ウエストダイエットでお腹痩せ!引き締まった魅力的なくびれをキープ


なるべく短い時間でウエストを細くしたいと考えている方も多いかと思われます。

メリハリボディを手に入れるにはインナーマッスルを鍛える必要があります。毎日少しずつ意識して続けることでいつの間にかぽっこりお腹が解消されているという事を実感できるでしょう。

ウエストがくびれていると若くて女性らしいスタイルを長く保つことができるので、ウエスト周りの悩みも解消されますよ。

ウエスト周りやお腹が出てしまう原因とは?

お腹周りが太りやすいのには、様々な原因が考えられます。冷え性や体への衝撃を守る為に出てしまうこともあります。例えば胃が弱っている場合は脂肪で守ろうとして過敏に反応し、上部が出てきます。

下腹部が出てくる場合は、肥満やガスが溜まりやすかったり胃下垂等、他の症状として痛みが長引いたりする場合は医療機関の受診をおすすめします。

内臓脂肪と皮下脂肪の関わりについて

女性に多く見られるのは皮下脂肪の多さです。お腹の周りがたるんで柔らかいのが特徴で、脂肪を指でつまめるような場合はエクササイズなどを心がけ皮下脂肪を落とす努力を始めましょう。

内臓脂肪が多くお腹が出ている場合は、腹部が張っていてぽっこりとお腹が出てきてしまいます。

実は骨盤の歪みと姿勢が原因?

姿勢が悪いと脂肪もたるみやすくなってきます。骨盤の開きや歪みが原因ともなり、ウエストに脂肪がつきやすくなるのです。

座ったままの仕事が多い人なら、美しい姿勢をキープすることを意識してみて下さい。骨盤の位置ももとに戻り、血管やリンパが圧迫されることもなく代謝が促されるようになります。

できるだけ椅子に深く腰掛け、重心を後方に保つようにしましょう。背もたれから拳一つ分くらいを背中から離してキープしてみて下さい。そうすることで自然と背筋が伸びてきます。

腹斜筋のたるみにも関係あり?

ウエストにくびれを作りたい人は、まず腹斜筋を鍛えていきましょう。この腹斜筋を鍛えるとウエスト引き締め効果が発揮されます。

背中の次に大きな筋肉とも言えるお腹の筋肉は、鍛えることで体内の筋肉量も増え、代謝がアップされるのでダイエットにとても効果があります。

くびれのあるウエストに重要な筋肉の箇所とは?

上手に痩せてくびれを作るには、体幹トレーニングも重要となってきます。体の深層部にある腹筋を動かすことで変化が現れてきます。

呼吸を使ったエクササイズを取り入れるとウエストラインを引き締めることもできます。

腹筋で鍛えられる腹直筋

腹筋で鍛えられる筋肉が、まさしく腹直筋です。シックスパックと言われる部位に位置し、ぽっこりお腹の解消にもなります。

体の正面についている筋肉で、内臓を守ってくれる効果や内臓の位置を保ってくれる役割を担ってくれています。

ねじりで鍛える腹斜筋

肋骨の下から脇腹にかけて斜めになっている筋肉が腹斜筋です。腹斜筋は普段の生活ではそれほど使われにくいので衰えやすい筋肉です。

体をねじったりひねる運動により、続けていけばみるみるうちにくびれができてくるのを実感できてきます。

呼吸で鍛える腹横筋

呼吸法としては、できるだけ腹式呼吸をするようにします。深い呼吸を行うことで腹横筋に効果が出てきます。ウエストを引き締める簡単な呼吸法を紹介します。

  1. みぞおちのあたりに両手を重ねて下さい。
  2. お腹を膨らませるようにして、鼻からゆっくりと息を吸います。
  3. お腹に力をこめて、へこませるようにしながら口から息を吐いていきます。

