トリートメントでダメージに強い髪に!効果的な使い方とおすすめ商品

さらさらヘアに憧れるけど、現実はパサパサして広がりやすかったり、ブラシがひっかかったりと理想にはほど遠いと悩んでいる人、いつものヘアケアにトリートメントをプラスしてみませんか?

トリートメントというとちょっと贅沢な感じもしますが、ドラッグストアで買えるお手頃価格のものでも優秀なものはありますし、ダメージをケアするだけでなく予防するものもあるので、お家でヘアサロンに行ったときのようなさらさらヘアが作れますよ。

今回は、たくさんある「トリートメント」のなかからおすすめを紹介するとともに「インバストリートメント」と「アウトバストリートメント」の違いを説明します。

トリートメントには2つのタイプがある

トリートメントには「インバストリートメント」と「アウトバストリートメント」の2種類に分けられます。

2つのトリートメントの違いと特徴について説明していきます。

ダメージをケアするために使うのが、インバストリートメント

インバストリートメントとは「流すトリートメント」のことをいい、髪の毛のダメージ部分をケアしキューティクルを修復します。

インバストリートメントの場合、リンスやコンディショナーとの違いがよくわからないといわれますが、リンスやコンディショナーは髪の外側をケアするもので、トリートメントは髪の毛の内側からケアします。

ダメージから髪を守るのが、アウトバストリートメント

最近増えているのが、流さないトリートメントといわれるアウトバストリートメントです。

ドライヤーの熱や紫外線といったダメージの原因から髪を守るために使います。
アウトバストリートメントでケアをすることで、ヘアカラーやパーマのモチをよくすることもできます。

  • オイルタイプ・・・髪にツヤを与える。ドライヤー前に使うのがおすすめ
  • ミストタイプ・・・スプレータイプで髪の毛に浸透しやすいタイプ。アイロン前に使うのがおすすめ
  • ジェルタイプ・・・髪の毛をやわらかくする。髪の毛が乾燥しやすい人におすすめ
  • ミルクタイプ・・・オイルよりサラサラしておりベタつきにくいのが特徴。髪の毛のパサつきが気になる人におすすめ

アウトバストリートメントは、髪質や効果にあわせて使うのがおすすめです。

髪がきれいになるトリートメントの使い方は?

インバストリートメントもアウトバストリートメントも、ただ漠然につけてもきれいな髪にはなりません。

トリートメントの量や浸透時間を守ることで、手触りがよくまとまりやすい髪の毛にします。

インバストリートメントは髪の毛に浸透させることが大事!

  • シャンプー後は髪の毛の水分を切る
  • トリートメントは根元や地肌には付けないようにする
  • すすぎは丁寧にする

流すタイプのトリートメントである「インバストリートメント」は、毛先や傷みが気になる部分を中心につけて、ホットタオルかシャワーキャップで覆って髪の毛に浸透させます。

浸透時間は商品パッケージの表示を参考にして、髪の毛がやわらかくなったらすすぎます。

アウトバストリートメントは少量ずつ付けるのがコツ

  • 毛先を中心に使う
  • つけ過ぎに注意

流さないタイプの「アウトバストリートメント」は、傷みやすい毛先につけてから手で揉みこむようにして髪の毛全体に馴染ませます。

オイルタイプはつけ過ぎると重くなるので、少量ずつ手にとって使うようにします。

傷んだ髪もさらさらになる!おすすめのインバストリートメント

週に1、2回、傷んだ髪の毛の集中ケアにおすすめのトリートメントを紹介します。

ダメージ部分を補修して、まとまりやすい髪の毛にするだけでなく、頭皮のケアまでしてくれるものもありますよ。

ここで紹介するトリートメントは、乾いた後もサラサラ感が続きますよ。

ハニーチェ ディープモイストリペア ヘアマスク

紫外線、パーマやヘアカラーで傷んでいる髪の毛もつやつやになるトリートメントです。

オーガニックハチミツ、天然フラワーオイル、天然由来アミノ酸と髪にイイ成分を配合し髪にうるおいを与えます。

フラワーハニーの甘い香りにもうっとりします。

プレディア ファンゴヘアマスク

毛先だけでなく頭皮もすっきりさせてくれるクレンジングタイプのトリートメントです。

髪の毛がまとまりやすくなるだけでなく、ハリやコシも出るので髪の毛のボリュームで悩んでいる人におすすめです。髪の毛と地肌をケアする根コンブエキスを配合しています。

フィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアマスク

細くてからみやすい髪の毛も美容液効果でしっとりとうるおい、ドライヤーで乾かしたあともスベスベの状態が続きます。

傷んだ部分をスキンケア成分で補修し、指通りがなめらかな髪の毛にします。

毎日使いたい!おすすめのアウトバストリートメント

アウトバストリートメントは、ドライヤーやアイロン前に使ってダメージから髪を予防するだけではなく、くせ毛や広がりやすい髪の毛を扱いやすくするものを選びました。

「オイルタイプ」「ミストタイプ」「ジェルタイプ」「ミルクタイプ」それぞれのおすすめを紹介します。

ナプラ N.ポリッシュオイル 150ml

天然由来の原料のみで作られたオイルは、アウトバストリートメントとして使えば傷んでいる部分をケアし、髪の毛にツヤを与えます。

スタイリング剤としても使え、髪の毛に濡れ感を出したい時におすすめです。

ナノアミノ プレミアム エッセンスウォーター

ノンシリコンタイプのアウトバストリートメントは、ドライヤーの熱から髪を守るだけでなく、紫外線のダメージにも強いので朝のスタイリングにも使えます。

広がりやすい髪の毛やクセ毛もまとまりやすくなりますよ。

サラサロン 縮毛・くせ毛用ナイトリペアトリートメント

夜寝る前につければ、朝のスタイリングがラクになるという、クセ毛や広がりやすい髪質の人におすすめのアウトバストリートメントです。

ドライヤーの前に使うと、さらさらとしたストレートヘアに仕上がります。

ボタニスト ボタニカルヘアミルク モイスト

ドライヤーの熱に強い「熱トリートメント成分」を配合し、髪へのダメージを予防するだけでなく、軽い仕上がりなので乾燥が気になる部分に使えばパサつきも防げます。

アップルとピーチというフルーティな香りで、フレグランス効果も期待できます。

トリートメントを上手に使ってさらさらになろう!

インバストリートメントとアウトバストリートメント、両方の違いを理解するとヘアケアもしやすくなります。

ダメージケアに力を入れるだけでなく、ダメージに強い髪の毛にするのも「きれいな髪の毛」のためには大切ですよ。

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