目の下のしわの原因は日頃の生活習慣に!すぐにできるしわ予防

朝、メイクをする時には気が付かなかったのに、夜になってから鏡を見ると目の下にいくつもしわが!これってすごくショックですよね。目の下にしわができてしまうと、年齢を感じずにはいられません。

目の周辺は皮膚がとても薄いので、他の場所と比べてもしわができやすいのです。そんなデリケートな部分だからこそ、早いうちから予防を始めないと深く刻まれた真皮じわになってしまいます。

目の下のしわは、毎日何気なくやってしまっている事が原因になっている場合も多いので、少しだけ意識して生活すれば簡単に予防する事ができるのです。これから、どんな生活習慣に気を付けたら目の下のしわが予防できるのか、詳しくご紹介していきます。

この習慣が良く無い!目の下のしわを予防する6つの方法

表情を変えると目の下にしわができるけど、真顔になった時にしわが無くなっている場合や、真顔になった時しわの跡がうっすら残っているくらいであれば、深いしわにならないための予防ができます。

知らず知らずのうちに、毎日の生活の中で目の下にしわができやすくなる事をやってしまっているので、そこから改善していきましょう。

1. パソコンやスマホを見るのもほどほどに

パソコンやスマホを長時間見続けていると、明らかに瞬きの回数が少なくなります。瞬きの回数と目の下のしわは、何の関係も無いように思えますが、実は関係大ありなのです。

目の下のしわは、表情筋が衰える事も原因の一つです。瞬きの回数が減ってしまうという事は、表情筋の衰えに繋がります。目の周辺の表情筋が衰えると、皮膚にたるみが出てきて目の下にしわが寄りやすくなるのです。

いつも何気なくしている瞬きですが、一日に20000回も目の周辺の筋肉を使っている運動とも言えます。じっと見つめる時間が長ければ長いほど、目の下にしわができやすくなっていると思ってください。パソコンやスマホを見続ける時間を意識した方が良いかもしれません。

2. 目をこすらないようにする

目が痒くなる一番の原因は、何らかのアレルギー症状によるものでは無いでしょうか。特に花粉の時期などに、目の下にしわができやすくなると感じている人も多いと思います。

目の周辺の皮膚はとても薄くて刺激に敏感です。痒いからと言ってゴシゴシ擦ってしまうのは目の下にしわを作る原因になります。

目薬を極力使うなどして、目の周囲をこする事が無いように工夫してください。

3. 良かれと思ってやっている目の周りのマッサージ

目の下にしわを作らないようするために、一生懸命クリームを塗り込んではいないでしょうか。また、目元専用のクリームを塗る際に、念入りに指でこすりつけてケアしてはいませんか?その行為は目の下のしわを作っている原因になっています。

目の周辺の皮膚を引っ張ったりして刺激を与える事により、角質層やコラーゲン繊維がダメージを受けてしまう恐れがあるのです。ダメージを受けると潤いを保つ力が低下してしまう可能性があるので、目の下が乾燥してしわができやすくなります。

目の周辺の皮膚をマッサージして血行を良くし、しわの予防に努めようとしている事が、力の入れ過ぎややり過ぎにより仇となってしまう場合もあるのです。

目の周辺のマッサージは、クリームをつけた状態で軽く押してあげるだけでも十分効果があります。逆に皮膚を引っ張らなくてはならないようなマッサージ方法は、たるみを起こして目の下にしわができやすくなるのです。一生懸命マッサージしているのであれば、いま一度やり方を見直した方が良いでしょう。

4. UVカット選びは合っていますか?

目の下のしわを作らないようにするには、紫外線カットが重要です。シミやソバカスの原因になっている事が有名な紫外線ですが、しわを作る原因にもなります。目の下のしわを予防する為にも、毎日のUVカットは怠る事ができません。

ところでUVカットの化粧品を、季節に合わせて使っているでしょうか。

冬のままのUVカットでは、夏の紫外線には通用しません。また、夏のままのUVカットを冬も使っていると、肌に刺激を与えてしまい目の下のしわの原因にもなり兼ねないのです。

また、冬は紫外線が少ないから特にUVカットを使っていないという人も少なくない様ですが、それはとんでもない誤解です。確かに紫外線の量は冬になると夏に比べてグッと少なくなりますが、その紫外線は肌を黒くする紫外線A波の事で、しわの原因になる紫外線B波は冬でも燦燦と降り注いでいると思ってください。

そこで、目の下のしわを予防するためにUVカットを選ぶコツは、冬のUVカットは紫外線B波をカットしてくれる「SPF」の数値を重視し、夏は「PA」を重視して選びます。

屋内で過ごす事が多い人や、屋外にいる時間が長い人では選ぶものが違ってきますが、自分の生活スタイルに合う季節に合ったUVカットを選んで紫外線から目の下にしわを作らないように予防してください。

5. 落ちにくいメイクがしわの原因になっている場合も

化粧崩れは絶対にイヤ!という時に便利なのがウォータープルーフの化粧品です。アイラインやマスカラから始まり、今やファンデーションや下地まで色々な化粧品が販売されています。

でも、この落ちづらさが災いして、目の下にしわを作りやすくしている可能性があるのです。ウォータープルーフの化粧品を洗い流すには、洗浄力の強いクレンジングを使わないとなかなか落とす事ができません。洗浄力が強ければ強いほど、肌にダメージを与える結果になるのです。

また、落ちにくいマスカラを使った場合、洗浄力の強いクレンジングでも落としきれない場合があります。どうしても擦らざるを得なくなり、目の下の皮膚にダメージを与えてしまう事もあるでしょう。