誰でも効率よく実践できるくびれ作り

ウエストダイエットはエクササイズも大切ですが、きちんと体調を整える準備も必須です。ウエストのくびれを作る為には、いくつかの注意が必要となります。

体をしっかり温めましょう

体を芯からしっかりと温めましょう。体を冷やし代謝を落としてしまうと、痩せにくい体質になってしまいます。

冷え性の人はむくみやすくなるので冷たい飲料を控えたり、お風呂にゆっくりと浸かるなどして胃腸を冷やさない工夫をしてみて下さい。

十分な睡眠を心がける

また、代謝をアップさせるには睡眠をしっかり取ることもポイントです。体内のホルモンが分泌されるとダイエットに成功しやすくなります。

レプチンというホルモンは食欲を抑える効果もあり、よりダイエットに効果をもたらしてくれます。

食事の摂り方に気をつける

脂肪が燃焼しやすい体質になっても、食事に気をつけなければ効果は激減してしまいます。食事制限をやめた途端にリバウンドしてしまうなんてことも十分考えられます。

その為には、食べ方も意識してみましょう。よく噛んで、ゆっくりと食べる、食べる順番に気を使うなどして上手くバランスを考えていきましょう。

初心者でも簡単にできるトレーニング方法

それでは、自宅でも簡単にできるトレーニングを試してみましょう。短時間でトレーニングができてくびれを作ることが可能になるので続けてみて下さい。

いきなりハードルを上げるのではなく、最初は無理のないところから始めていきましょう。

まずはストレッチから初めましょう

長時間同じ姿勢や体を動かさないでいると、筋肉はだんだんと固まってしまいます。簡単にできるストレッチとして、ひねる動作を行ってみましょう。

  1. 椅子に腰を掛けて足を床に着ける姿勢になりましょう。
  2. しっかりと背筋を伸ばします。
  3. 顔を正面に向け上半身を右へとひねります。
  4. ゆっくりと身体を戻し、次は左へとひねります。
これを数十回繰り返して行って下さい。
ストレッチを行うタイミングとしては、お風呂上がりの身体が温まった状態で行うことがベストです。

クランチで腹筋を鍛えましょう

簡単な腹筋運動でウエスト痩せを目指していきましょう。誰でもできるクランチを取り入れて腹直筋を鍛えていきましょう。

  1. 床に仰向けになり、膝を立てます。
  2. 両手を頭の上で組んで合わせます。
  3. ゆっくりと上半身を床から離して身体を起こしていきます。
  4. もう一度仰向けの状態に戻します。
  5. 3~4回繰り返し行ってください。

上半身を起こす時はお腹にすこし力を入れましょう。体全身を起こさないようにすると腰を痛めにくくなります。

スクワットに取り組む

全身のトレーニングにもなることで効果的なトレーニングがスクワットです。エネルギーも消費しやすくダイエットに最適です。

正しいスクワットをすれば腹筋も使われていきます。

  1. 足を肩幅に開いて、つま先は真っ直ぐ向けます。
  2. 手を真っ直ぐに伸ばし、お尻をゆっくり突き出す形で腰を下ろしていきます。
  3. 地面と太ももが平行になるくらいまで下がれば元の体勢へと戻していきます。

背中が丸まらないように胸を張ることに意識を集中させてみて下さい。

フラフープで手軽に鍛える

くびれ作りにはフラフープも効果的でおすすめです。腹斜筋を集中的に鍛えて、その上インナーマッスルも鍛えられるので一石二鳥です。

有酸素運動にもなりウエスト引き締め効果に加え脂肪燃焼効果もあります。くびれを実感しやすいエクササイズです。

自分に合った方法で楽しみながら始めてみてはいかがですか?

ウエストダイエットはトレーニングや生活改善で健康的に痩せることができます。一日に少しずつ行うだけでも継続することに意味があります。

辛いと考えずに簡単なトレーニングから行ってみて下さい。鍛えていくうちに体が慣れると回数も徐々に増やしていけるようになってきます。

挫折せず、無理の無い範囲で集中的にダイエットを行うようにしていきましょう。

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