をコーティングし、ツヤを出してくれます。

クリームタイプ

クリームタイプは髪質が硬く傷んでいたり、乾燥やパサつきのある人にオススメです。油分と水分が合わさり浸透しやすく、仕上がりはしっとりとしています。

ジェルタイプ

ジェルタイプはシリコン剤やポリマーが含まれており、どんな髪質でも対応してくれます。保湿成分が、やわらかい髪へと変えてくれます。

洗い流さないトリートメントの使い方

シャンプー後、髪を優しくブラッシングし、タオルで髪の毛を挟んで軽く水分を取っていきます。その後、洗い流さないトリートメントを手のひらで伸ばしながら毛先へ向かって塗布していきます。

トリートメントを塗った状態で再びブラッシングし、最後にドライヤーで髪を乾かしていきましょう。

洗い流さなくても良い理由とは?

一般的には洗い流すトリートメントが主流とされています。洗い流さないトリートメントは髪の内部のキューティクルを整える役割も担ってくれます。

洗い流さないトリートメントは必ず使わなければならないということはない為、補助的に髪のコンディションが悪い時などに使うという手段もあります。

洗い流さないトリートメントの選び方

洗い流さないトリートメントにも沢山の種類がある為、自分の悩みに応じた商品を選ぶことが重要です。テスターを使用してみたり、香りで選んでみても良いでしょう。

洗い流さないトリートメントと洗い流すトリートメントの違い

洗い流さないトリートメントはタオルドライ後になじませてつけます。洗い流すトリートメントは、シャンプー後に時間をおいてから浸透させて洗い流します。

洗い流さないトリートメントはその名の通り洗い流す必要がない為、誰でも簡単に時短でヘアケアをすることができるというわけです。

上手に使いこなしてキレイな髪を手に入れましょう!

洗い流さないトリートメントの使い方にも必ず注意は必要です。つけすぎるとベタつきが続いてしまうこともありますし、髪質に合っていないとなかなか乾かないということも考えられます。

形状や成分の特徴によっても違いがあるので使用感を試すなどして自分の髪質に合った物を見つけ出しましょう。

この記事をシェア

あなたもコメントをどうぞ!