更に、落としきれなかったメイクが原因で、目の下のしわができてしまう場合もあります。綺麗に落とす事ができなかったファンデーションなどが目の下の皮膚に残ってしまっていると、皮膚の代謝が悪くなりしわになりやすいです。ウォータープルーフの化粧品を使う際には、肌に負担を掛けないように綺麗に落とす事がポイントとなります。

そこで、目の下にしわを作らないようにメイクを落とすのであれば、顔全体を洗顔する前に目のメイクだけ先に落とすやり方をおすすめします。

コットンにローション系のクレンジングを染み込ませ、目の部分だけ優しく押さえるようにして、落ちにくい目のメイクを先に落としましょう。ぬるま湯で目の周辺を洗い流した後で、目の周辺以外にクレンジングを付けて丁寧にメイクを落としていくと、ダメージを少なくする事ができるのです。

クレンジング剤はメイクを綺麗に落としてくれますが、その一方で必要な皮脂までも洗い流してしまうデメリットがあります。なるべく手早く洗顔する事と、メイクが薄い日はミルクタイプのクレンジング剤に変えるなど、肌に負担が掛からないアイテムを揃えておく事もおすすめします。

6. 疲れ目で目の下にしわができる

パソコンやスマホをじっと見ていると、ブルーライトの影響で本を同じ時間読んでいるより目が疲れたと感じるのではないでしょうか。目の疲れとしわには関係性が無いように思えますが、実は大ありなのです。

目が疲れると、目の周囲の血流が悪くなります。血流が悪くなると目の周辺の皮膚が乾燥し、しわができやすくなるのです。また、乾燥以外にもくすみの原因にもなるので女性としては気になるところですよね。

そこで、疲れ目が気になる時の対処法としては、目を温めてやることが一番です。レンジで温めた蒸しタオルを目の上に当ててやり、血行を良くしてあげましょう。もちろん目の周辺の保湿にも気を使ってあげてください。

また、当然のことながら目を酷使しない事がしわを防ぐ事にも繋がるので、長時間仕事などでパソコンを使う時は、定期的に休んで目の疲れを取りましょう。

目の下にしわができてしまったら!おすすめの高保湿化粧品

目の下にしわがあると気が付いた時、きっとまだしわの早期段階である事は間違い無いでしょう。恐らくは「ちりめんじわ」と呼ばれている皮膚の一番浅い部分にできてしまっている軽いしわの状態であると言えます。

目の下にちりめんじわを見つけたら、すぐにケアを始めなくてはいけません。目の下のしわに何よりも効果的なのは、高保湿化粧品を使って目元にしっかり潤いを浸透させてあげる事です。

ここではおすすめの高保湿化粧品をご紹介します。何を使ったらよいか分からない!という人は、是非参考にしてみてください。

POLA ディセンシア アヤナス

目の下のしわに効果がある美容成分と言えば、コラーゲン・ヒアルロン酸・セラミドですが、特に目の下の小さなしわに効果的なのはセラミドです。アヤナスにはナノレベルのセラミドが高配合されているので、気になる部分の皮膚に素早く潤いをもたらせます。

セラミドは肌の表面の部分に存在している成分で、加齢による皮膚の衰えやお肌のダメージにより失われやすい成分です。セラミドが不足すると、お肌の乾燥によりしわができやすくなります。

アヤナスのセラミドは、「セラミドナノスフィア」というナノ化されたヒト型セラミドです。普通のセラミドと比較すると20分の1の大きさにまでナノ化して細かくしているので、どんなにキメの細かい肌でも奥深くまで素早く浸透してくれます。

ディセンシアシリーズでは、「高保湿化粧品」「糖化ケア美容液」「ハリアップクリーム」の3ステップでスキンケアができます。更に、「目元用アイクリーム」を使うと、目の下のしわにはより一層効果的です。

目元用アイクリームは、しわの改善にも働きかけますが、しわの予防にも十分効果を発揮します。絶対に目の下にしわを作りたくない!と考えている人には、是非試していただきたいアイテムです。

フジフィルム アスタリフト

目の下のしわは、乾燥と肌の弾力が失われている事が原因です。アスタリフトはそのどちらもしっかりケアする成分が配合されています。

潤い成分はナノ化されたセラミドで、セラミドを高配合するために独自開発されたジェリー形状であることが特徴です。フジフィルムならではの技術で開発されたセラミドが、つけた瞬間から肌の奥にまでぐんぐん浸透していく事を実感する事ができるでしょう。

弾力をもたらす成分には、アスタキサンチンとリコピンが配合されていて、セラミド同様フジフィルムの技術を駆使してどちらもナノ化されています。Wのハリ成分が肌の奥まで浸透してくれるので、翌朝鏡を見るのが楽しみになりそうです。

目の下のしわのために潤いと弾力のある肌を実感したいのであれば、化粧水の前につける土台美容液「ジェリーアクアリスタ」、美容液やクリームの浸透を良くする「モイストローション」、若返りの成分と言われているレスベラトロール配合の美容液「エッセンスデスティニー」、柔らかい肌に導いてくれる乳液「エマルジョン」のラインナップがおすすめです。

目の下のしわは作らない工夫が必要

顔の中で一番しわができやすいところが目元ですが、目の下のしわは疲れ切って見えてしまったり、急に老け込んだように見えるのでできればしわができる前に予防をしておく方が良いでしょう。

毎日の生活習慣の中でも、目の下にしわができやすくなることが結構多いですよね。ここでご紹介した内容で、心当たりのある生活習慣があったならすぐに改善しましょう。

皮膚が薄いのでしわができやすいのですが、その分保湿成分の浸透が良い部位でもあるので、うっすらとしたしわができたとしても目立たなくさせる事が簡単にできるところでもあります。

ご紹介した高保湿成分の化粧品でしっかりケアして、いつまでも若々しい目元を維持していきましょう。

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